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M子の、M子による、M子のためのブログ

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明日は久し振りに孫とデートです。外出に備えて此の数日はひたすら歩くことにしています。今日も家を出てから帰宅するまでの一時間、買い物序に歩きに行くのにショッピングカーを持って行くべきかと悩んだ末に、買い物をしなけりゃ良いやと思ったのが間違いでした。米酢の大びん・牛乳・ヨーグルト・玉ねぎ・人参・糸蒟蒻3Pと重たい物ばかりです。

日頃から何でも見たら買いたくなる、いわゆる衝動買いの癖を直さなければいけないと分かっちゃいるのにやっぱり駄目でした。考えたら買う物が近所のスーパーの食料品だから、買っても金額は知れてるので、まっ良いかって思うのがいけないのでしょう。もしデパートの近くに住んでたら、どえらい事になりそう、わけの分から無い物の山が出来てると思うだけでホント怖いです。

最近は年齢の割に異常と思えるほどの食い意地が悩みの種、若者に負けない位の健啖ぶりには我ながら驚いています。高齢になると余り寝ないと聞いてるのに、アホみたいによく寝るので、此の事を知人に言うと「寝る子は育つ」って言うから良いんと違いますか?に、此の歳になって育つってどこが?に、( ̄▽ ̄)後は無言。

今日の大阪は強風が吹き、前進するのに少しばかり抵抗が有りました。帰りは風に背中を押され割と楽だったかなって感じ、最近は歩くのも風任せです。まさか歩くのに風に左右されるとは想定外の事だっただけに、今更ですが先人のヨタヨタ歩きにイラッとした事があったけど、颯爽と歩きたくても、体も足も言う事を聞いてくれなくなりました。超高齢になるとこんなものだとやっと分かった気がします。











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今夕テレビを観ていて面白いと思う内容だったので、観そびれた方にお知らせしたら喜んで頂けたら幸いです。キューピー会社がマヨネーズを作るのに、卵を機械で一分間に600個も割って卵黄と卵白に分け、お酢と油を混ぜ合わせマヨネーズが出来ますが、大量の卵白の行方は、魚の白身と混ぜ合わせ蒲鉾になるし、ケーキにも使われます。


殻はチョークに、中の薄い皮は化粧品になるので、全てを使い切ると言って居ました。カリカリ梅はどうして作るのか?に、青梅をカルシューム溶液に数日間つけ込んだ後、3ヶ月間乾燥させます。カルシューム溶液は果肉を硬くさせる作用が有るそうです。次に、最中{もなか}の皮は何で出来てるのか?の質問には。

普通にお餅を作って、平たく伸ばして分量に切り分け、最中の型に入れて2~3分焼いたら出来上がります。其の中にあんこを挟めば最中のいっちょう上がり、一組のかわだけの値段が28円だそうです。京都名物の、”八つはし”に使われてるニッキとは何か?に。カシアと言う木の皮だとかで、シナモンは違う木だと言っていました。

カシアの木とは楠の木科で、此の皮を粉にして、米粉ときな粉を混ぜ合わせて作られていて、四角い皮に餡子を載せて三角に折ったに物は、生八つ橋として売られて居ます。普通に八つ橋として売られてる、長方形で半円形に曲げられて硬い物は、うろ覚えで自信は無いけど、私が少女時代に聞いた話は、昔京都に琴の名手で「八つ橋検校」{やつはしけんぎょう}と言う人が居て、其の人を忍び、琴の形をしたお菓子が出来たんだとか。

先日消防署の方が来られた時に、AED講習会に参加したからでしょう、今日管理人さから「普通救命講習修了証」と書かれたカードに、登録番号と氏名の下に、上記の者は、普通救命講習 1 を終了し、救命技能を有することを証します 大阪市消防局長の横に四角い印が押された物を戴きました。

先月の理事会に出席した時に、参加者の数が足りないのでとお願いされ、自分自身が死の一歩手前なのに嫌がられやしないかと言うと、皆さんから何だかだと煽てられ、暇を持て余し気味だった上に少しは興味が有ったものだから、じゃ~「枯れ木も山の賑わい」だと言って参加することになりました。

