M子の、M子による、M子のためのブログ
知人からのメールに、一日中ぼ~っとして居ますと返信すると、何処か悪いの?旅行に行くって言ってるけど、足は大丈夫ですかと、心配する電話がありました。車の移動だから何とかなるでしょうと、本人は至って気楽な物です。其れにしても朝夕の気温が一段と低くなり、着て行く服を全てチェンジする羽目になりました。
数日前に北海道旅行から帰って来た、此の知人の土産話をたっぷり聞かせて貰った中で、興味を持ったのが有島武郎の記念館に行った時の話です。長男が俳優の森正之?字が違うかも、私が娘時代に神戸に住んで居た時、向かいの劇場にお芝居に来て居たのを、何度かお見掛けした事が有り、とてもハンサムな方でした。
有島武郎の名前は知って居ても、詳しい事は何も分って無くて、早速ネットで調べる事にします。弟に洋画家の生馬・小説家に里見とん?へ~此の人の弟だったとは、知らなかったな~。武郎は農科大学を退職したのは、結核になった妻を転地療養させる為で、その後幼い子供達三人を残して亡くなられたそうです。
武郎が四十五歳の時に、三十歳の人妻と心中します。当時は姦通罪{既婚者がそれ以外の男女と性的関係を持つと処罰される法律}で投獄されました。現に北原白秋も入獄してたようです。姦通罪を承知で波多野秋子と言う婦人記者と関係を持ち、五日後に軽井沢の別荘で七月に縊死して、一か月後に腐乱死体で発見されたとか。興味の有る方は、検索されては如何でしょう。
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先日スーパーで買い物をした時に、レジで頂いた5%引きの券が今日までだから、使わなきゃ損とばかりに行って来ました。秋とは言え日中に歩けば未だ暑くて、帰宅してお風呂にお湯を溜めるのに、湯船の栓をしようと浴室の電気のスイッチを押したら、まさかの電球が切れてるようです。
元々身長が低い上に圧迫骨折とやらで、もっとチビになり、もう少しで壁に取り付けられたカバーに手が届く筈が、踏み台が要りそう。私の体重に耐えられるかなと思いながら、お風呂用の椅子にそっと載ってみると、何とかいけそうです。命綱に等しい手すりを右手で掴み、円筒形のカバーを左手で外しながら、電球一個を替えるのに命掛けやなと呟いて居ました。
マンション暮らしは長いけど、家族が居る時は何の不便も感じ無かったし、煩わしく無くて良かったけど、高齢の一人暮らしになると、喜んでばかりいられません。浴室の電球が付かなければ、洗面所の灯りを頼りますが、うす暗いのは苦手です。こんな時に気安く手を貸して下さる、ご近所さんが居ればな~と思います。
取り換える電球が必要だけど、スタンドに付けてるのを思い出し、取り換える事が出来て、明るい浴室で快く汗を流せました。天井のLDどっちかの蛍光灯が切れても、孫が来てくれるまで待てますが、浴室だけは待てなくて、台の上に立つのは苦手になり、骨折したら歩けなくなると思うだけで怖いです。外の廊下は静かで、各戸のドアは冷たく閉ざされ、拒否されてる気がします。
先日買ったズボンの丈が長く、夜なべ仕事にひと折り短くしました。久し振りに針を持つ手は、やはり昔取った杵柄でしょう、上出来だと満足して居ます。さ~此れから短くするぞと思ったのに、愛用の鋏が見当たらず、代わりとばかりに、すっかり忘れてたショルダーバッグの出現に、ビックリしながらも嬉しかったです。
朝夕は秋風が冷たく感じられるけど、まだ日中は動けば汗ばむほどの気温だから、旅に持って行く着替えを準備するのが大変ですが、寒かったり暑くても、着る物が間に合わなきゃ~旅先で買えば良いと、何時も思うだけで、根が貧乏性だからでしょう、此れまでに買った記憶が有りません。
