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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日も暑いとの天気予報に怯え、部屋のカーテンを閉めた儘エアコンをつけてるので、外の暑さが分かりませんでした。自分でも呆れるくらい、退屈もせず日がな一日を過ごしています。少々の空腹はヘッチャラです。

大分前から冷蔵庫の野菜室に、放置した儘の白菜が有り気になっていました。難儀な事に新聞紙に包んでるので、中を見る迄が怖かったです。出て来た小ぶりの白菜は奇麗だけど、軽くなってる気がしたので、暫く水を張った器に浸してたらシャキッとなりました。

この白菜で何を作ろうか?、考えたのが、ツナ缶と買い置きのイカの唐揚げを入れ、さけ・みりん・刻み生姜・食べるラー油などで味をつけた手抜き料理です。最近は年のせいでしょう、食べる意欲を無くしてる時が有ります。

時々思うのは、外に出れば人の顔が見えるし、お喋りしてる声も聴けるのに、家の中に籠りきりだと完全に孤独です。昔の近所付き合いはこんなんじゃ無かった、集合住宅の建物が人を分断させてる気がします。代わり映えしない、私の独り言です。

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私が起きる時間にケアマネさんから「機嫌よくしてますか?」みたいなLINEでメッセージが届き、直ぐに返信した後に、娘が送ってくれた宅配便の受け取り準備をして待ちます。高齢者に、指定の二時間は辛いものです。

配達の順番が有るのでしょう、今日は早めの時間帯に荷物が届きました。箱の中からトマトやお菓子などが、パイナップルは熟れてると直ぐに切り分ける事に、丁度ゴミ出しの日で良かったです。小玉西瓜はまん丸かと思いきや、可愛い楕円形でした。

いつも買うのを忘れている干しシイタケを見て、以心伝心か?と思いながら有難かったです。食後に甘いものを食べる習慣で、今度出掛けた時に買わなきゃ~と思っていたら、荷物の中から羊羹とクッキーが出てきました。娘には、全てお見通しのようです。

毎日のようテレビで「気温が高いので、水分を摂り熱中症に気を付けてください」に、エアコンを除湿にし家に籠ってる私は、気にしていませんでした。今日ゴミ捨てに行く往復の数百歩が、老いの身にはきつかったです。早朝か夜時間じゃ無いと、外に出られなくなっています。

今朝娘からの電話で「元気ですか?」「大丈夫、元気です」に「明日パイナップルと、小玉西瓜を送ります」「有難う」と言いました。前回送ってくれたメロン二個の内の一個は、切ると中がオレンジ色で熟し具合も良く美味しかったです。

先週の金曜日のゴミ出しに合わせ、残りのメロンを切ると中身がミドリ色で、少し熟し足りない気がします。こんな時はお砂糖をぶっ掛け容器に入れ保存したのを、今日一切れ食べて見たら甘くなっていました。問題は西瓜で、置いてても熟さないです。

知人の中にリンゴが好きな人が居て、いつもリンゴを持参してたけど、さすがに季節外れのリンゴは美味しくないと思い、他に何か無いかと訊ねたら、戴けるならリンゴが一番嬉しいとおっしゃいます。何を持参しようかと、悩まされないのが有難いです。

昨日お店で見慣れないチョコレート菓子を、思わず籠に入れました。帰宅し見た袋には、プロテイン・高カルシュウム・タンパク質の文字が印刷されています。「チョコレートでタンパク質を摂りましょう」と書かれているけど、チョコレート好きな者に不向きな味でした。

朝から相変わらずの日常を送ろうとしてたけど、曇り空だし日暮れに出掛けても良いかな?位な気持ちで身支度を始めました。外に出るまでは歩く自信が無く、ショッピングカーに助けられながらも、何とか歩く事が出来て嬉しかったです。

歩く途中で驚いたのは、けたたましいカラスの鳴き声と共に、上空から急降下してきた一羽のカラスに襲われそうになりました。地上で鳴く弱弱しいカラスの鳴き声に、ひな鳥が落ちたので親が護ろうとしてると思い身を潜めて歩きます。

一段高い植え込みの片隅の黒い物体は、成鳥と思う大きさのカラスが横たわり、二声弱い鳴き声を発し息が絶えたようで、帰路に見れば黒い物体が何かなんて、誰も気付かず通り過ぎてる様子です。今日の買い物はメモ書きを手に、其れなりの金額を財布に入れて出掛けました。

店外に置いてるカートが無く、暫くカートの空くのを待ってる時に、入り口に貼られた「今月末で閉店します」と書かれている文字を見てショックを受けています。系列店で買えるけど、重い物を買うと持ち帰るのが大変です。心地よい終の棲家だった筈が、徐々に時代の波に吞み込まれて行きます。

一日中、椅子に座りっぱなしでは、歩けなくなるのが分かってるのに外に行く気がしなくて、気付けばやっぱり同じ体制で座っていました。今はお腹が空けば仕方なく、冷蔵庫や冷凍庫から出してチンすれば食べられます。

数年前は、こんな怠け者じゃ無く、八十代後半まで旅行に行ってたし、最低限、自分の事は出来ていました。何故か年を重ねるに従い日常生活を送ることが煩わしくなり、食べて寝るの繰しです。今年の夏が暑そうと、思うだけで出掛ける気を無くしています。

身体の動きは鈍くとも、私の思考力が残ってる間に、身内の者に言い遺しておきたい事が有ります。同居人が居ないだけに、私が亡くなれば分からない事だらけだと思うので、困っちゃいけないと、誰かが来る度に説明しても上の空です。

こういう時の為に、世間でいう「遺言書」なる物を書き遺しておきたいと思います。私が遺す物は殆ど無いけれど、マンションを売れば幾らかになるでしょう。あなたにお願い「ちゃんとした書き遺せる紙が有るならば、持ってきて頂けると有難いです」

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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