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M子の、M子による、M子のためのブログ

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日本中で知らない人が居ない位に活躍して居た、作家・作詞家・タレント・俳優・映画監督の肩書を持つマルチタレントの青島幸男が、後に参議院議員を経て{13代}東京都知事になり、行政運営に失敗して世論の支持を失い一期で退任しましたが、其れとは別に彼が1981年に彼の書いた「人間万事塞翁が丙午」{にんげんばんじさいおうがうま}で、今日は直木賞を取った題名の話がしたいと思います。

当時は題名を見ても何のことやらさっぱり意味が分からなくて、今日何気に読んだ物を見て何となく分かった気がしました。「塞翁が馬」とは、人生の吉凶禍福は転変が激しく予測ができないということを表す言葉で、災いがいつ福に転じるか、福がいつ災いのもとになるかわからないから、災いも悲しむにあたらず、福も喜ぶにあたらずで、「人間万事塞翁が馬」とも言うらしいです。

中国の北辺の塞{とりで}に住む老人の馬が胡{こ}の地に逃げ、気の毒がる人々に老人は「どうして此れが幸いとならないのでしょうか」と言いました。逃げた馬は立派な馬を連れて帰って来たのです。老人は祝ってくれてる人々に「どうして此れが災いとならないのでしょうか」と言いました。

やがて馬は駿馬を生み、此の馬から落ちた老人の子は足が不自由になり、「どうして此れが幸いにならないのか」と言ったその後に、胡の侵略が有り健康な若者の大半は死んだけど、老人の子供は足が不自由だったので助かったのです。例は、嘆く気持ちは分かるが、人間万事塞翁が馬で、悪い事ばかり続かないと、禍福は糾える縄の如し、此の世の禍福は表裏一体だと書いてるようでした。

青島幸男さんは、昭和7年生まれ2006年12月、74歳で亡くなっています。

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椅子の背に掛けたブラウスに目をやり、左肩の辺りが薄くなってるのを見て、修理しなくちゃ~と思い裁縫箱を取り出しました。此のブラウスの修理は二度目で、同じ材質の物がもう一枚有り、気になるので見るとやっぱり破けかけて居ます。外出時には常にショルダーバッグを掛けるからなのか、生地が擦り切れるようです。

服を買うと小袋に入った修理用の布切れとボタンが付いてるので、同じ物の袋を探し修理して着ようとしています。ドバイに行ったお金で此の安物のブラウスが数百枚は買えるなと思い、針と糸で補修しながら、あと何回着られるか分から無いけど戦時中に育った性か、破けたら捨てる気にはなれず、勿体ないが先に立ちます。

物が捨てられないからでしょうか、夫婦二人暮らしの時よりも家の中がとても狭く感じるようになりました。古い物が沢山あるけど新品の物も結構有ります。先が知れてるのに今更新品をおろして古くするよりは、新品のままで置いておけば後の人が気持よく使えるかなと思うけど、考えたら人それぞれの好みが違うので、余計な事は考えず思い切って使っちゃえって思います。

今時ソックスの穴をつづくろい穿いてる人って居るのかしら??私です。本当にしみったれた生活をしてるなって思うけど、ブラウスの破れを直し着てても、他人の事など誰も気にしちゃ~いません。若い頃からの節約精神が身に沁み込んでる私の貧乏性は、おそらく死ぬまで直らないでしょう。






根が無精と言うか、シューズボックスに箱入りの侭放置し、数年前から履いてない靴が数足有ります。一応中身が分かるよう靴の色は書いて有り、先日ちょっと気になるので箱を開けてビックリしたのが、殆ど履いて無いので新品同様と言いたいけど、何と踵の部分{多分プラスティック?}がボロボロと砕けていました。

他の箱を開けて見ると、低いヒールの踵の部分直径3㎝が同じように砕けて居ます。常に履いてれば擦り減って行くのが、放置したままだと劣化して行くようです。以前も履き易いので旅行用に履こうと大事にしてた、合成皮革だと思う靴の甲が、いざと言う時にボロボロと剥げ落ちて履けなくなって居ました。

