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賢けりゃ何の問題も無いんだけど、一日中うつらうつらしながら生きてるだけなので、気の効いた文章が書けません。ブログを書くのをサボると、生きてるかのメールが来るので、見張り番の孫に余計な心配をさせちゃ~悪いと思いながらも、居眠り三昧の日々で書くネタも無く、人様がベットで眠りに就こうとしてる時間に、未だ生きてるよの信号です。
長生きすれば認知症のリスクが大きいと言われても、自分ではどうする事も出来ずにいます。超高齢になると食欲が落ちてほっそりすると聞いてるけど、食用旺盛だからでしょうか、体全体に見難い脂肪が付きまくっているのが悩みの種。この分だと当分は死にそうにないなって自覚するようになりました。
何時も思うのは、物事に順番が有るように、人の命も高齢の順に逝ければ悲しむ人が少なくなるのではと、昔の芸能人が出てる映像を観てると、多くの俳優や芸人さん達が亡くなり、若者達が全然知らない過去の人になっています。私も少々物忘れの症状が出始めてるけど、大昔の事を記憶するほど長生きをさせて頂きました。
此処まで生きて来た以上は、流行りの詐欺に引っ掛からぬよう用心し、世間様の邪魔をせず「憎まれっ子世に憚る」と言われる事がないように気を付けて暮らさなければと思います。今夜もボケ防止のブログが書けた事に感謝です。ブログがいつまで続けられるか分かりませんが、願わくばポックリ逝けますようにと、年寄りがよく口にする決まり文句です。
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もう直ぐ敬老の日だけど、世間の祖父母の皆さんが孫に会いたいとは限らない筈なのにと思いつつ、よそ様のご子息が遠くで働いてるのを知り、時々帰って来られるのかと訊ねたら「往復の運賃がバカにならなくて、四人家族の内、息子と小さな孫と二人が帰って来ます」内心そりゃーそうだと納得できます。夫婦は好きで一緒になっても嫁ぎ先の実家に行ってまで気を遣いたくないはずです。
夫の実家も同じことが言えるのは、息子や孫の顔を見るのは良いとしても、気心の知れない嫁の扱いに戸惑いながら過ごすのは疲れます。ご近所さんの息子さんが結婚して初孫が生まれたと聞きました。自転車でも行ける距離らしく、孫可愛さに度々顔を見に行くらしいけど、お嫁さんにしたら迷惑な話です。
人其々で子供の面倒を見てくれて喜ぶ嫁も居れば、立ち入って欲しくない人も居るので、程々にしなければ険悪な事態を招きかねません。ましてや合鍵など以ての外だと思います。私も拒否したにも関わらず、お嫁さんが存命中、息子に無理やりに鍵を渡されましたが、今までに其の鍵を使った事はないです。
いくら我が子と言え独立した別家族なのに、我が物顔に立ち入って行くのも如何な物かと思います。私は根っからの都会暮らしだったから言えるので、田舎に住むご両親はまた違うのかな?、何はともあれ嫁姑問題は難しいもの、着かず離れずの距離を置いて付き合うのが良いようです。うちは嫁姑じゃ無く、お互いの人格を尊重しあい友人みたいだったので、仲良くできたと思います。
ひと昔前までは、八十代で亡くなると大往生な~んて言われてたのに、先日、テレビニュースで、百歳以上の人が数千人と聞き驚きました。若くてもまさかの事故や病気で亡くなる事も有り油断はできません。高齢なら家の中で骨折したり、最近の私は歳の性か誤嚥で咳きこむことが多くなった気がします。
常々息子から「体に異常があれば、直ぐに連絡をしてね。気を遣い黙ってられると 大事{おおごと}になるから」と言われても無理です。随分前から長期入院の場合は、途中で退院させられ再入院を求められますが、一時帰宅の間に家族が世話をしなければならず、其れを考えるとのんびり入院なんかできません。
物の本によれば元気な内に、自分に合ったシニア向け施設を探して移るようにと、公的の特別養護老人ホームは、原則介護度3以上じゃ無いと入居できないので、民間の有料老人ホームに自立時から入居し、要介護度が上がれば介護専用棟に移れる仕組みで支援してくれるホームもあるようです。充実したサービスが受けられかは運命の分かれ道でしようか。
