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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は月に二日ずつ二回開けるお店に買い物に、期限まじかの商品だから安いと思い買いに行ってたけど、少し離れたスーパーのお菓子の値段と大差が無いのを知りながら惰性で買いに行くけど、何時も愛想よく迎える店長が居なくて、顔なじみのパート女性が居たので、何を買えば良いかのアドバイスを求めます。

買うお菓子は姉の住む所でお世話になってる、パートさん達へのちょっとした手土産です。いつも同じ物じゃ~なく目先を変えるようにしてるので、今度は何かな?と期待してくれてたら嬉しいです。レジでお勘定を済ませた時に、次のお客さんの高齢女性が「きょうはお兄ちゃん おってやないの?」レジの女性が「なに?」

私は懐かしい言葉に即反応して「もしかして兵庫県の方ですか」答えは「京都ですねん」「おってやないのって言われたから、神戸の人かと思って」に「京都というても舞鶴やから 兵庫に近いかも」レジの方に「大阪弁で、いてはらへんのと言うことだ」{居ないのか}と説明したら、私ら河内弁で「おらんの?」と言うてますよ。

昔から言葉は国の手形とか訛りは国の手形とも言い、通行手形のようにその人の育った国を示すことで、どこに行っても言葉で故郷が分かります。ひょっとして神戸の人かと思わず声を掛けたけど、舞鶴の人も同じ言葉を喋ってるのを聞いてガッカリ。訛りは国の手形なんて怪しいもんだと思いました。

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今日、姉の年金を郵便局で出し、届けに行きました。先日本屋さんに配達して頂いた文庫本が読んだ物だったので交換して貰い、本の値の差額分を返しながら、ふと気付いたのが姉から本代を貰っていません。姉は「本代をこの前に払ったから」と言ってるけど、レシートを渡さなければ払わないのに、レシートは私の手元に有ります。

姉は本が手元に有るから当然支払い済みだと思ったのでしょう、私も貰った気でいました。落ち着いて考えたら、本の交換をしに来た時は金銭授受はしていないし、腰を落ち着けて来たのが今日だったと説明したら「あ~思い出したわ 未だ払って無かった」なんでやねん!さっきは自信満々、払った金額を記入してるって言ってたくせに。{心の呟き}

何時ものようにたわいのない話をしてる途中で「人とお喋りするのは 脳が活性化して良いのよ」だから相手をしてやってると言わんばかりです。用事を頼む時に一言多い「良い運動になるでしょ」はこっちのセリフだよと、手持ちのお菓子をくれようとするので、家に賞味期限物がいっぱい有るから要らないと言えば「持って来てよ」と言うけど、メーカー品以外は認めないのを知ってるだけにあげません。

時々イラっとさせられる事が有るけど、要するに姉のポジティブな性格と、器の小さい私の性格が合っていないのだと気付かされる事が多々あります。私は年齢を重ねてる割には、心にゆとりが持てなくて情けないと思いますが、狭い空間で暮らしてると視野が狭くなり、しみったれた話しか書けないのです。



頭をぼさぼさにしてるのが嫌で、外出しない家に居る時もちゃんとセットをしてるけど、年齢と共にドライヤーを使ってると腕が攣るようになり、点温膏を貼りまくると血行が良くなるのか、少々の痒みは有っても肌を刺激してるなの感じが心地よいのです。以前から就寝中に度々足が攣り、そんな時は此の膏薬が活躍してくれます。

足が攣る人の話を聴いた事が無く、私だけの悩みかと思って居たら、テレビに出演してる数人が夜中に足が攣ると言ってるのを聞きました。寝てる時に足が攣ったら立ち上がると治ると言いながら、急にベットから立ち上がると引っくり返るので気を付けてくださいと注意をしていました。自慢じゃ無いけど私は既に二度も引っくり返っています。

