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M子の、M子による、M子のためのブログ

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去年の秋ごろに足が悪くなった私を心配した娘が、支援センターに連絡してくれたお陰?で、私の支援してくれるケアマネさんとか、生活するのに必要な補助器具を貸して下さる業者さんが関わって下さることになりました。

業者さんから補助器具が掲載された冊子を渡され、見たのは身体が不自由になった者に便利に使える物ばかりです。私はベット横に手すりを設置して頂き、楽に起き上がれるようになりました。人のお世話にならぬよう生きたいと思っても、老いには逆らえずです。

以前に知人との会話で「介護保険料は払ってるけど、お世話にならずに暮らしたいですね」お互い本音で話していました。今回の事で人の出入りを嫌がってた私は、来る人を拒めず手続きをするのに数人の方と対応する羽目になり、最も苦手な書類に記入するだけでも大変なことです。

支援をして頂くことにはなったけれど、今は後悔しています。年に一回私の日常生活を視に来る人が居たり、通院してる医師の診察が必須らしく、ややこしい事が多過ぎです。膝が痛く無ければ支援が認め難いとか、足首や腕が痛むのは通用しないとは知らなんだ。条件が揃わなけりゃ~相手にして貰えない?いらね~よ。

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数日前から気になって居た年賀状を、昨夜やっと書き始めたけど、普段から字を書いてないもんだから、書き終わるまでの時間が掛かり、壁に掛けてる時計を見てビックリ、いつの間にか夜明け近くなっていました。

買ったハガキに文字や絵が描かれてるので、表に住所と名前だけで簡単なのに、昔人間は空白をうめなくちゃ~の思いが強く、と言って文は浮かばず思案しながら書くので、なかなか先に進まず悪戦苦闘し、先ほどやっとポストに投函する事が出来ました。

今日、娘が送ってくれた食品がどっさり届き、後は遺影にお供えするお花を買いに行くだけです。お花だけと思ったのに、苺や蕪を見たら籠の中に入れていました。帰り道のポストの前で立つ女性に目をやれば、手元の賀状を一枚一枚確認しています。

若者たちはスマホで済むのに、年配者は仕来たりに従うしか無いみたいです。私は身内に「字を書くのが辛いから、今回で失礼します」と告げました。来年末まで生きてるか?どっちにしても筆ぺんで書くのが難しくなっています。数十日も足止めされていた者が、いきなり連日の外出はしんどいです。

朝起きてから遅い朝食を摂り、ずっと椅子に座った儘です。年末だと気は焦れども、何故か動こうとする気が起きません。やることがいっぱい有る中で、年賀状を書かなけばと思うだけで、筆ペンを持つ気を無くしています。

来年まで生きてるとしても、賀状が書けるかどうか分からないので、之で終わりにしますを、どう文字にしようかと考えてる内に、時間はどんどん過ぎて行き、こんな時にプリンターさえ有れば何とかなる筈だと今さら悔いても遅いです。

古いプリンターのインク発売停止は、大分前の事でした。機械を買い換えるには高齢過ぎだと、あの時に躊躇した結果が此のざまです。達筆な人には分からないだろう、字を書くのが苦手な者に年賀状は一種のストレスになっています。

私が長生きし過ぎたのか、出す枚数は徐々に減ってきました。戴く賀状に近況文が添えられてるのが曲者で、ハガキの印刷画だけじゃ済まされずです。来年以後に生きてても、字を書く自信も無く、之にて失礼しますの文章に悩んでいます。

今夜テレビを見ていると、痩せたい人は体重計に乗っちゃ駄目ですと言っています。二十数年前に買った体重計は、未だ使える古いのを仕舞い、体脂肪が出るの文字に惹かれ、説明書きに従い年齢と身長を入力しました。

年齢と共に体脂肪の数字が消えたけど、入力した年齢七十二と身長の百五十五の数字は残った儘です。買ってから二十二年も経ってる内に、身長が十センチも低くなってるのに、当時より体重が増えてるのは、毎日ノートに記録してるので分かります。

身長が低くなったのに、体重が増えてるのは何でやろ?食べてるからです。毎日飽きもせず、起床時・入浴後・就寝前と三回も記録していた私はホンマにアホかいなで、家計簿も然り、レシートを書きうつしてるだけ、無駄と知りながら惰性で書いています。

痩せるにはどうするべきかを興味深く聞いてたけれど、今さらどうでも良い事です。今は悔いが残らぬよう、美味しい物をいっぱい食べようとしています。毎朝遺影に手を合わせながら、死んでからお供えをして貰ってもな~って、ただ亡くなった人へ私が有難うと感謝してるだけです。

物忘れが酷くなったので、就寝前に翌日の予定を書いたメモを目に付きやすいカウンターに置くようにしています。今日は生ゴミを出す日なのと、数日前にケアマネさんから「印鑑を持って来て下さい」と言われてるので、スーパーに行く序にデイサービスセンターに寄ろうと出掛けました。

近くにある施設の事務所で、書類に印鑑を渡して押すのはケアマネさんです。別に同じ書類を持って帰って下さいと言いながら「此処にサインをお願いします」と渡された紙にサインを、さよならと言い外に出しました。帰宅して気付いたのは、渡される筈の書類を受け取らなかったのです。

大事な書類じゃ無いのでしょう「裏紙をメモにでも使って下さい」と言っていましたが、一応相手に渡すべき書類を、私がボケかけた老人だし「まっ良いか」と完全に馬鹿にされてる気がします。今さら労わって欲しいと思わないけど、多少のプライドがあり何だか心穏やかじゃないです。

スーパーの店内に入れども家に食料は沢山あるし、玉ねぎとジャガイモを買う事に、火曜は千円以上買うと卵が少し安い日です。千円も買う物が無いと思い、普通の値段の卵を二パック籠へ、暗算が苦手でも千円は越してるなに安い卵も計三パック、レジで支払う時二千円を超していました。こんな日々の繰り返しです。

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