長年住み慣れた我が家を離れたくないのに、何かが起きてから介護施設を探すと意に添わぬとストレスを感じるのも嫌だから、元気なうちに本当の終の棲家を決めなければと思うけど難しいです。以前に家人と同居していた老婆が「ボケてやる」って脅せば良いんだって。私は脅すどころか迷惑を掛けたく無い一心だけど、我が儘が許されるなら馴染んだ我が家で終えたいと思います。
姉に借りた本を見てると「父の愛人に娘が会いに行く」の文字が気になりました。小説家の井上光晴氏と若き日の瀬戸内寂聴さんが愛人だった頃のお話。娘で作家の井上荒野{あれの}さんと対談しているのを興味深く読んだので、此処に書こうとしています。現在95歳の寂聴さんが51歳の時に出家した動機が、光晴氏との不倫関係の清算が有ったからです。
荒野さんの小説に、瀬戸内さん、父・光晴氏、母・郁子さんをモデルにし、長年に渡る三人の奇妙な交友を描く為、京都の寂庵に住む瀬戸内さんの元を訪れたと書いてます。当時四十二歳で四つ年下の光晴氏と知り合ったのが、出版社の講演旅行で四国の高松へ同行した時だとか、飛行機がすごく揺れ「怖かったら僕にしがみついても良いですよ」が事の始まり。
講演が終わった夜に、酔っ払った井上氏が瀬戸内さんの部屋に居座り、奥さんの美人自慢ばかり、こうゆう口説き方もあるんだと、井上氏が稀代の嘘つきとも知らず、トランプ占いで「今あなたは変わらなきゃダメ」と言われるがままに流行作家を辞めて、文学の軌道修正が出来たそう。荒野さんいわく「父は思い通りのカードが出せ あとは話術ですから」
光晴氏は相当な女たらし。側にいる恋人に他の女性の話をするのは常だったとか。瀬戸内さんは文芸誌に載せる原稿を見て貰っていたと、妻には「俺が見てやらなきゃダメなんだ」と自慢していたらしい。瀬戸内さんが出家して得度する前夜に「最後だから行ってあげなさい」と奥さんに言われ井上氏が行ったとも書かれています。
瀬戸内さんの出家で、八年に及んだ男女の関係は終わっても、友情は変わらず続いたようです。かっての不倫相手の妻と友達になり、夫婦と三人で飲んだり、旅行にも行っていたとか。井上氏は四歳の時に母に捨てられ、瀬戸内さんは四歳の子を捨て家を出た後、堕落せず小説家になってる姿を見て、自分の母に重ねていたのではと娘の荒野さんが言って居ます。長くなるので此処まで。
血圧の薬を貰いにと書きながら「お金を出してるのに 貰うって変だろう」とは思うけど、誰も病院にお薬を買いに行くとは言わないし、こうゆう場合はどういえば良いのでしょうか?。取り敢えず早く起きたので、午前中にお薬を調達した序に、足を延ばし遠くのスーパーに行く事にしました。
歩くのが目的のスーパーに行くと、買う積りは無かった物にまで手が出て、カートに載せた籠の中が一杯になります。帰り道で腕はパンパンになるし、腰痛まで加わり往復2㌔近く歩いただけでヘトヘトです。買って来た物を冷蔵庫や冷凍庫に入れると中は満杯になり、当分は買い物に行かなくても飢える心配は有りません。
歩いてる途中で携帯に着信が有っても気付かず、帰宅し携帯の歩数計を見ようとしたら、娘から電話着信記録が有り、折り返し電話を掛けました。もう直ぐお彼岸だけど一人でお参りするよりは、連れが居れば外でお喋りをしながら食事も出来ると思い、駄目もとで誘ってみたら、即決で来てくれるようです。
勝手なもので普段は一人暮らしが気楽だと言いながら、やはり人恋しいのでしょう私は気の置けない身近な子を頼りにしているし、子供達も高齢になった親が気になるのか会いに来てくれます。振り返れば多くの良い人達に巡り合い、穏やかな人生が送れたことに心から感謝です。戦中に今では絶対に体験出来なかった事柄を自分の目で見られて、此れも貴重な思い出になっています。
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