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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨日姉に頼まれたのが通販の料金はコンビニで、高野山のお寺で厄除けのお札料金は郵便局で払ってくれと言われ、今日払い込みに行きましたが、姉と私の厄除け料金が三千円ずつ、後の数人は千円だと聞き、私は要らないと断ったら、以前にお札を受けなかったら私が転んだと言い、お札を頂く事にしたそうです。

序に郵便切手十枚とハガキを頼まれ、同じ買うなら記念切手が良いかなと、色んな切手を見せて頂きました。キャラクターものや古風な切手の中から選んだのが、日・シンガポール 外交関係樹立50周年の物です。日本の茶器とか、シンガポールの象徴のマーライオンや植物、夜景などと絵柄が全部違います。

若い頃に何を思ってたのか、記念切手が出る度に買っていました。今は何処にしまい込んだのか記憶に残っていません。姉から聞いたのは、郵便局に持って行くと二割引きで引き取ってくれるらしいです。本当に切手が好きで収集してた訳じゃないから、マニアでも無いのに手を出さなきゃ良かったと、今になり反省しきりです。

大昔の骨董品ならお宝になるでしょうけど、浅はかな素人考えで、年月が経てば儲かると思ったのでしょう。周りに切手に興味を持つ人が居ないようだし、宝の持ち腐れ?と言うか、買い集めた切手の金額は其れなりの額だと思います。これに懲りて以後、記念硬貨とか、記念何々と言う言葉に踊らされなくなりました。



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ホテル・バージアルアラブの吹き抜けの天井を、下から見上げ撮ったものだと思います。ドバイ写真はこの辺で辞めますが、ブログに載せてクリックすると拡大した画面が見られるので、私が懐かしがって見てました。先日、孫から今回の旅の感想を聞かれ、ホテルは高額料金だったけど、二度と経験しないで有ろうセレブ生活の一端を覗けたし、建ち並ぶバカでかい建物を見たり、今まで一番印象深い旅が出来て良かったと言いましたが、連れて行ってくれる人が居なければ旅は不可能です。地理に明るい素敵な孫のお蔭で色んな国に行けて幸せな老後を過ごすことができ、嬉しく思うと共に心から感謝しています。

ラスベガスのベラッジオと同じデザイナーが手掛けたドバイ・ファンテンは、噴水の全長275m、噴き上げるたかさが、最大150m、本家を凌ぐ世界一の規模だそうで、ラスベガスのも凄かったけど、ドバイの方が迫力が有ったような気がします。

アル・ファヒディ歴史地区は、ドバイの古い街並みを残す歴史保存地区として整備された観光名所で、点在するギャラリーやお土産屋さんも並んでいましたが、古い建物に囲まれた一角に食堂らしからぬ店が一軒、孫が注文したのがラクダバーガーです。私は小さなカップに入った、濃いコーヒーを飲みました。


ドバイの歴史を分かり易くした博物館の入り口ですが、中は薄暗く入館者は私達二人だけ、昔の暮らしが再現され展示されてる感じでした。

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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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