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M子の、M子による、M子のためのブログ

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前触れもなく急に右上腕部が痛み出し、右利きの私は日常生活に不便を感じながら、いずれ治るだろうと思い病院にも行って居ません。腕を上に上げると痛むので、普段は左手で支え、右手を助けあげるようにしてヘアーセットをしていました。徐々に使えるようになったかな?程度で、やっぱり痛みがあり不便な生活を送って居ます。

今日も何気にテレビを観てると、監察医の医師がお話をしていて、死者の内で異常死が8人に一人いて、圧倒的に多いのが浴室で溺死する人だそうです。お酒を飲みほろ酔い気分で熱めのお湯に入り、ウトウトしてる気分は気絶で、一過性の虚血を起こし交感神経が上がりにくくなり、溺死するんだと言って居ました。

湿布を貼ってる人を見るけど、貼ってる位置で死因が分かるとか、左上腕部に貼ってる人は、心筋梗塞の疑いがあり、本人は神経痛だと思ってたんでしょう。腰痛だと思い左腰に貼ってる人は、肝臓・膵臓に問題ありで、大動脈解離や慢性硬膜下血腫になります。頭を軽く打ったのが原因で、少しずつ出血していて五日後くらいに認知症の症状が出て、亡くなる人も居るようです。

異常死の時に死体検案書が出ます。死因は12種類あり、一度書いたら絶対に書き直せません。浴室で溺死した場合は、事故死にならず病死になりますが、保険金目当てで車でわざと事故自殺し、遺族に事故死にしてと言われることも、自殺だと保険金が下りないから検案書を書き直して欲しいと頼まれることが有るけど無理な話です。

話が大きく脱線しましたが、私の右上腕部の痛みが長引いてる時に、テレビを観て内臓から痛みが来てる事が有ると知り、病院で診察して貰うべきかと悩み始めています。常に国の医療費が大赤字だと聞いて居るので、安易に病院に行ってはいけないと遠慮してたけど、ちょっとだけ診て頂く気になりました。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ、は誰もが知っている名前だと思います。此の呼び名は「ヴィンチ村のレオナルド」の意ですが、近年はダ・ヴィンチよりレオナルド表記が増えて来たと、作家・独文学者の中野京子さんが記しています。「最後の晩餐」の絵図は、ダ・ヴィンチ以外の数多い画家も描いて居るようです。

時は初春。過越祭でにぎわうエルサレムで、イエスは十二人の使徒と共に最後の晩餐を迎えて居ました。明日は磔刑の日でこの晩餐が今生の最後になるのを知っているのはイエスひとり。使徒にはそうした認識が無いのです。彼らもイエスから神の意志を聞かされたことは有っても、誰も信じようとはしなかったし、待ち受ける運命に目をそむけていました。

裏切り者のユダは、すでに敵の司祭長に銀貨三十枚でイエスを売っていたが、イエスが殺されるとは思って居なかったのです。師としては、情けない弟子たちでも、彼はパンを割いて皆にまわし、「これは我が体なり」、赤ワインを手渡して「これは契約のわが血なり」と告げ、救世主が自分であること、神と新たな契約が結ばれたことを宣言しました。

宴たけなわに「汝らに告ぐ」とイエスは言った。「汝らの中の一人われを売らん」みんなはショックを受け、立ち上がる者、身を乗り出す者、目を伏せる者、人々の瞬間の反応をダ・ヴィンチが描いたらしく、誰よりも驚いたはずのユダには、光輪を付けなかったり、テーブルの反対側に置くことで、ダ・ビンチ以外の画家達も、鑑賞者にユダだと知らしめたと書かれています。

今迄は絵を見た時に、あ~「最後の晩餐」だと分かる程度の知識しか持ち合わせていませんでした。大勢で食卓を囲む際、全員が片側にずらりと並ぶなど有り得ない此の配置が、人物の感情を際立たせているそうで、銀貨を入れた袋を右手で握りしめ、のけぞってる男がユダだと書いています。絵を鑑賞する時は、内容を理解しててるとより一層に興味が持てるようです。



高齢者住宅特集のページが気になり読んでたら、要介護になった時の準備をしておかなくてはと言う気になって来ました。男性なら脳卒中で倒れたり、女性なら家の中で転び骨折して入院してる内に、介護度が重くなっていくと書かれています。公的介護保険の範囲外で必要な資金は数千万も掛るようです。

