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理事会で話し合った議事録?に理事の印鑑を押し、事務所でプリントした物を入居者に配ります。先月は書類に印を押したのに、今月の書類に印を押そうとしたら、何時もの場所に有る筈のプラスチック製の印鑑入れが見あたりません。上着のポケットに入れた侭かと、あちこちの上着のポケットを探したのに見付ける事が出来ませんでした。
月末近くに理事会が有り話し合った事をプリントし、理事長と書記の私が確認の印鑑を押したものを再びプリントして皆さんに配布されます。管理人室からインターホンを介し「プリントを郵便受けに入れときましたので、印鑑をお願いします」の連絡が有り、持ち帰って印鑑を押すのが面倒だから、下で印鑑を押し理事長のポストに入れるという手抜きをしてたのが仇になったのです。
先月はポケットの付いた何を着てたのか、ぜんぜん思い出す事ができません。今月分の書類に押印しなければならず、取り敢えず荷物を受け取る時のシャチハタで誤魔化しました。最近は特に物忘れが酷くなり、ボチボチとボケ始めたんじゃないかと心細くなってます。思わぬ所からひょっこり出て来る望みは捨てていません。
今日、買い物に行った先の店主から「お母さんは何時も元気そう、しっかりしてはるわ」に、誉め言葉と受け止める事にしました。大阪人はデリカシーの無い人が多い割に、私は未だ「おばあちゃん」と言われた事が無いのが救いで、ホンマに何を喜んでるねんて言われそうだけど、棺桶に片足を突っ込んでても、他人さんにお婆ちゃんと言われたくないのです。
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十年も経ったかな?リビングに掛けてたレースのカーテンが、戸を開けてる方だけあちこちに裂け目が目立ちはじめ、裂けた箇所を縫い止めてたけどソロソロ限界が来たようです。随分前に戴いたレースのカーテンを引っ張り出し寸法を合わせると180㎝には少し丈が足らないので、深い折り返しをほどき延ばす事にしました。
カーテンを取り替えようと思ったのは、普段着のブラウスの肩が少し破れてたので目立たないように繕い、裁縫箱を出した序にカーテンの寸法直しをして取り替えるつもりでした。寸法直しをしたら何故か勿体なくて、付け替えるのはもうちょっと先にしようと又しまい込んでいます。ボロボロになったカーテンでさえ此れだから私には断捨離は無理みたいです。
本格的に衣替えをしなくてはと夏の普段着を探してたのに、肝心の服は見付からず、買ったけど着ないで突っ込んでいた服が数枚出て来たのを見て、時々テレビで観る部屋を整理してくれる専門家の方に、是非お願いしたいと思いました。戦時中のトラウマでしょうか、勿体なくて捨てる勇気?が無いのです。
物置部屋になってる洋間を何とかしなければと思うと、先ず浮かぶのが棚を買わなくちゃって、減らすどころか物を増やそうとしてるみたい。こんなんだから物が増えて行くんだと反省しています。流行おくれの肌着類の買い置きがいっぱい出てきたけど、新品でも綿の肌着なんか誰も喜ばない時代になったようです。
贅沢な話だけど、毎日なんの目的も無く生きてるってホンマに辛いな~って、起きて食べてお風呂に入り眠るの繰り返しで、穀潰しもいい所です。やらなきゃいけない事は山ほどあるのに、ぜんぜんやる気が起きません。連れが居てくれたら、aidを受け張り合いが出て頑張るかもと思います。
一人暮らしの気楽さが私を怠け者したのでしょう。若い頃から結構働き者だと自負して居たのに、人間意欲を無くすと駄目だと思うようになりました。かろうじて何とか清潔に保ってる所は水回りです。今日もキッチンの排水溝のお掃除や、毎晩使う浴室の、入浴後の掃除は欠かしません。
