M子の、M子による、M子のためのブログ
特別老人施設で働く男性ヘルパーさんが、入居者の老人男性を恫喝してるとの訴えが有ったのを、ニュースを観て知りました。父親が怯えてる様子を見た息子さんがベットの下に隠しマイクを仕掛け、録音した物が放送されたのを聞くと、薬をさっさと飲めとか、薬を飲む水をこぼしたんでしょう声を荒げ、自分がこぼしたんだから拭けと言ってます。
証拠写真なのか、引っ張られて破けたパジャマ姿が映像に残されて居ましたが、建物全体の写真は立派だったけど、多分法人の経営で公立じゃ無さそうな感じです。動きが鈍くなった老人に、怒鳴ったり何かを叩く凄い音が聴こえたりして、反論しようとすれば、死んでくれと言われてたりと、怖いな~と思いながら見て居ました。
他にもネット関連の犯罪を取り締まる警官が、オークションでお金だけ振り込ませ、品物を渡さない詐欺を働いたと言うだけでも凄い事なのに、上司の机の引き出しから調査費を盗み、理由はお金が欲しかったと言ってるようですが、何で?と聞いたらギャンブルらしくて、其れもパチンコとは呆れた話です。
犯罪を犯したからでしょうか?元弁護士さんは、認知症の方の財産管理を任されてたのを良い事に、一晩でシャンパンタワーに100万円を使ったり、夜の街を豪勢に遊びまくってたと報道されていました。男性ヘルパーさんはお給料がもうちょっと良かったら、少しは優しく出来たんじゃないかと思います。
ギャンブル好きの警官は一種の病気だと思うけど、泥棒を捕まえる側の警官なんだから、人のお金を盗んじゃ~あかんでしょう。認知症の人のお金を使った弁護士さんは法廷で、ご自分をどないに弁護しはるんやろか?裁判を見たいものです。そう言えば何処かの郵便局長の使い込みも有りました。お金の魔力って本当に怖いと思います。
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子供の頃から頭痛持ちだったのは、祖母の遺伝だと思い半ば諦めていたし、薬を飲んでしばらくすれば治っていたので、さほど気にもして居ませんでしたが、先日何気にテレビを観てたら、脳梗塞を発症すると言ってるのを聞き、たかが頭痛だと馬鹿にしてると大変な事になると思いました。
頭痛には「片頭痛」と「緊張型頭痛」が有り、片頭痛は、不眠・耳鳴り・めまい等の症状が出ますが、緊張型はストレスが原因だそうです。今はパソコンと言う文明の利器が有るので、体の何処かに異常が起きれば、殆どの病気はネットで調べれば、症状別に従い治療法が記載されているので助かります。
私は長い年月に渡り頭痛持ちだと軽く考えて居ました。放置してると脳梗塞になると言われたら無視する訳にはいかなくなりました。突然汗が出たり、言葉がスラスラ出なくなったり、真っ直ぐに歩けなくなると、脳神経外科で受診して、MRIで脳波の検査をしなければいけないようです。
片頭痛の場合は、お風呂に入って温めたり、マッサージをして血行を良くしては駄目だとか、冷やして静かに休むようにと言って居ます。頭痛がどっちの部類に入るのかを知るには、下を向いて頭を振って痛みを感じたら片頭痛、頭を振っても痛まなければ緊張型頭痛だとか、血管が太くなったり、細くなったり、瘤が出来て流れを妨げたりと、ホンマにややこしい管{くだ}です。
先日DVDの「カッコウの巣の上で」を買って観ましたが、時々テレビで韓国ドラマの「カッコの巣」という同じような題名のドラマの宣伝してる粗筋を聞いてると、内容が全然違います。最近のドラマと、1975年度のアカデミー賞の5部門を独占した不朽の名作と並べちゃ~失礼でしょう。と思いながら粗筋を紹介します。
州立精神病院に一人の男が連れて来られました。彼は悪い事をして刑務所で服役していた事が有り、又罪を犯しますが、刑務所の強制労働を嫌い、精神病者を装って入院しましたが、精神病院はもっと悲惨な状況だったのです。絶対権限を持って君臨する婦長によって運営され、患者たちは無気力な人間にされています。
色んな手段で病院側に反抗しようとする彼に、患者たちも少しずつ心を取り戻し始めたのを見て、彼の行動に脅威を感じた病院は、電気ショック療法を開始します。完全に壊れた人も居る中で、言葉が喋れないと言う大男が居て、彼が好きだったのか普段も遊ぶ時も、半ば強引に仲間に入れて居ました。
