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昨日の夕方に電話が掛り、或る会社の人事異動で新しくやってきた男性から「宜しければお伺いして、ご挨拶だけでもさせて頂きたい」旨の電話が掛り、うちに来るのはお断りして、此方から顔合わせだけにそちらに伺いますに「じゃ~明日の午後は如何でしょうか?」と言われ、出向く約束をしました。
私は目的が無いと動かないから、勿怪の幸いとばかり前夜に出掛ける準備を整えます。あちらの目的は商品を買わすのが目に見えてるだけに、前以って買う気が無いと予防線をはると「お顔つなぎだけですから、手ぶらで来て頂ければ良いです」どうせ他にしたい用事も有るので此方としたら願っても無い絶好のチャンスです。
久し振りの外出でいそいそとバスに乗り、目的地に向かいます。会社に着くと男女二人が待ち構え出迎えてくれました。確かに約束通りに商談はしなかったけど、先が有るぞと言わんばかりの言葉を散りばめながら、今日の所は無事に放免されたけど「今度またご連絡させて頂きます」がちょっと怖いです。
出た序に大阪駅周辺をうろついただけで何も買わずにバス停へ、スーパーの近くでバスを降り、やっぱり買い物は買い慣れた所が性に合ってるようで、色んな物をいっぱい買いました。外出しても話し相手が居なければお茶も飲まず、ひたすら歩くだけだから疲れます。梅田は何時もの事ながら、休日でも無いのに歩いてる人が多かったです。
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今日も物が捨てられ無くてゴミ屋敷状態になってるお家の映像を観ました。一軒家に親子三人暮らしで、わりと広いお家なのに家の中はゴミの山です。整理屋さんが来て,此れは要らないでしょう?に、主が駄目だと言いながら取り上げるので、なかなか整理が進まない様子だけど、さすが本職ちゃっちゃと片付けていきます。
此のお宅の捨てられない物はご尤もだと思ったのは、テレビが五台、プリンターも数台と電化製品も多くて、私如きのゴミ屋敷とは桁違いで比べ物になりません。高校生の部屋まで占領して、勉強机の前に座る場所が無くなって居ました。六十代の男性の勿体ないと思う気持ちが、捨てられなくなっていたようです。
物が不自由な時代に育った者は、買うお金の問題じゃ無く、勿体ないと思うから捨てられ無くて、どんどん物が増えて行きます。私も以前百円で買ったソックスの底が丸く破れたけれど、外見から見えないだろうと洗濯して穿き続けながら、何故か捨てる決心がつかないのです。靴下の買い置きは、私が死ぬまで穿けるほど持って居ます。
今日の男性は思い切り断捨離をしたので、お家の中がスッキリと広くなり、子供さんのお部屋も元通りの勉強部屋になりました。料金も十四万円ほどとお手頃な値段を見て、電気製品を買い取ってもらい料金が安くなったのでしょうか。良い業者さんに巡り合えたらお任せしたいけど、ぼったくられたり凄まれるのが怖いので、断捨離は考え中と言いながら生涯を閉じそうです。
今日も椅子に座った侭ぐっすりと眠りこんでいました。さっきも寝ざめたばかり、当然テレビを付けてるから夢の中で音量が耳障りで、リモコンで音量を抑えようとするのに全然小さくならなず、襖の向こうで知らない人達が眠ってるのに気を遣いながら、台所で洗い物をしている私がいます。
いつも出て来る夢の中の登場人物は、現実には初老の域に達した子供たちなのに、小学生だったり、夫は私とは関係のない他所のおじさんのチョイ役で出て来たりします。今夜も何度目かの居眠りで熟睡、もし同居者が居たら、いっぷく盛られたんじゃ無いかと疑うはずです。気付けば深夜、寝る子は育つじゃ無いけど長生きの秘訣かな?と思ったり。
「這えば立て立てば歩めの親心」今は此の言葉と逆行して、ぼちぼちと彼の世に向かいつつあるようです。今も夢から覚めたら、昨年末にオーストラリア旅行で歩き回った性で左足の親指の爪を痛め現在に至っています。最近になり爪が剥がれそうだったのが、お風呂掃除の時に引っ掛けてスッポリ取れそうです。
旅行に行く度に靴が合わないのか、今度で四度目の爪剥がれ、爪の色が黒くなりヤバいぞと思って居たら、四か月かけて下に新しく柔らかい爪が成長していて、古い爪は御用済みだとばかり剥がれ落ちました。超高齢者なのに再生する爪の生命力には、ちょっとばかし驚かされています。下らない事ばかり綴ってる間に、今夜も更けて行くようです。
冥土を目前にして、死んだ私は静かに横たわってれば良いだけで、遺された子供達が何とかしてくれると思っています。ただ心配なのが五歳うえの姉が亡くなった時は、近くに居る私が葬儀の手配をしなくてはならず、家族葬の身内だけで送るにしてもと悩んでいたら、今夜ネットで葬儀の事が出て居たので真剣に読みました。
夫が亡くなった時は息子が全てを取り仕切ってくれたので、私自身は何もせず見守るだけで済み、葬儀屋さん任せだったことも有りで、お坊さんが高い額の戒名を付けてくださったり、家で飾る台やらローソク立てやお線香立て付属品等を葬儀屋さんから、うんとこさと渡され置く所も無く困り果てた思い出が有ります。
マンション暮らしは祭壇を置く場所も無く、夫を亡くした母親を家に置いておくのが心配だったのか、式後に息子の家に連れて行かれたのを良い事に、親子共々ドライと言うか、罰当たりだと思いながら暫く拉致されたまま過ごしていました。生前夫は何故かお線香の香りが嫌いだったし、下手にローソクを付ければ火事になり兼ねないので意識的に避けています。
夫の両親が亡くなった後は、先祖の位牌と共に洋間に置き、夫や息子の亡き妻の遺影はリビングのチェストの上に、其々の人達に毎日手を合わせ語り掛けています。一時期仏壇を買おうとした事も、信心気のない子供に残すのは酷だと思い辞めました。私の死後は質素に見送ってくれるようにと願うばかりです。生まれるのと違い人が亡くなった後の始末は大変だと思います。
最近は結構なお年だとお見受けするのに、スマホを片手に指を動かしてる人の近くで、ガラケイをパカッと開けるのは見栄を張る訳じゃ無いけれど、少なからず気が引けるようになりました。知人が時代遅れだと言わんばかりに「何でスマホを持ちはらへんの?パソコンを使うんやから、スマホなんかちょろいのに」と上から目線です。
殆ど外出をしない私に正直スマホを持つ必要が無かったけど、時代に取り残されてるような気がして、今まで何度も自分で買おうかなと思いました。今持ってる携帯は息子が買い与えてくれたもので、料金もあちらが払ってくれていて時々「買い替えて上げようか?」に、必要ないから此のままで良いと断って居ます。
先日テレビで診断系アプリで「クイズであなたを診断します」今すぐ診断をとか言い、利用者の個人情報を入手すると友達の情報も漏れるらしくて、其のデーターを他に流すと言っているのを聞きました。アプリを安易に利用してはいけないのと、アドレス帳を登録しないようにと、注意を喚起しているのを見て、まさか私は登録しないでしょうが持たなくて正解です。
パソコンにも言える事で、常々余計な所は触らないようにと言われています。無料ほど怖い物はないと思いながらも、つい手を出し掛けたりの誘惑が無きにしも非ずで、事件ニュースを見ては、気を引き締めるようしてても騙す方が数段も賢くて、命尽きるまでに何事もなく過ごせるかが問題です。今夜も取り留めのない話で更けて行きます。
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