年齢的に此れが最後の旅行だと思ってるのに、誘って頂くと舞い上がるのか、二つ返事で行こうとしています。今朝も有りったけの服を出して、あれこれと着ては脱ぎを繰り返し、持って行く荷物が多くなりそうです。問題は足腰は大丈夫かと心配で、日頃から鍛えておくべきだったと、後の祭りの後悔をして居ます。
国内旅行は大きな荷物を持ち、乗り物を乗り換える度の移動が一苦労でした。其れに引き換え、全て車で移動できる旅は、荷物を持ってウロウロしなくて済むから好きです。旅は若い内に行っとくものだと言うのが私の持論で、高齢になっての旅は、どんなアクシデントが待ち受けてるかと、不安に駆られる時が有ります。
午前に電話のベルが鳴り、受話器の向こうから「お姉さんお久し振りです」の明るい声が、最近ずっと気になっていた、夫の従姉妹からの電話です。子供や孫もですが、誰にでも余程のことが無い限り、私からアクセスをしないよう、心掛けて居ます。暇を持て余してる私が、皆さんのお邪魔をしちゃ~悪いと、一応気を遣ってるつもりです。
先ずお互いが変わらずに元気で、過ごしてる事を確かめ合ってから、数日後に車で娘さん夫婦と、鳥取に一泊旅行を予定してるけど、ご一緒しませんか?のお誘いを受けました。お婿さんが鳥取に行った事が無いらしく、観光客を乗せるラクダが居る、鳥取砂丘に行くようです。私は数十年前に夫と共に、観光で一度訪れた事が有ります。
母方の祖父母の出身地でもあり、郷愁のようなものがよぎり、再び行ける事が嬉しくて、受話器を置いたら直ぐに、明日にでも出掛けられる位、旅支度は準備万端整えました。今まで年に一度か二度は旅行してたのに、同行してくれてた孫の都合と言うか、旅と縁遠くなっていただけに、渡りに船とばかり、凄く喜んでいます。
此処で思ったのが、先日の買い物がこんなに早く役に立つとは、想定外のことです。まさかのお誘いを予知して居たかのように、今の時期に着られるコート・ブラウスにズボン。一泊二日の旅行に最適なキャリーバッグ等、ちょっと出来過ぎのような気がしてきました。夫のお蔭でしょうか?良い人との巡り合いに、改めて感謝しています。
時々万引きする人を捕まえる番組を観ますが、缶コーヒー一個をカバンに忍ばせたり、板チョコ二枚を万引きして、店外に出た所で捕まってる人も、高額じゃ無いからと見過ごす訳にもいかず、事務所まで連行され、悪質だったり、身元引受人が居ない場合は、警察からお迎えが来る手はずになってるようです。
屈強な男性の万引き犯だと、警備員の女性じゃ~太刀打ちできないような気がします。以前イタリアのスーパーで、何を買おうかと迷いながら、お店の端っこまで歩いてた時に、制服を着た黒人警備員らしき人に、とうせんぼうをされた事を思い出しました。代金を払わずに、商品を持ち出さないよう見張って居たのでしょうか?。
買い物を済ませて店外に出た時に、目つきの鋭い黒人が居て怖かったね、と孫に言ったら、強盗に売上金を奪われないよう、警備してると聞かされ、そうなんだと納得します。日本の万引きと外国の強盗では、全然スケールが違うなと思い、緊張しながらうす暗い地下道を、急ぎ足でホテルへ帰りました。
日本は万引きして捕まった人へのペナルティーは、今後の入店を禁止され、買い物が出来なくなるのです。万引き被害で閉店に追い込まれるお店も有るらしくて、防犯カメラが抑止力にならないとは情けない。今は老若男女を問わず、昔の日本じゃ想像も付かない、外国並みの凶悪な犯罪に手を染める人が、増えてるような気がします。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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