M子の、M子による、M子のためのブログ
今日は火曜だとゴミを出しに行く序に、通常総会の議題になっている、排水管更生工事承認などと書かれた紙の「出・欠」に押印したのは「欠」其の紙を、エントランスの管理室郵便受けに投函しました。
工事日は未定でも、いずれその日がやってきます。日常生活なら好き勝手に過ごせても、工事の人が朝から夕方まで居る中で、一日なら我慢ができても、一週間近い日数と長時間を共に、何をしながら過ごせるかが大問題です。
住人の会社勤めの方は、コロナの時にリモートワークで慣れてらっしゃるから大丈夫なのかと思ったりしています。私みたいに超が付くほど生きた者に、拘束に近い数日間は心身ともに耐え難い事です。会議書の欠に〇して出したけど、やっぱり皆さんの意見を聞くべきかと迷っています。
身近に同じ年数のマンション暮らしの人がおらず、困った時にいつも相談する相手は、成程と納得が出来る答えを出してくれるスマホです。今回の問題は、さすがのスマホも返す言葉が見つからないと思います。こんな時は、ケセラセラ~♪、なるようになるさ~(^^♪です。
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昨夜遅くまでテレビを見ていたら、熊本に大雨警報が出てるのを知りました。十数年前からリビングドア近くに貼った、縦長い日本地図を改めて見て気付いたのは、日本に生まれ百年近くなるのに、周辺の県しか知らないし、漢字で書けない県が有る事です。
手近に置いてる今は高齢者の子供の教科書「高等地図帳」を広げ、九州七つの県名を調べ、ざっと地図を書き写しました。普段は関係無いやと、知ろうともしていなかった事を、衰えた記憶力でどこまで覚えられるかです。序に東北の地図も定かじゃ無いと、県名だけを北から順に書き込みました。
今日はゴミ出しの日だと思い外へ、ゴミステーション前を見ればプラごみだらけ、曜日を間違えたのに気付き引き返します。一回抜かしただけに明日は出さなきゃー、ホントに恥ずかしいったらありゃしない。昨日はサボった調理を、今日は頑張って野菜餡かけを作り美味しかったー。
近々に家の中の排水管更生工事は、朝早くから夕方まで工事をするらしく、五日~七日間は在宅するようにのお知らせです。マンションも三十数年も住めば修理する所が多く「工事中は水が使えず、トイレは仮設を準備します。簡易トイレの貸し出しも有り」と書かれています。水使用は夜~早朝まで、勘弁してよの嘆き節。
今日は何もする気がせず、一日中ぐうたらと過ごしていました。生きてる者の性でしょう、時間が経てばお腹が減ります。電子レンジか、お湯を沸かすだけで食べられる物をと、パントリー代わりにしてる洋間に向いました。
朝はパックご飯とレトルトカレーを電子レンジに任せ、お昼は袋菓子で空腹を訴えるお腹を黙らせます。お湯を溜めれば入れるお風呂は全然嫌じゃないのに、食材が揃ってるけど作る気がしなくて、私なりのサボタージュです。
夜ご飯もお湯を沸かせば済む、買い置きのカップラーメンを食べました。副菜に冷凍野菜や煮豆など、テーブルの上に載ってる物は其れなりに整ってるけど、手は掛けていません。何を食べても「あ~美味しかった」の言葉は、嘘じゃ無いです。
やる気になれば出来る事が、簡単じゃ無くなりました。明日はゴミの日、前回抜かしたから絶対に出しに行かなきゃーと思うのと、たくさん溜まってる再生紙をゴミステーションに持って行こうとしています。私がやらなきゃ誰がやる、ゴミ屋敷寸前をくい止めなければです。
毎年カレンダーを取り替える時に、子供や孫の誕生日を忘れぬよう日付に記入し、我が子にはメッセージだけ、孫には幼児から成人するに従い、誕生日が来ると其れなりに祝っていました。私の誕生日に子からは「おめでとう」のメッセージが届きます。
数年前に成人した孫達に、誕生祝は辞めたと伝えました。ボケかけてる今の私は、カレンダーに孫達の誕生日を記入する事さえ忘れています。今日古いノートのページを開くと、初孫の育児日誌らしき文に、其の時の様子が書かれているのを見ました。
赤ちゃんだった孫は立派な大人になり、今じゃ立場が大逆転しています。育児は介護とは大違い、日々成長していく楽しみが有りました。日誌を読み返していく内に当時の事を思い出し、私にも若い頃が有ったんだ、書き残しておいて良かったです。
家に引き籠りきりだと歩けなくなる不安がつのり、私なりに足先を動かしています。先日テレビを見ていたら、身体の何処かを動かすのに、一分を目安にしているのを知りました。私は20回上下・左右に動かすだけ、一分は長いけど頑張ろうと思います。
私の日常はOFF状態なのに、今日は完全に動く気が起きません。燃えるゴミの日を無視した上に、見てなくてもつけてたテレビ迄消し、今は音のしない部屋で心地よく過ごしています。
世間と関わらない中で学ぶこと事が多いのは、世界と繋がってるテレビ画面です。今さら政治に興味を持っても、老いぼれに話が入って来る筈も無く、時代の流れにただ身を任せています。
最近の世界情勢を見ていると、国同士が一触即発の空気に包まれてるようです。民が平和を望んでいても、トップの意向で戦争に巻き込まれたら、命・家族の全てを失います。昭和の時代に流行った「戦争を知らない子供たち」の歌を思い出しました。
戦争を知らない子供達は、他国の戦況を他人事のように見てると思うけど、今は昭和に攻撃された物と違い、無人機とかミサイルで攻撃されたら、シェルターの無い国に逃げ場が無いです。国会で軍需費を増やすな?、誰が日本を護ってくれるのでしょう。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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