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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先週、食べ物が喉につかえるような気がすると、近くの医院に駆け込んだのがまるでウソのよう、気付けば食道への違和感は治まり、食欲に任せ機嫌よくどんどんと口に放り込んでいます。此の数日真夏並みの暑さになり、知人と会う日が近づいて来るので、夏用の服を数枚試着したのに、パンパンで前が合わないです。

最近は高齢者にありがちな「摂食嚥下障害」とまでは行かないまでも、少し近い症状が見られるのも悩みの種になりました。食べ物が食道じゃないところへ、いわゆる誤嚥{ごえん}が原因で息が詰まる程に咽{むせ}て咳きこむので、人前ではとてもじゃ無いが迷惑な話です。幸い自宅で一人の時で良かったと思って居ます。

誰もが望むポックリと逝ければ良いけど、寝たきりになった時に私の場合は即入院だと思うけど、食べ物がうまく飲み込めず肺に入ると、誤嚥性肺炎で命にかかわる可能性がありで、医師は食べる事を禁じるはずです。確かにベットに寝た儘での食事は食べさせる人も、食べる人も手間が掛る難しい行為だと思います。

病院は胃ろうなどの人口栄養の方が診療報酬が高く設定されているため、患者に対して食べさせようとする努力をしないと書れている物を見ました。人間は生きてて何が楽しいかと言えば、好きな物が自分の手で食べられることです。鼻からチューブで栄養物を流し込まれるより、出来る限り経口摂取を貫きたいと思います。普通に食べられお喋りが出来る幸せがいつまで続く事やら。

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月に一度の理事会が有り、二年間理事をすると輪番制の理事が半分交替するので、今日は新しい理事の紹介が有りました。二十数年前に最初の理事を引き受けてから転居などで人が入れ替わり、私が理事を引き受けるのが遅くなり、此れも私が長生きしてからで、今回限りで理事の役が回って来ることは絶対に無いです。

理事と言っても名ばかりで、マンション管理は大手の管理会社の方が決算から何もかもやって下さるので全てお任せ、配られた書類を確認して何もなければ異議なしで終了します。今回理事になって良かったと思うのは建物内を案内されたからで、苔が生えそうなほど住んでるのに、建物の中を全然知らなかったと実感しました。

途中で管理会社が代わった事も一因してるのかもですが、今まで外からしか見たことが無い場所を案内されたり、今まで殆どの入居者と交流が無かったのに、理事になった事で、たとえ数人だけでもお知合いが出来たし、ひょっこり道で会っても世間話のひとつも出来ます。「袖振り合うも他生の縁」でしょうか。

理事会終わりに庭付きの住人から、お庭のバラが綺麗だから見てと誘われ、庭側から招き入れられます。色んなお花がいっぱい咲いてるのを拝見させて頂いた後、エントランスからエレベーターホールへ、もう直ぐお別れだと言葉を交わすと、電話番号を交換しようと言われ、其処までのお付き合いは{胸の中}〃。またお会いしましょうと。ご近所付き合いは程々が良いのです。

知人に体外受精でやっとできた子供がいて、確か今年新一年生に入学したと思います。習い事が多いらしくて英語・ピアノ・水泳・体操と、数種の塾に通わせてると噂で聞きました。今は昔と違い子だくさんが珍しい時代になり、子供が少ない分、教育に掛ける金額が多いようです。

先日もテレビの中で、双子の男性が東大に入学した母子の映像を観たタレントが、我が子も東大に入れたいと言っていました。以前に聞いた話で、親かもしくは近しい身内が東大出じゃ無いと、普通の頭じゃ~入れないし、努力だけでは無理だとも。親は子供に期待するけど、やっぱり「蛙の子は蛙」です。

子供は親の血をしっかりと受け継ぎ、はっきり言えば凡人の子は凡人で、いくら高望みをしても叶わぬことだと思い知るべき「瓜の蔓に茄子はならぬ」と言うように、幼い頃から過剰な期待を押し付けられた子供は、素直に成長する事が出来ない気がします。知人いわく「早く子供の素質を見付け、向いた才能を伸ばしてやりたい」のだそうです。

生活にゆとりが有ればこそで、良い親に恵まれた子供は幸せだと思う一方、教育どころか酷いDVで苦しんでる子や、貧困で勉強どころじゃ無い子も居るのが先進国日本の現状だと思うと、何だかやり切れない気が。時々子供は親を選べないと言うのを耳にするけど全くその通り、親の資格審査が有れば良いのにと思います。

以前知人から聞いた話ですが、子供が小学校の低学年の時のこと、授業参観に行くと教室を歩き回る子が、当時問題になっていた授業の邪魔になる問題児らしいと思いながら見てると、何と我が子だったと笑いながら話して居ました。今は立派に社会人として働いている、ごく普通の青年になっています。

此の青年は、幼児期から異変は有ったとかで、乱暴な行動があり心配が絶えなかったそうです。有難い事に私は子育てに苦労をしたことが無かった気が、何処のご家庭でも子育てに悩んでいらっしゃる人が多いのかもと思っています。昔なら人生の先輩と同居してたので色んな知恵を貸して貰え、大概の事は解決してた筈です。

確かに同居すれば嫁姑の確執は避けられないと思います。小姑が割り込んで来るから余計にややこしいのです。私は夫の両親が亡くなったのを機に、小姑との縁が切れてと言うか、此方から音信を絶ち今はスッキリした気分になっています。何故うまく行かないのかと分析したら、片方が上位に立ち物を言うからだと気付きました。

義母の上から目線と物で釣ろうとする行為はNG、何かに付けて出しゃばって来るのを嫁は許せないのでしょう。義両親が距離を置かず、孫の誕生にかこつけて接近し過ぎるのも嫌われる原因です。息子の妻は亡くなりましたが、息子抜きの旅行に度々連れて行って貰えたのは、私が干渉しなかったのと、彼女を心底尊敬していたからだと思っています。

相変わらず胃の調子が悪くて、食べなければどうってことが無いのに、食べると喉から胃に達する道中の筋肉が収縮するのか、キュッと締め付けられる感じです。此れを良いチャンスと捉え、食べなきゃ痩せられると思うのに、食欲とは別なのか体が欲しがり、心ならずも冷蔵庫の中の物を引っ張り出し食べています。

何とも言えぬ違和感に我慢が出来ず、医師に相談すると胃カメラ検査をしましょうと言われ、月末に検査をして貰う事になりました。今夕知人から久し振りの電話で「一週間後に会いませんか?久し振りに妹も会いたいと言ってるので一緒に行きますけど、ご都合は如何でしょう」勿論返事は「お会いするのが楽しみです」

待ち合わせは、ランチの時間に合わせるよう十一時にしましょうって、電話が切れた後あ~って長い溜息がもれました。食べたら不快感が襲って来るのに、果たして楽しくおしゃべりが出来るだろうかと、想像するだけでつらいです。彼女の妹さんが会いたいと言ってるらしいけど、年賀状の交換だけで殆ど交流が有りません。

食べ物が喉を苦しめてる原因は一体何だろうと、最近飲みだしたサプリメントが悪いのかと、犯人探しを始めても見付ける事は難しそうです。序に色んな症状を医師に訴えても「年齢から来るもので心配は要りません」あっさりと返され、そうなんだ~。もしかして胃も高齢だからと言いたかったのかもと邪推?しています。

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