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M子の、M子による、M子のためのブログ

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銀行で何時もカードでお金を出してるから、通帳記入をしようと見たらページが満杯に近い状態です。以前に他の銀行のATMから出金した時は、窓口で新しい通帳を作って下さいと文字が出たので、窓口に行き手続きをした事が有り、当然窓口に行くもんだと思ってたら、ATMの文字盤に、新しい通帳を作ってるのでお待ちくださいと出ました。

しばらく待ってる間に中でガチャガチャと機械音がして、新通帳と古い通帳が出て来たのにはビックリ。通帳の記載に間違いが無いかと見たら、古い通帳の表面に「繰越済」の印字が押され、勿論新通帳の表紙には、店番号・口座番号、私の氏名。見開きにも同じように記載されてるのを見て、ただ凄いと感心するばかりです。

今日もお昼に南瓜を炊こうと、最初はガスを点火したままの火加減で、煮え上がって来たので火を小さくしてその場を離れ、銀座通りをオリンピック選手がパレードをしてるテレビを観てる内に、南瓜を炊いてる事をすっかり忘れていました。キッチンの方からピーピーと聞こえて来たので、何だろうと見に行けばガスの火が消えています。

ハッとしてお鍋の中を見たら、ほんの一部分が焦げかけてるかな?でも中身は大丈夫です。以前のガスコンロなら完全にまる焦げになってる筈が、ガスコンロをビルトインに替えてたので、焦げる前にコンロが認識して火が消えたんだと思います。此のような凄い機械を作り出す人間の頭脳は、一体どこまで行くんでしょう。ホンマに信じられへんと思うだけです。


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夫の従姉妹から久し振りの電話で、食事に誘われ難波の高島屋で会う約束をし、今日行って来ました。結構広い所に椅子が置かれ、お客がゆっくり集える場所での待ち合わせです。挨拶もそこそこに知人に紹介されたと言う、目の前でお肉を焼いてくれるお店に案内されますが、店舗前に出てる食品ケースのお値段を見て、私は腰が引けました。

ご馳走するので任せてと仰ってます。案内されながら石畳?の上を歩き、シェフが立つ鉄板の前に座り、メニューの中から選んだ物を告げると、焼き加減は?と聞かれ、馬鹿の一つ覚えの「ミディアムでお願いします」と、従妹は「ミディアム・レアでお願いします」なんか知らんけど凄いことを知ってはると感心したりして。

先ず前菜ですと、生ハムとサラダが出て来ました。ロースとヘレ肉を焼いてくれるようで、淡路の玉ねぎと他にも色々と、ニンニクをカリッと焼いたのとか、何を食べたか殆ど覚えていませんが美味しかったです。食べ終わると二色アイスクリームと最後にコーヒーが出て来て打ち止め。他に常連さんらしいお客さんとの会話を見て、此の人達はホンマもののセレブやわって思いました。

もっとお喋りしたいと場所を変え元のロビーへ、ひとしきり喋りったら今度はお茶をしましょと喫茶店に席を移し、お互い独り者の気楽さで時間の過ぎるのも何のそのです。彼女からお土産に戴いたシュウマイと鎌倉のハトサブレ、別バージョンの並ばなきゃ買えないポッキーを手にしてお別れしました。またお食事に行きましょうと誘われたけど、ちょっとビビッてます。

デヴィ・スカルノ、旧名・根本七保子{なおこ}は、毀誉褒貶{きよほうへん}の激しい女性だと書かれてる文を見て、何時もの癖でどういう意味かを調べると、褒めたり、そしったりすること。世間の評判、世評とありました。言われてみれば其の通りだと思います。

インドネシア独立の英雄であり、初代大統領の故スカルノはイスラム教徒、彼は5回結婚し最後の妻が19歳のデヴィ夫人です。人々の好奇心を掻き立て否応なく注目を集め、憶測を生み妬まれましたが、彼女はどんなに酷い誹謗中傷や嫌がらせで誇りを傷つけられても、自分の望む理想と信じた物に手を伸ばすためには、人の3倍も努力し働き、勉強したと言って居ます。

昔は書かれたり言われ放題で悔しい思いをしたけど、今はブログで反論できるから良いと書い居ますが、私の知る若き日の彼女は、気品を備えたすこぶる付きの美人でした。日本ではマスコミによる容赦ないバッシングで、水商売のホステス上がりだと興味本位で書かれ、お母さんや弟さんが心労を重ねたのか、母は後に脳軟化症で倒れ亡くなり、葬儀の翌日に大学生だった弟はガス自殺したのです。