高齢になると食が細くなると聞いているのに、困った事に四季を問わず食欲の衰えも無く食べまくるので、脱ぐと自分でも呆れる位に体型が凄いことになっていて、もしも夫が甦ることが出来たらの話、いい加減にせなあかんよって言われそうです。一日中椅子に座りっぱなしの生活だから、飛行機同様のエコノミー症候群の心配をしています。
目的が有れば出て行くけど、近所だとどうしてもスーパーに足が向き、割引品を見ると買わなきゃ損するような気がして、冷蔵庫がいっぱいになり、食べて減らさなきゃ~と悪循環の連鎖が続き、ボチボチ認知症の症状が出て来たのかもと思いながらも、出来る限り誰にも迷惑を掛けないように生きるつもりです。
八百屋さんに行き、台に並んだ柑橘類のネーブルとジャバラが、初めて見るジャバラに、これって美味しいの?に、おじさんが「果汁がたくさん有るミカン」と言ってます。聞いたことが無い物は辞めとこうと、食べ慣れたネーブルを買うことにしました。今夜テレビを観てると、ジャバラの木のお蔭でバブルになり、町の人々の生活が潤ってると言う話です。
勿論ジャバラの味はの所で聞き耳を立てました。取材してる女性が、味は酸っぱくて食べ難いと言う感想ですが、何故町が豊かになったのかの質問に、成分が花粉症に効くらしくて、ジュースやジャムにしてネットで売り出したところ、注文が殺到して農家の人達が儲かってるとのことでした。
町の風景を見ても信号機も無くのどかです。日本にジャバラの木が此の町にしか無いらしく、貴重な木の恩恵を受けてる町には、温泉施設も整い給食費も保育園料も無料だとか、印象的だったのは住んでる皆さんが、良い町だと笑顔で答えていました。以前にも何処かの小さな町で高齢者が、高級料理の添え物に使う木の葉を採取し、高収入を得てると言う話を聴いた事が有ります。
どこに宝の山や野が眠ってるか分かりません。まさか名も無い山や野に儲かる木が有るなんて、ホント生きてる内に何が起きるか分からないものです。此れはネットの活躍が見逃せないと思います。長生きしてると毎日が目まぐるしくて、良い刺激を受けるからでしょう、ボケてる暇が無さそうです。
高齢になると「終活」の文字に目が反応します。脚本家の倉本聰さんが九年ぶりに書いたTVドラマの「やすらぎの郷」は、映画・テレビ業界を支えた俳優・脚本家・音楽家などの業界人しか入居できない施設{老人ホーム}の話で、業界人とは全く関係の無い私にはしっくり来ないから、強いて観ようとは思いません。
書かれたキッカケは、老いると早朝に目覚め、夜のゴールデンタイムなら老人も楽しめるけど、朝方生活をする老人の見るテレビ番組が無いとの声を聴き、大人のための”シルバータイム”を作ったら良いんじゃないかと、テレビ草創期に意欲を湧かした人達を集め、中にはNOギャラで良いから出たいと言う人も居たそうです。
倉本さんは、今のテレビは子供向けに作りすぎで、視聴者の創造性{クリエイティビティ}を引き下げてしまい、客をバカにし舐めた姿勢で一番低い水準に合わせたコンテンツ作りをしてるからつまらないと、全てのメディアにも共通して言えることだと問題提起をされながら、出てる俳優さん達の短所がぶつかり合ってドラマが生まれるとも。
今の老人ホームは近代化して「コンシェルジュ」と称する礼儀正しくプロの接客術を身に付けてる女性が働いてる施設は、破綻した時の元日本航空のCAだそうです。元総理の岸信介が遺した「老後の長生きの秘訣三則」は、「転ぶな、風邪を引くな、義理を欠け」で、高齢の冠婚葬祭の付き合いは、特に身が持たないと書いていらっしゃいます。
カナダの南西部ブリティッシュコロンビア州の西海岸にバンクーバーアイランドと言う島が有り、高級住宅街に、リタイアした人々が「ウェイティング・アイランド」老人達が死ぬことを待っている街と呼んでるとか。日本にもこんな街が出来たら良いなと結ばれて居ました。
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