忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[689]  [690]  [691]  [692]  [693]  [694]  [695]  [696]  [697]  [698]  [699
<<07 * 08/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  09>>

菅直人代議士の公設秘書、都議会議員を経て衆議院議員に当選してた、山本譲司氏が政策秘書給与の流用事件で実刑判決を受け、獄中での生活「累犯障害者」獄の中の不条理として出した本を数年前に買い、一度読んだはずなのに余り記憶に残って居なくて、秋の夜長を持て余し読み返して居ました。

序章として、安住の地は刑務所だったと有り、其の一部に、障害者を食い物にする人々を読むと、明らかに誤認逮捕されたと思われる、重度の知的障害者が連続強盗を働いた疑いで刑務所に収監され、真犯人が捕まってから釈放されて、養父と言う男性が迎えに来て連れ帰ります。

物的証拠も無いままに、供述調書が作られ、自白調書のみを頼りに起訴されました。重度知的障害者は医学的に言って、精神年齢は三才から五才程度だと言うのに、どう裁くのだと書かれています。裁判で難しい事を聴かれても反論できず、言いなりになるだけです。真犯人は犯行後足早に立ち去ったとの証言なのに、被告は左足を引きずり緩慢な動きだったのです。

裁判官の論告の内容など、ほとんど理解できていないらしく、誤認逮捕が認められ釈放されると、外で養父が待っていますが、とても堅気の人とは見えず、障害者年金が目当てで他にも数人の養子縁組をして、アパートの一室に詰め込みカモにしていたようです。その後家庭裁判所で養子縁組を無効とする判決が出され、正常な生活を送っていると結ばれていました。



PR

テーブルの上に読まれるのを待ってる本が積まれてるので、死ぬまでに少しでも読まなければと焦り気味です。数巻物やら月刊誌などが有り、やはり読みやすいものに手が出ます。年代が近いと思う事は同じようです。例えば高齢者が病めば、無駄と思える管を繋いでの延命治療を施すのは如何な物かと言って居ます。

保育園問題にしても、高齢者が子供の声が騒音だとおっしゃる、今は昔と違い働くお母さんが増えたから、安心して預かって貰える保育園がないと困るけど、核家族が当たり前の昨今、お婆ちゃんに預かってもらえないと言うよりは、預けたくないお母さんがいるので、ちょっとばかしややこしいのかもと思います。

私自身あまり外に出て行かないからでしょう、子供さんと接する機会が有りませんが、たまに幼児の泣き声を聴くとホッとして心が和みます。今は交通事故が怖いから道路では遊べないし、昔のように戸建て住宅が少なく、コンクリートの建物が関係してるのか、学校以外での交流が限られてるようです。

或る元政治家が言うには「独立自尊」の気概を持ってほしいと、スマホで調べれば瞬時に分かるけど、世の中には現場を見なければ分から無い事が山ほど有るので、楽をせずに自分の目で見て頭で考えなければ危ういことになると警鐘を鳴らしています。重要な事を携帯で済ますのは論外、相手の顔を見ながら話すことで初めて分かる事がたくさん有るとも書かれて居ました。

高齢者に向けて、周りに迷惑を掛けないよう「独立自尊」の精神を持つようにと言ってるようです。今夜読んだ一文を書いて見ました。

与党の政治家や大臣が言わなくても良い一言で、国会中継で野党から攻められてるのを見る事が有り、ふと浮かぶ諺が「雉も鳴かずば撃たれまい」です。雉は甲高い声で鳴き猟師に撃たれます。黙って草むらに隠れて居れば撃たれる事が無く、人間も余計な事を言わなければ、災いを招く事がないのにと思います。

他にも「口は禍の元」何気に言ったことが誤解されたり、うっかり本音を言ってしまったり、とかく口は災難を招くもので、言葉は慎むべきだと言う戒めです。「舌は禍の根」とも言い、別に「口は口・心は心」とか「口は口・腹は腹」と言い、口と心は別物で、人の言う事と思ってることは一致しないことが有ります。