天涯孤独になった彼女は、悪意と中傷が渦巻く日本を捨てて、スカルノの元に帰り結婚の儀式を行い正式の妻になりますが、建国の父と言われた彼も3年後に失脚し幽閉され、5年後に死去します。亡命先から娘を連れて彼の葬儀に駆けつけ、後の彼女はヨーロッパ企業のエージェントとしてビジネスを始め、今は日本のマスコミに再び登場するようになりました。

彼女は歴史に翻弄され、天国も地獄も見ましたが、平凡な結婚をしていれば、孫をあやしながらのんびり過ごす母の側にいる人生を選ぶことが出来たのにと言って居ますが、デヴィ夫人の数奇な半生は運命の意思でもあり、彼女自身の意思でも有ったのです。

人は血を見ることを恐れるし嫌います。ひとの体には首から上に目・鼻・耳・口と七つのアナが有り、腰から下に前陰と肛門の全部で九つのアナが有ると本に書かれて居て、女性の月経は正常な出血なので、病理と言わず生理と言います。其の他の出血は男女を問わず、少しでもあれば異常だと書かれて居ました。

しかし鼻血の場合は他の部位の出血と少し異なり、出血することで体の上部の熱気が取り除かれ、其れに寄り脳圧が下がり脳内の出血を妨げる事があるので、少量の鼻血であれば脳圧を下げ、体調を調節してるから不安にかられることは無いし、むしろ少しなら出血した方が良いことも有ると書かれて居ます。

外傷で出血するのは分かり易いけど、九穴の一つの鼻粘膜から出れば鼻血です。血管が切れたり脆くなるので、血液を下げたり上に戻したりする機能が弱り、生命力が落ちて行きますが、出血を伴わない打撲、例えば、むち打ちのような頸椎間に残る外傷の痛みは危険で、人の指で圧迫されて分かることが多いそうです。

其の痛みはうっ血によるもので、血が下がり難くなり「逆上せ」を引き起こし鼻血の遠因にもなってるから、腰から下を温めるようにしましょうと、強い打撲の場合、打撲部の損傷に加えて精神的なショックも大きく、打撲の痕跡としてショックが何時までも体に残り、病気の遠因となることが有るとか、そう言われてみれば交通事故の後遺症で、亡くなった知人に思い当たる事を思い出しました。

日本中で知らない人が居ない位に活躍して居た、作家・作詞家・タレント・俳優・映画監督の肩書を持つマルチタレントの青島幸男が、後に参議院議員を経て{13代}東京都知事になり、行政運営に失敗して世論の支持を失い一期で退任しましたが、其れとは別に彼が1981年に彼の書いた「人間万事塞翁が丙午」{にんげんばんじさいおうがうま}で、今日は直木賞を取った題名の話がしたいと思います。

当時は題名を見ても何のことやらさっぱり意味が分からなくて、今日何気に読んだ物を見て何となく分かった気がしました。「塞翁が馬」とは、人生の吉凶禍福は転変が激しく予測ができないということを表す言葉で、災いがいつ福に転じるか、福がいつ災いのもとになるかわからないから、災いも悲しむにあたらず、福も喜ぶにあたらずで、「人間万事塞翁が馬」とも言うらしいです。

中国の北辺の塞{とりで}に住む老人の馬が胡{こ}の地に逃げ、気の毒がる人々に老人は「どうして此れが幸いとならないのでしょうか」と言いました。逃げた馬は立派な馬を連れて帰って来たのです。老人は祝ってくれてる人々に「どうして此れが災いとならないのでしょうか」と言いました。

やがて馬は駿馬を生み、此の馬から落ちた老人の子は足が不自由になり、「どうして此れが幸いにならないのか」と言ったその後に、胡の侵略が有り健康な若者の大半は死んだけど、老人の子供は足が不自由だったので助かったのです。例は、嘆く気持ちは分かるが、人間万事塞翁が馬で、悪い事ばかり続かないと、禍福は糾える縄の如し、此の世の禍福は表裏一体だと書いてるようでした。

青島幸男さんは、昭和7年生まれ2006年12月、74歳で亡くなっています。

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M子
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95
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女性
誕生日:
1931/03/05
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趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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