いよいよ脱走が出来ると言う土壇場で、お酒を飲み過ぎ酔いつぶれ失敗します。今度は病院から完全に廃人にされ、脱走どころじゃ有りません。常に一緒に脱出しようと言われ、彼だけとは会話をしてた大男が、約束通りに彼の息の根を止めて、脱出して行きました。題名とどう結びつくのか?。カッコウと言う鳥は、托卵をすると聞いて居ます。
百舌鳥やホオジロ、オオヨシキリ等の巣の中に、仮親にばれないよう自分の卵を産むそうです。育ちが早いカッコウの雛が、他の卵を捨てるは、3週間で巣立ちして行くはで、ホンマに性根の悪い鳥だと思います。宝井其角の句に「あの声でトカゲ食らうかホトトギス」のホトトギスも托卵だと知りました。
外国旅行に行った時、着いた国の空港に、日本語が話せるガイドさんが迎えに来て、宿泊するホテルまで運転手さん付の車で送ってくれますが、道中に有名な建物が有れば説明をしてくれたり、ガイドさんに依ってホテルの室内まで着いて来る人や、ホテル前で降ろし、さらばじゃと言わんばかりに走り去ったのはフランスです。
空港からホテルまでの街並みを見て、あ~異国に来たなって実感して、車窓から見てると、其々の国の建物に特徴が有るのが分かります。以前香港に行った時にビックリしたのが、窓から突き出した一本の棒に、洗濯物がいっぱい掛かっているのを見て、どうやったらあんな干し方が出来るのかが今でも謎です。
台湾でも同じ光景を目にしたので、ガイドさんに、風が吹いたら飛ばないかと聞くと、「風の強い日に、よその洗濯物が飛んで来る事が有り、良い物だったら儲けもので、貰っときます」と、冗談でしょうが笑いながら話してくれました。日本は勿論の事、アジア圏では洗濯物は外干しが当たり前です。
ヨーロッパ・アメリカ州で、洗濯物を干してる光景を目にしたことが有りません。どうなってるんだろうと不思議に思って居たら、今日テレビを観ていて、その謎が解けました。外観を損なわないようにと、皆さん室内干しが義務付けられてるとかで、日本人妻は帰国した際に、部屋干ししても匂わない洗剤を、たくさん買って帰ると言っています。
何処の国だったか、地下室に物干し場が有り、沢山の洗濯物を干してるのを見て、太陽が燦燦と照ってる下で、洗濯物をスッキリ乾かせる、日本に住んでて良かったと、しみじみと思いました。
昨日観たDVDの粗筋を、書いてみたいと思います。「リトル・ダンサー」は、イギリス北部の炭鉱町で暮らす十一歳の少年が、強い男になって欲しいと願う、父親に勧められてボクシング教室に通って居ましたが、同じフロアーでクラシックバレエを教えてるのを目にしてから、興味を持つようになりました。
父に内緒でボクシングに行く振りをして、バレエを習うようになりますが、彼の素質を見抜いたバレエの女性教師が、特別に力を入れて教えてくれます。やがて父にばれる時が来て、目の前で踊ってる姿を見た父親が、息子の願いを叶えてあげようと一大決心をし、バレエダンサーになる為の学校のテストを受けさせてくれる話です。
幼い頃に母が亡くなり、祖母と炭鉱労働者として働く、父・兄との四人で貧しい暮らしをしています。賃金が安いと賃上げ要求をしてる最中の出来事なので、少年のバレエの話なんか耳を貸してくれる状況じゃ~ありません。バレエの先生が薦める話に耳を傾けてくれるまでの道のりは、大変だったけど感動しました。
テストに受かって寮に入るようですが、バレエ学校の生活は一足飛びで抜かされ、次の場面はいきなり大人になってからの劇場公開で、父と兄が観に来て居ます。隣の座席に少年時代に親友だった人も来てて、声を掛けられた兄は、女性姿になってる彼を見て、ビックリしてたけど、ダンサーになった少年とは暗黙の了解済でした。強いて言うならば、舞台で踊ってる姿を観たかったです。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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