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一年中家に居る限りは毎晩浴槽にお湯を張って入り、最後にお湯を抜き浴室の掃除をして出て来るけど、ただ浸かるだけで勿体ないから、脱いだものを洗濯するようにしています。手に負えない大物は洗濯機で洗うことに、給湯器のスイッチを入れると洗濯機の蛇口からお湯が出て、綺麗に洗えるような気がするのです。
先日買った履き替え用のスエットパンツを、少し嵩高くても手洗いが出来るかなと思ったのが間違いの元でした。水分を含むとどうしょうも無く重くて、二進も三進もいかなくなり、途中で諦めるのも癪だから洗いあげたけど、二度と手洗いはしたくないです。勿論脱水は洗濯機に委ねます。
此のスエットパンツを穿くと、軽くて暖かいので冬には最適だと思いながら、ふと思ったのが、もし誤って水に入った時に、どんなに泳ぎが達者な人でも溺れ死ぬのは間違いないです。水を吸うと大きな石の重りを付けた感じになるから怖いので、外に出かける時は着る物にまで気を配らなきゃ、災害はいつ襲って来るか分かりません。
家の中でただ一人、話し相手もなく一日中ボーっとしてる内に過ぎ、面白い話題なんて有る筈も無く、時々私は無意味に生きてるなって思う時があります。今日いつもと違う事と言えば、私が珍しく数か月ぶりにご飯を炊いたことくらいです。平々凡々とした日々を送れるのが、一番幸せなことでしょうか。
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昨日旅行代金の一部を払いに、大阪駅構内にある旅行会社に行きました。以前申し込みに一度行ってるのに方向音痴の私は完全に迷子状態。ふと見ればインフォメーションの看板が、良かった~と行きかけた其の隣が私の探してた旅行社です。先日は物凄く混んでいたのに、割と空いていて時間的に早く済んだ気がします。
帰り道に大きな看板を見たら、阪神デパート八階の催し場でワコールのセールが有るようです。丁度欲しいと思っていたのがブラジャー、他に下着類が置かれてるけど、私にはブラジャー売り場しか目に入りません。ワイヤー入りとか派手な色物など種類分けされ台の上に山積にされていますが、高齢者には付けて楽な物が欲しいのです。
未だ若かりし頃に七十代の親戚の伯母がブラジャーを付けてるのを見て、お婆さんになってもブラジャーを必要とするんだと複雑な気持ちだったのを昨日の事のように覚えています。孫の誰かが私の事を「四捨五入したら九十歳やんか」と言われながら、九十歳に近い自分が新しいブラジャーを買うなんて、若い頃は想像もしていませんでした。
バーゲンだけに数十年前の値段より安かったし、私には他の物は一切興味がなく、ブラジャーだけ二枚を買い大満足しています。デザインや品質も古い商品とは大違いで、つけ心地が良くなっているし、以前は五千円だった物が、三千円とお手頃価格だったので何だか得した気分になりました。時々外に出て行くと、思い掛けない場所に遭遇するので楽しいです。
子供の頃にうどん屋さんで食べた「ひも川」{乾麵}の袋入りをスーパーで見付け、何と無く懐かしくもありで買いました。いそいそと持ち帰り茹でようと袋から出すと、想定外の物が出て来てビックリです。そりゃ~紐にも色んな幅が有ると思うけど、出て来た麺の幅が3㎝位、茹で方は一袋に対して2ℓ以上の熱湯に1本ずつ入れるようにと書いてます。
此れは1本じゃなくて、どう見ても一枚だろうと反論しながら、書かれてる通り一枚ずつ入れて茹でましたが、ゆで上がった麺を見て、正直げんなりしました。むかし懐かしい「ひも川」を想像しながら、海老とか蓮根などの天ぷらの盛り合わせを買ったのに、いざ袋を開けて見れば、うどんとは言い難い麺が出て来たんですから。
私がひも川を食べたのは東京に住んでた頃の話で、関西ではあまり人気が無いと思います。ひも川うどんは名古屋が有名じゃ無いのかと、その土地により食べ物の好みは大きく違うので一概に否定はできません。創業明治27年と古いらしいけど、袋には「50年の時を経てここに復活」と有り、少し低迷してた物と思われます。
群馬の人達には懐かしい麺だったかも、でも麺の幅が広すぎて普通のうどんのようにズルズルっとすすれず、せめて幅を三分の一にすれば食べやすくなるはず、モチモチとした食感が良いだけにホントに惜しいです。未だ一袋残ってる麺自体は嫌いじゃないので、食べやすくする方法を考えようとしています。
昔から「アホは風邪をひかない」てなことを、まことしやかに言われてきましたが、風邪をひきゃ~熱が出て鼻水が出るわ喉も痛い、咳が出たらしんどいので辛いです。と言う事で今は年中行事になっている、インフルエンザ予防接種に行くと、予約の時に渡された用紙の書き込みに不備が有ったのか、受付嬢に訂正されてました。
受け付けカウンターの所に、年末年始の診療日が書き出されてるのを見たら、8日ほどのお休みです。病気や死は祝祭日に関係なく訪れます。お休みされて困る人が多い筈だと思いながらも、医師も人並にお休みを取らなければ、体が持たないのが分かるだけに、少々の体調不良は患者が耐えなければいけないようです。
注射も終わり支払い待ちをしてる時、隣に座ってる老女に看護師さんが、少し大きい箱と瓶入りの液体2本を渡しながら説明をしています。耳に入って来たきたのが「これを朝昼晩3回食べて下さい」「え~これを食べるの?」看護師さんが笑いながら「大丈夫、この中におやつも入ってるから。この瓶に入ってるのは下剤やから飲んでね」
そう言えばさっき待合室に出て来た医師が、此の老女に「薬を出してるのに、血糖値が全然下がって無い」と言ってるのを聞きました。箱の中身は、多分お湯で溶かして食べる物だと此れは私の想像です。普段は当たり前のように色んな物を食べてるけど、何でも食べられる事が如何に有難く幸せなことかと思いながら帰路につきました。
梅田に行くと、信号待ちする場所の横で雑誌を高く掲げ、買って下さいとアピールしてる男性の姿を見掛けますが、何の本か分から無いけど、路上生活をしてる人を援助するために売り上げの幾らかを貰えると聞いた事がありました。売り上げに協力したいとの思いは有っても、本の中身が問題です。{売る時に声を掛けたら駄目だとか?}
本屋さんに行っても此の本は売られていないらしく、せめて本の内容が分かり、読んで少し面白いとか、為になる内容なら試しに買ってみようかと思います。一冊350円で、其の内の180円が売る人の収入になるのです。路上に立って本を売ってる男性には高学歴の人が多いと聞けば、其の人達の人生に興味が湧いてきます。
イギリスから日本に伝わって14年の「ビッグイシュー」の事をテレビを観て、どうゆう仕組みなのかを知ることが出来ました。路上で寝ているおじさんに声掛けをして「本を売ってみませんか」と言ってる人達もボランティアだそうです。本の製作者は2年連続の赤字だと言いながら、クオリティーの高い物を目指して続けて行くと言って居ます。
話が全然違うけど時々目にする、自転車に乗せきれ無いくらいに空き缶を袋に入れ積んで走ってる人を見ると、此の人は必死で働いてるなと思うだけで感動するし、お金の使い道が何であれ、働かないよりは働いてる姿を見てる方が良いです。取り敢えずビッグイシュー支援に貢献する意味で、本を買ってみる気になっています。
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