いずれも高級な皮製品じゃ無いからでしょう、1万円前後の安物だから文句は言えないと諦めますが、一時期あまり履きもしない靴を買っていたのは、ポイントに釣られたからだと思います。バカですね~靴よりもポイントの溜まる方に重きを置いたようです。洋菓子も然りで、ケーキを買う度にポイントが溜まるのが嬉しくて、でもアホな事やってるのに気付き、ポイントカードを作りのを辞めました。

先日テレビで食べ物を口にしたら50回噛めと言ってるのを聞き、いま実行中ですが確かにダイエットには良いと思います。物によれば90回噛んでる時もあり、噛んでると結構時間が掛かるので、食べる量が減るのと腹持ちは良いようです。暇に飽かして色んな事を試しながら、今日も恙なく暮れようとしています。

冬に向かい敷布団を厚くしたいと姉から言われ、私が50代の頃に原因不明の腰痛に悩まされてた時に買ったムートンが有るのを思い出し、数年ぶりに開かずのクローゼットの中を探して持って行きました。私の腰痛は子宮筋腫だったから、手術をしたら腰痛が嘘のように完治したので、それ以後ムートンの出番は無かったのです。

姉のお蔭でまた活躍する事が出来て良かったと思います。クローゼットの扉の前に色んな物を置いてるので、長年放置してる物達が、出してくれるのを息を潜め待ってるような気がします。今日もムートンを探すのと同時に、見覚えの無い新品の手提げバッグが箱入りのまま出て来ました。ショルダーバッグしか持たない私は、貰ってくれる人にあげるつもりです。

長生きしてると何時の間にか戴き物がたくさん溜まって来ます。嬉しい悲鳴と言うのか、突然桐の箱入りのタオルや化粧石鹸の箱入りなどが、ひょんな場所から姿を見せるので、ビックリしたり喜んだりで、退屈しのぎには事欠きません。もう一つ有るクローゼットや和室の押入れも開かずの侭で、開けたらビックリするような物が出て来る筈です。

押し入れに置いた侭の数個の衣装ケースは、10年以上も開けた事が無く、今更怖くて開ける勇気も出ませんが、怖いもの見たさで気にはなっています。鬼が出るか蛇が出るか興味津々なのに、実行に移せなくて眺めてるだけです。何も話題が無いので、しょうもない独り言を呟いて居ます。

東京都知事に小池百合子さんが立候補した時は、他所の知事なのに何だか興味が有り其の成り行きが気になりました。色んな党を渡り歩いてる人なので、正直あまり好感は持って居なかったけど、当選してからの行動を見てると、此の人で良かったと思う事が多いので、改めて都民の選択は正しかったと思います。

ただテレビの都議会の映像を観てると、都議の皆さんの前でお話してる言葉の中に、英語が割と多く出て来るので、聴いてる人に殆ど伝わって居ないような気がして、もう少し分かり易くお話すれば良いのにと、勿論のこと私にはチンプンカンプンで何を仰ってるのやら、やっと二文字だけ書き留めてPCで検索しました。

何とか聴き取れたのが「ワイズ・スペンティング」です。検索したら「賢い支出」と書かれ、アメリカの経済学者ケインズの言葉で、不況対策として財政支出を行う際は、将来的に利益・利便性を生み出すこと。らしいと分かりました。小池さんから「レガシー」と言う言葉がよく出て来るので、此れは「遺産」だと直ぐに分かります。

次に出て来たのが「サステナブル」ですが「持続可能な社会」と言う意味なんだとか、環境や社会に優しいと言うことで、将来も地球上の全ての人が平等に、社会的恩恵を受けられるようにと言ってるようですが、果たして都議の中で、どれだけの方が理解していらっしゃるのかと思う訳です。小池さんは英語がお得意なんでしょうが、誰もが分かる言葉でお話して下さればの感想を持ちました。

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