介護の担い手は誰か?、夫婦なら老老介護になり負担は増すばかり、継続的な介護が難しくなり、高齢者向けの施設や住宅を探す必要が出て来るので、早めの対策が求められるから、サービスの行き届いた都心のマンションに住み替えておけば快適に過ごす事が出来るから、今の内に準備して置けば戸惑わなくて済むと書かれて居ます。

多様化する高齢者住宅の「介護付き」「住宅型」、でも介護付ホームであれば、要介護状態になっても、同じホームで切れ目ないサポートが受けられると言う安心感が、クオリティの高い施設は人気が集まる一方で、サービスが評価されない施設は閑古鳥。早い内から見学を重ね、気に入った施設に予約を入れてる人も居るとか、行くか行かないか分から無いのに、其処までする必要は無いと思っています。

先日、知人にベットを使ってるかと訊ねたら、もちろん使ってるとの返事が、我が家のベットの上は物置状態だと嘆き、買おうと思ってると言うと、介護用品として借りれば良いのにと教えてくれましたが、介護3ならば安くで借りられるけど、自分で動ける内は借り賃が高いのを知らないようです。

歳を重ねていく内に分かった事は、日々体の衰えが酷くなり、自力で動けなくなるのが目に見えてきただけに、動ける内に畳を入れ替え洋間のベットを和室に移し、出来るだけ誰にも迷惑を掛けずに一人で暮らそうと思っても、どうなることやら。長生きしてると楽しい事も有るけど、先行きは不安でいっぱいです。


毎年のように、ノーベル文学賞は村上春樹が取るだろうと騒がれながら、今年もアメリカのロック歌手に持って行かれたようですが、数年前に出版された村上春樹の「1Q84」の本を3巻まとめて買い、買ったは良いけど読む気がしなくて放置した侭だったし、題名も1なのか、アイと読むのかあやふやでした。

折角ノーベル賞候補の村上春樹の本を買ったからには読まなきゃ~と思い立ち、今日引っ張り出して先ず題名の正しい読み方を見たら、()付きの中に英語の振り仮名で、いち・きゅう・はち・よん と、アホでも分かるように書いくれてるのを見て、此れから自信を持って誰かに題名を告げる事が出来ます。

表紙に、BOOK 1 【4月ー6月】本の帯には、なにが起こってるいるのだろう。「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったのかもしれない」現在の姿だ。やけに意味深の文字が、何が起こってるんだろう?と、何故か読む気にさせます。

BOOK 2 【7月ー9月】帯には、秘密の取引が行われる。心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。私が最初に買ったのが二巻目からで、読んでて面白くなく途中で読むのを辞めた記憶が、或る会社の男性と話した時に、僕はこの人の作品が好きです。読者の好みが有りますからね。と言われたことを思い出しました。

BOOK 3 【10月ー12月】帯に、 更に深く、森の奥へ。そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。の3巻を厭きずに最後まで読めるかが問題です。世間の評判に乗りやすい性格だから、調子に乗り買った本が山積になっていきます。

今日のブログを書きアップしようとしたら、なかなか表示してくれないので、色んな場所をクリックした挙句に、諦めて一旦電源を切りました。ま~其れからが大変で、これを機にブログを書くのを辞めようと思いながらも、未練たらしくさっき書いたブログを捜したら、ちゃんと残っていたので嬉しかったです。

今夜はブログに振り回されてる感じで、再びページを開こうとしたら拒否されました。
   
   WEDアドレスが正しいことを確認して、下から選べとおっしゃる。
   
         ページを最新の情報に更新
  
           目的の情報を検索

  色々とややこしい文字が出て来るし、なかなか前に進む事が出来ません。

PC上には普段聞き慣れない、デバイスだのアカウントを修正する必要が有るとか、行進プログラムを構成していますだのと、其の度に「パソコン用語 明快辞典」を開き、調べなきゃ~ならず、ホンマにしんどい話です。此れもボケ防止に一役買ってると思いながらも、どう対処して良いか分からず、時々心が折れそうになりながら、もう少し頑張ろうとしています。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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