政治家が記者にオフレコと言って喋った事が、じゃじゃ洩れで問題になる事が有るけど「人の口に戸は立てられぬ」は仕方がないことです。「物言えば唇寒し秋の風」とは良く言ったものだと思いますが、うっかり喋った一言で、後始末に大変な労力を要するし、また聞きってのは特に質が悪く、ニュアンス次第で取り返しがつかないことに発展します。

此処までが長い前振りで、新アメリカ大統領に決まったトランプ氏は色んな暴言を吐いてきました。今迄言って来たことを実行支配したらどうなるのか心配です。日本に対して良い事か、悪いのかが計り知れなく先が見えません。今日の演説は誰かが作った文をプロンプターに映し読んでたようなので、補佐する人任せになるのではと楽観しています。其れにしても言いたい放題で大統領になれるとは、アメリカ国は凄いです。

先日、私が知らない内に、ギフト券の5000円分が抽選で当たったと知らせを受け、その後待てど暮らせど一向に届く気配が有りません。折角当たったんだから戴けると知った限りは、今日は届くかと待ってました。何かの手違いで誤配されたのかと心配になり、思い切って彼方の会社に問い合わせの電話をします。

東京の本社から当選者に随時発送してると思うので、もう少しお待ちくださいと言われた其の翌日に、書留郵便でカードが送られてきました。言わなきゃ良かったと思ったけど後の祭り。直ぐに電話で届いた旨を告げながら御免なさいと言ったら、届いて良かった、もし何か有れば何時でも言って下さいで一件落着です。

最近テレビでよく観るのが、此れも0、此れも0と言ってる、ジモティーのコマーシャル。要らなくなった物を誰かにあげるサイトだと分かりますが、どうすれば良いのかなと調べてみたら、要らなくなった物を提供する人や欲しい人の声が載っていて、受け渡しに注意をするようにと書き込みが有り、少し怖いなって思います。

何処の誰だか分から無い人との交渉は、私には到底無理みたいだし、第一PCでの遣り取りが出来るスキルすら有りません。数日前から洋間のガラクタを整理してたら、万歩計が二個出て来たので、早速身に付けて歩くと十数年は経ってると思うのに、ボタン型電池をシールで絶縁してたからでしょう、ちゃんと歩数を計測してくれています。毎日何だかだと色んな事が有り、ボケてる暇が無さそうです。

海外旅行に行く時は、難波から南海電車で関西空港行の急行を利用し、途中の停まる駅で乗降客はいるけど、混む時間帯じゃ無かったのか割とスムーズに最終駅まで行けていたようです。ニュースを観てると外国の旅行者が多くなり、車内が混んでいて足の不自由な方が座れず困ってるのを見ても、席を譲る人が居ません。

私がドバイで電車を数回利用した時、ドア付近に立ってる私の肩を叩き、若い男性がゼスチャーで此処に座ってと言ってくれたけど、まさかアジア人の私に席を譲ってくれるとはビックリしました。外国で混んだ電車に乗ったとき、好意的な笑顔でプリーズと言う感じです。私も降りる時には、ありがとうと頭を下げます。

南海電車の車両の幅が、JRよりも狭いらしくて、旅行カバンが大きいから旅行者には不評のようです。南海電車には、特急のラピートと言う車両が有り、専用の旅行鞄を置く場所も有り、座席は二人掛けで快適だけど料金が510円高く、本数が少ないので利用客が少ないらしくて、一度だけ私が乗った時もガラガラでした。

旅行者も色んな国から来てるので、席を譲らない人も居るでしょうが、最近の日本人も思いやりに欠けた人が多い気がして。難波駅は始発駅なんだから、発車時間ギリギリじゃ無きゃ~座れる筈だから、座りたい人は早めに駅に着くか、次の電車を待てばと思うけど、大阪人の中には「しんどいねん、座らせて」と強要する高齢者も居たりするので、此れも如何なものかと思います。

カウンター
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved