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M子の、M子による、M子のためのブログ

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数日前に予約していた美容室にパーマをあてに行って来ました。一年がかりで伸ばした毛の処理に手こずり、途中で切ったのは良いけれど、中途半端な長さでお河童もどきのヘアスタイルが嫌で、今日はショートカットにして貰います。気にいらない時は何時でも来てくれはったら手直ししますので、と言われてもね~。

前も同じ事を言われたけど、気が弱い私はじっとパーマがのびる日を待って居ました。小顔に見せるためか、顔の両側に毛を張り出させてるけど、小顔どころか頭でっかちになってるがな、と思いつつ帰る道すがら毛を両耳に引っ掛けます。お前の顔はどないな髪型にしても変わらへんって言われそうです。

女性二人で経営してるのに今日は一人で頑張ってます。話の中で浣腸がどうとか、何やら言い難そうですが、早い話が大の方が出にくいらしくて神経を病み、食べる物は勿論の事、お水も飲めないらしくお部屋で休んでるとか、お会計をしてる時に内側のドアが開き一言ご挨拶をと、げっそり痩せた顔は、お化け屋敷に来てる?ってちょっとビックリ。

普段から痩せたいと思ってる私だけど、内心あないにゲッソリ痩せたくないな、痩せてるよりは太ってる方が良いかもって思う一瞬でした。帰りにお馴染みの八百屋さんに寄り、枝豆・こいも・桃・等を買ったら、おまけに青い皮の柿を一個戴き、おじさんいわく皮は青いけど甘くて美味しいんだとか、明日食べるのが楽しみです。

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今日は少し離れた病院に予約していた日で、二か月ぶりに行ってきました。相変わらず沢山の患者さんが診察の順番待だったり、診察後の支払いを待ってたりで、何時ものように、再診の受付カードを入れる機械にカードを差し込んでも戻ってきます。保険証の切り替えで他の窓口で保険証の確認手続きをしないと駄目みたいです。

いっぱいの人が待って居たのに予約してるお蔭で、直ぐに順番がまわって来ました。診察を終えて支払いの順番を待ってたら、保険外のお薬を調合して下さるからでしょう、30分ほど待って頂くけど大丈夫ですか?って、全然問題ありません。支払いだけ済ませて後は院内の様子を観察するだけです。

うしろの席で座ってる女性が、手押し車を押して来た老女に、「此処に座っとき」とストッパーをかけ、手押し車に座らせたら、横に居た若い女性が「歩かさんと歩けんようになるで」「歩かせてるがな」二人のやり取りに老女は無言ですが、側に幼児が居たので、今どき珍しい四世代が勢ぞろいです。

大阪人特有の言葉は荒いけど、良い親子関係だなって羨ましく見ていました。薬剤師さんからお薬を手渡され、バス停に向かい時刻表を確かめてたら、先に待ってる男性から離れて行く女性が居ます。男性が私に「あの人、たばこ一本頂戴って言うから無いって言うたけど、ホンマにビックリするわ」と苦笑いです。

大分前の噂で、駅の券売機で切符を買ってる人に「十円ちょうだい」って言う人が居るって聞いた事が有ります。これって厚かましい大阪人だけの話なんでしょうか?世の中には色んな人が居るようで、面白いと言えば面白いのかも。

以前、孫が大学のヨサコイ踊りのサークルに入ってると知り、九月に踊りの大会?が大阪城近辺であると聞いたので見に行く約束をしましたが、先日テレビを観てると、本場の高知でヨサコイ踊りの大会が催されていました。ヨサコイ踊りに魅了された人達が、留学したり移住してるそうです。

連によって衣装のデザインが奇抜な物も有ったりで、其れなりに工夫の跡が観られ、踊り自体は今風で想像してた踊りとは少し違い、ブラジルのサンバを彷彿とさせられた気がしました。京都の女性は親御さんの反対を押し切り、ヨサコイが踊りたいばっかりに高知の小学校の先生になられたそうです。

百人位の人が一糸乱れず力強く踊ってる姿を観て、好きなればこそ厳しいお稽古にも音を上げず頑張れるんだなって感心しながら、夜が明けるのを忘れて観て居ました。頑張りと言えば、私共の最年長の孫が司法試験に合格したとの連絡を受け、ホッとすると共に心から嬉しいです。

若者が頑張ってるのに引き換え、怠け心が頭を擡げ、食べるだけ食べてる割に気力も覇気も無くしてる私はどうすりゃ良いんでしょう。数日後に開催されるヨサコイ踊りを見に行けば、若者達のパワーを貰えて元気が出るのかな?。取り敢えず明日・明後日は出掛ける予約が有るので気分転換になりそうです。

先日、初めて見る黄桃が珍しくて、絶対に美味しい筈と買ったのに、美味しいどころかまずくて、結局皮を剥いて実を切り、容器に入れて砂糖を振り掛けながら、美味しくな~れと念を入れたのに無駄だったのか、お砂糖の力を借りても駄目だったようです。不味い物はどないしても美味しくはなりませんでした。

前以って姉に報告したら、スイカは美味しく頂いたけど桃は未だ食べてないとの事です。最後に書かれていたのが、もう直ぐ松茸の季節だからマツタケご飯が食べたいと要求してきました。スーパーで松茸の値段を見て、わ~すげ~高い、こんなの買う人が居るんだわって通り過ぎてるのに。

松茸なんて何時ころか記憶に無い位ず~っと前に食べたきりです。時々ドキッとするような言葉を平気で言うから困ります。二言目には先が短いんだからって、私だって鬼籍に入って居ても可笑しく無い年齢で、先の短さはお互い様なのに、何をぬかしてギッチョンチョンです。

相手のプライドを傷付けないよう、折角機嫌よう長生きしてる人に、言いたい事も我慢して、穏やかに暮らしてくれたらと気を遣ってるのが分かって無いのでしょうか?親でも子でも無いのにな~、精神的、肉体的にホトホト疲れました。ご迷惑だと思いつつ本人に言えない分を何処かで吐き出さないと、滅入りそうになります。

先日のブログでコンビニ商品が高いから買えないなんて文句を言ってたら、其れなりに付加価値が有るんだと、今日テレビを観て初めて知る事が出来ました。例ば、”さばの缶詰”の外装は同じなのに、コンビニのは寒さばが入っているから脂がのってスーパの物より味が良いそうです。

カップ入りの、”天ぷらそば”も、スーパーの物と比べたら天ぷらの厚みが違い、ただ高いだけじゃ無いんだと納得する事ができました。ティッシュの箱も模様が白うさぎのも有るけど、男性が買いやすいようパッケージが黒うさぎになってるのも有るようで、コンビニで買い物をする人の見る目が違ってきた気がします。

千円近くの買い物をすると、レシートに抽選番号が付いていて当たると色んな物や商品券が貰えるようで、当たった人が外国旅行や二百数十万円分の商品をお披露目していましたが、くじはパソコンにアクセスすると言っていたから、若者向きだなって、やっぱり高齢者には無理みたいです。

飲み物と言っても、麦茶の量が大目に入ってるらしいので、ちょっとだけお得な感じがします。コンビニで買い物をした人の大半が側に有る箱にレシートを捨てて出て行くのを見て、くじが付いてるのを知らないのか、面倒くさいのかな?下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの諺が有り、試せば良いのにと思いながら見て居ました。

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