今夜は大丈夫と気を緩めてると、明け方の足の攣りに後悔しても後の祭り、急に立ち上がる事も儘ならず、暫くベットに座ってからじゃないと何も出来ないのです。寝る前に膏薬を貼ってケアをしとくべきだったと悔やみながら、指で押して痛む所に膏薬をペタペタと貼りまた眠りにつきます。

今日も雨が降るのに遠くのスーパーまで買い物にと言うよりも歩きたくて、荷物が重たければ帰りはバスに乗るつもりだったのに、意識的にバス亭を通り過ぎ横道に逸れたばっかりに、途中で腕と腰が痛みだし、よろけながら必死の思いで帰宅しました。腕や足に膏薬をいっぱい貼ったから、今夜はゆっくり眠れそうな気がします。

知人の息子さんが結婚し、赤ちゃんが一歳半になったと聞き「もう直ぐお喋りし出すともっと可愛くなるから楽しみですね」に「日曜に保育園の運動会が有り、よ~いドンで走りますねん」働くお母さんが増えたので早くから預けるのでしょう。家の子は就学前、幼稚園は一年間だけだったので、赤ちゃんの走る姿を想像する事が出来ないのです。

息子さん家族の住む場所は、親の家から自転車で行けるほどの距離だとか、話を聴いてると暇が有れば訪問してるらしくて、お嫁さんが大変だろうと思います。同じ大阪人じゃなく神戸市より少し西の出身で、関西弁も京都・大阪・神戸と話す言葉が違うから、多少耳障りになる事が有るのか、イラっとしてる様子です。

私も神戸から大阪に来た時は、大阪弁に抵抗が有りました。些細なことが気に入らなくなると、嫁姑問題に発展するのが目に見えています。此の姑さん「私は言いたい事を言うし、お嫁さんも負けんように言い返して来てる」と聞いて、ずけずけ言い合うのは良いけど、しまいには本気の喧嘩になりそうだと心配です。

仲の良い夫婦でも意見が合わなくなって分かれる事が有るのに、ましてや赤の他人の上に年齢差と、過ごしてきた環境の違いなどで、上手く行くのは奇跡に近いと思います。孫可愛さに度々訪れてる気持ちは分かるけど、助言を求められても居ないのに、少し距離を置く方が良いよとも言えず、お嫁さんもストレスがたまって大変だと気の毒になりました。お節介な婆さんの呟きです。

久し振りに訊ねた知人の家で、色んな長話をして来ました。サヨナラを言った時に、奥からゆで卵を手にしたお姉さんが「いま茹でたばかりだから お土産にどうぞ」と渡され有難く頂戴したけど、元々卵自体が好きじゃ無いうえに、特にゆで卵は苦手の一つです。でも折角のご厚意を無にも出来ず、何かと混ぜて食べようとしています。

良かれと思い何かをプレゼントするって難しいと思うのは、以前自分が大好きなお蕎麦の箱入りの戴物が重複したので、知人に箱入りのまま渡すと、喜んでくれたみたいだったのに、後日他の人との会話で「私お蕎麦が嫌いですねん」と言うのを耳にし、食べ物には好き嫌いが有るから、気を付けなければいけないと思いました。

今迄いつも一緒にお喋りしてたお姉さんが、妹さんから病気だと聞かされていて、深くお聞きするのも悪いと「宜しくお伝えください」と言うだけだったのに、思い掛けなく奥から三年振りに顔を出され、お顔を見て随分お年を取られてのにビックリ、妹さんの歳が66歳と今日知ったので、多分70代と思われます。

お互いに日頃から顔を見てたら、そうは変わらないとおもうけど、高齢になってからの三年振りは老け方がきついです。私自身も皮膚のたるみが酷くて、鏡を正視できなくなりました。対面で顔を見ながらのお喋りで、相手の皺が目に付くと言う事は、自分も相手から見られてるのだと分かり、あ~歳は取りたくないな~と思います。




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