M子の、M子による、M子のためのブログ
昨日万博会場の上空を、ブルーインパルスが飛んだのをテレビ映像で見ました。今日も同じ時間に飛ぶと知ったので、その時間が来るのを和室の障子を開け待つ事しばし、東から西へ水平の太めの飛行機雲が飛んだ証拠だけ残し、その雲も直ぐに消え儚かったです。
昨夜からスマホのアラームをセットして、ブルーインパルスの飛んでる姿を、自分の目で見ようと待っていました。エレベーターホールに行けば、数機飛んでるのが見えた筈だけど、同じ考えのご近所さんがいた時を想像しただけで行けなかったです。
戻り梅雨なのか大雨が降る日が続き、買い物に行くのなら今日だと、夕方に出て行こうとしています。殆ど鳴らない固定電話のベルに、そっけなく「はい」何か売り込みの様子です。いつものように「留守番の者で、分かりません」「失礼しました」
今度は玄関チャイムに、映像を見れば制服姿の女性です。二度目のチャイムに「はい」「郵便物のお届けです」此れは無視できず、慌てて肌着の上にブラウスをはおり、玄関に置いてる印鑑を押し、新らしい健康保険証を受け取りました。
外は暑そうだけど、ドラッグストアに市販薬を調達しに行こうとしています。毎日ご飯代わりかと思うくらい、薬に頼らずには生きて行けないみたいです。しんどい時に耐えられず、頭痛薬を飲むと気分が楽になり、もう歳なので薬害など気にせず好き放題に飲んでいます。
PR
昨日ケアマネさんと約束した時間に間に合うよう、外に出て直ぐにポツポツと雨が、いきなり豪雨に豹変した空を見上げたら、一角に黒い雲が近付いています。直ぐに止むだろうと思い、折り畳み傘を手に暫くまつ事にしました。
雨宿りしてると「大丈夫ですか?」の女性の声です。傘を手に佇む老婆を案じたのでしょう「雨が小やみになるのを待ってます」に「良かったです」と安心したのか、家の中に入られました。
先日テレビで、高齢者の様子がおかしいと思った時は「大丈夫ですか」と声掛けをしてあげて下さい。私も見ていたので、認知症だと思われてると思い、小雨になったのを機に歩き出しました。
約束の時間にケアマネさんの所へ、事務所のガラス越しに私を認め、男性と二人で出迎えてくれたケアマネさんが「私が辞めるので、此の方と交代します」私がよく転ぶからでしょう「こけてませんか?」など近況の会話を交わしてる間に、新規の男性がメモを取っています。
元々人付き合いが苦手な私が「困った事が有れば、何でも相談して下さい」と言われても、男性は勘弁して欲しいです。事務所から小雨の降る中を医院に向う途中で、傘を叩きつけるような雨に怯え家路に踵を向けました。一番安心できるのは、やっぱり我が家です。
今日お昼頃にゴミを出しに外に出たら、むっとする暑さに恐怖を覚えました。数日前にケアマネさんからのLINE連絡が有り「事務所に来て下さい」に「午後の時間指定をしてください」が今日の夕方に行くことに決まったけれど、要件はたぶん押印する事だと思います。
近くの事務所に行く序に、少し離れた医院に薬を調達しに行く事にしました。何か目的が無ければ出掛けないので、物は思いようで、外に出て行くチャンスを作って頂き有難とうです。敷地内なら何とか誤魔化せても、でこぼこした体型を整えるのに時間が掛かります。
外出前は時間に余裕をもって準備をしなければならず、毎度の事ながら大変な騒ぎです。此のくそ暑い時に、私にとってマスクは無くてはならない物になっています。口元を隠せば何とか誤魔化せるんじゃないかと、超高齢なりに恥じらいは失っていません。
そろそろ出かける準備をしなければ、大急ぎで仕上げに掛かろうとしています。
外は猛暑らしいと知れば、プラスチックを捨てに行く筈の出足が鈍り、二つ目の袋に溜まったとき出しに行くことにしました。もう一つ気になるのはエアコンのことで、家に引き籠り四六時中点けっぱなしだから、故障したらどうしようの心配です。
リビングと交互に使ってた和室のエアコンが古くなり、今使ってるのが故障した時の為に買い替えて起きたいけど、物事は簡単にいかないと気が付きました。真下に置いてるリクライニング付き大きな回転椅子と、私のベッドは動かし難い補助器具が付いてるので工事に邪魔な物ばかりです。
悩みは尽きず、二個ある冷凍冷蔵庫の大きい方が古く、動かなるのは時間の問題だと思いながらドアを開閉しています。電気屋さんに注文して買うのは容易だけれど、問題は中の冷凍・冷蔵食品の処置で、三年前に買い替えた小型冷凍冷蔵庫は常に満杯状態です。特別気温の高い夏だけに、孤独を楽しんでいられなくなりました。
テレビを見てると、大阪市内の一部でどしゃ降りだと言っています。和室の障子を開け空を見上げれど、雲に覆われた空は雨とは無縁とばかりに明るかったです。相変わらずリビングのカーテンは閉めた儘で、外の様子を知らずに暮らして居ます。
今朝ふと思った事は、地球温暖化で作物の生育が危ぶまれてる時に、戦争をしてる国の主導者の考が私には理解できません。何処の国の国民も、戦争なんて望んでいないと思います。平和に暮らしていた人達が、空襲のサイレンが鳴りミサイルが飛んで来て、頑丈そうな建物が瓦礫と化してるのをテレビで見ました。
私が少女時代に体験した、焼夷弾が雨のように落ちて来た状況と違うのは、日本全体の建物が木造だったから、燃えるのが早かったのと、土を掘った土を、ただ盛り上げただけの粗末な防空壕に避難した人は、確実に死んでいます。終戦を迎えた時は、空襲のサイレンで怯えながら逃げなくても良いと、心の底から嬉しかったです。
家で寝てる夜中に空襲のサイレンで起き、外に出て見上げた時に米軍のB29の飛行機から照明弾が落とされました。日中と変わらぬ明るさになり、凄い衝撃を受けたのを思い出します。間を置かずに焼夷弾を投下され、瞬く間に周辺の木造家屋は火の海になりました。戦争は対岸の火事じゃ無く、落ちて来る火の粉を払う準備はしておくべきだと思います。
カウンター
カレンダー
| 06 | 2026/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
ブログ内検索
アクセス解析