M子の、M子による、M子のためのブログ
数日前から姉に頼まれて居た本や、お正月に食べられるパック入りのサラダに煮豆、ニシンの昆布巻などを持って行ったけど、肝心のお酒とポチ袋を忘れて居ます。投函を頼まれてた年賀状を出し、スーパーに行き少々高いお酒とポチ袋を買い、再び訪れ代金を払うと言うのを断り帰りました。
私が買い忘れたのだから、再び足を運ぶのは仕方が無いとして「しんどい思いさせて悪いわね」の後の言葉に憮然としたのが「散歩だと思えば良いんじゃないの」って、あんたに言われたくないわって、思いながらの帰宅です。以前京都に住んでる時、電車を降り徒歩で25分くらい歩くから、気を遣ってた事が有りました。
私は気を遣わしちゃ~悪いと思うので「運動だと思ってるから気にしないで」と言った事が有ります。其れを今では運動させてあげてるかの如く、恩着せがましい言葉に私としては、内心ちょっとばかしムカついたり、時々イラッとさせられる事も有るけど、お互いに先が見えてるので、穏やかに接しようと心に決めました。
日頃から子供達に「無理をせんといてね」とか「危ないから用が無ければ 外に出歩かないようにしてね」と言われています。此処が姉と子供の違いでしょうか?親が寝たきりになれば、即我が身に降り掛かり、放っておく訳にはいかないので、切実な問題です。子供と姉の心配の度合いが違うなと思うひと時でした。
PR