講習会で見た、人命救助の胸を押すのは男性でもしんどそうなのに、とてもじゃ無いが無理だと思うので、消防士の方に、高齢だから出来ない旨を伝えたら、何で来たんや?と言う意味の言葉が返ってきて、一瞬来なきゃよかったと後悔しながらも思ったことは、自分で救命はできなくても、喋れるんだから周囲の人に助けを求めたり、救急車を呼ぶことが出来ます。

実際に目の前で救命の仕方を見てるから、心臓マッサージの仕方を人に伝えられるので、ちょっとばかし嫌な思いはしたけれど、講習を受けた事をポジティブに考えられるようになりました。カードと一緒に添えられた紙に、次回の講習会にも是非ご出席くださるようお願いしますと書かれていますが、次回までに果たして、生きてるか・寝たきりかは分からずとも、超高齢の身の私が二度と受ける事は無いです。

光陰矢の如しと言いますが、早いもので息子の連れ合いが亡くなり、8年目の命日がやってきます。癌を宣告されてからも、許す限りの範囲で母子と私の4人で、食事や買い物に出掛けたり、私には必要ないと断ってた携帯電話も、歩行困難になり掛けてるにも関わらず、申し込みに同行してくれたのが最後の外出になりました。

飛行機の音に空を見上げ、生きてる内に一度は乗ってみたいの夢が実現したのも、彼女が北海道の雪まつりに連れて行ってくれて、その後は夕張のホテルに移動、リフトで頂上へ、孫達が滑るスキーを見物したり、帰りは新千歳空港の大きなショッピングセンターで食事や買い物をしたのが、昨日の事の様に思い出されます。

其れを切っ掛けに、岡山の美術館やチボリ公園、此処は色んな乗り物が有り、楽しく遊びました。憧れの琵琶湖巡りの遊覧船に乗って、船内でお食事を摂ったり、下船後に業者の人が記念写真を撮ったのを買い、今はチェストの上に置いています。東京のディズニーランドは新幹線ですが、香港のディズニーランドは彼女と孫娘の3人で此れは飛行機です。

近いのに行けなかった淡路の花博や、ユニバーサルスタジオジャパンにも、息子抜きの4人で連れていって貰いました。今こうしてブログを書けるのも、旧い本体とスクリーンが置ける大きなラックとPCを与えられ、キーボードで字を打つ学習用のDVDを貰ったお蔭です。日々感謝しながら、今はチェストの上に並べられた夫や彼女の遺影に向かい、色んな事を話し掛けています。

年齢的に、随分前からエンディングノートを書かなくてはいけないと思いつつ、未だノートすら準備ができていません。知人の大金持ちが亡くなった後の財産分与は?、な~んて人様の遺された財産の行方を心配してる場合じゃ無く、私の場合はガラクタの家財道具の他に、ゴミに近い衣類の後始末は大変だろうと心に残ります。

5月5日で90歳を迎える姉と、85歳の私のどちらが先に逝くか良い勝負です。最近は姉が当然のように、自分の亡き後の色んな頼みごとを言ってきますが、物覚えが悪い私は自筆で書き残して欲しいと言うと、携帯に残してると言うけど、天涯孤独ならいざ知らず、身内と揉めるのは嫌だから、頼みたい事は箇条書きに書き残すよう勧めて居ます。

持たない者でも其れなりに形見分けの品が有るようで、此れはあの人にと数名の名前を言われ、非情だと思いつつも、此方は何一つ貰う気が無いので、京都で40数年一緒に暮らしてた、姉からすれば弟の嫁に全ての物を持って帰って貰うと言いました。揉める心配事とは、自分の家のお墓が有るのに、私に大阪のお寺に納骨をしてくれと頼まれてる事です。

長い年月を生きた人には、住んでる周辺に諸々の物が付着し、他人から見ればガラクタでも、本人にとっては捨てられない宝物ばかり、其の中に本物の宝物が有れば残った者の奪い合いが始まります。後の者を困らせない為にも、身辺の整理は勿論の事、後事の全てを誰に任せるかを、直筆で残すべきだと思いました。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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