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M子の、M子による、M子のためのブログ

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知人の女性が戴いたばかりのお給料の入ったカバンを置き忘れたそうですが、ちゃんと届けて下さった方が居たと言う話を人を介して知りました。やっぱり日本て国は捨てたものじゃ無いと思いながらも、最近のニュースを見てると、日本にもまさかと思うような凶悪犯が居るのも事実です。

先日も人との会話で隣国の目に余る嫌がらせ?を見たり聞いたりしてると、折角良い関係を保てそうだと思って居ただけに、何かに付けて悪どいやり方にむかついてきました。戦争が起きると何時も犠牲になるのは罪の無い国民です。上からの命令で銃を持たされ望まない人殺しまでさせられます。

一昔以上経つ戦時中の賠償は済んだと聞いているのに、自国以外の他国に肖像を建てて日本人は極悪非道な人種だと言わぬばかりの宣伝をしたり、学校教育でも擦り込んでると聞いたら良い感じはしません。何処の国にも悪人も居れば善人も居ると思っています。ドラマを通して国民同士が仲良くなれたと思ったのは錯覚だったんでしょうか?

人々の性格が違うように国民性も違うようです。大方の日本人は控え目でお人好しなのが裏目に出て他国の人が嵩に掛かるような気がしてきました。まさかとは思うけど気付いたら日本の国が乗っ取られてたって事が無いかと懸念しています。国民同士が仲良くすれば戦争も起きないと思うけど、指導者に寄りけりでしょうか非常に残念です。

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年末に姉から頼まれて高野山のお寺にお札を注文してたのが節分が過ぎて日が経つのに届いていないけど電話を掛けて聞いてくれと言ってきました。信心深い姉はお札さえ有れば厄除けになると思ってるようですが、戴くこちらとしては古いお札が何枚も溜まる一方で処分するのに困ってます。

去年は要らないと固辞した結果が、風邪を引いたり、薬の副作用なのか死にそうになったり、腰を強打したりの災難続きだったからと無理矢理に私の分も頼んでくれたようで、やっと届いたお札の入った封筒を届けると、私の名前と満年齢じゃ無く一歳上乗せした年齢が書かれたお札を渡されました。

お札とは別にお守りと書かれた袋に、招福・幸運と金運、金色の馬の絵馬が、大きさは4×6のお守りとして持てるようになっています。裏面に、家運隆昌・福徳円満・商売繁盛・交通安全。何処を見ても躰に関する文字が見当たりません。去年私に降り掛かった災難とは全然関係ないのに果たして此のお守りは御利益が有るんでしょうか?。

お札はお寺で祈願して下さってるから護って下さると信じてる人は良いけど、半信半疑の者はどうなんだろうって思う訳です。夫の故郷からも新年早々お願いもして無いのにお札を送って下さいます。歳の割に余り信心気が無い私にお札が寄って来るのは、やっぱり何かに護られてるのかな?って思うしか無さそうです。罰当たりだと言われても、おふだじゃ無く、おさつだったら嬉しいのに。

安物だから?ショッピングカーがカラッポだと引っ張ってる時にガラガラって喧しくて、恥ずかしいから持ち上げて歩いてます。何時も手で持てるだけ買おうと思うのに篭がいっぱいになるまで入れるから、重たくてショッピングカーを持ってくれば良かったって後悔しながら帰っていました。

今日は5%引きの券が有るのとカーがお供だから買う気まんまん、牛乳・プレーンヨーグルト・大根・炭酸水・お豆腐等と重い物を買っても大丈夫。荷物が満杯だとボロカーの音は静かだし躰は楽なのに何でボロカーを持っていかないんだろうって思うのは、良い歳をして誰も見て居ないのに何気に見栄を張ってるのかな?。

余所のスーパーの袋を持って違う道から前を歩いて行く女性の後を私が付いて行く格好になりました。どうやら同じ敷地だなと、おやおや同じ棟の方のようです。エレベーターに乗ったときに社交辞令程度のご挨拶をして階のボタンを押そうとしたら私と同じ、殆ど人と顔を合わす事が無いのでお名前すら知りません。

両隣の奥さんとも一年に数回顔を合わす位で同じフロアの住人と外で会っても解らないのです。「隣は何をする人ぞ」で、もし事件が起きたとしても何も知りませんとしか言うしか無いと思います。共同住宅に住むと煩わしく無い利点も有りますが、孤独も覚悟しなければいけないようです。と言いながら結構独り暮らしを楽しんでます。

昨日のテレビを観て思ったのはウソを付いちゃ~いけないなって、昔から人の口に戸は立てられないと言われています。絶対に言わないでねって言っても何時かはバレる時が来るのです。私達が暮らす狭い範囲では瞬く間に広がりますが、作曲家の先生は余程お口が堅かったようで、其の事にビックリしました。

嘘も方便と言われる事も有り、付いて良い嘘と相手を傷付ける嘘や、決してついてはいけない嘘が有ります。私達の身辺で厄介なのはアチコチで嘘を告げて歩く人です。耳にしなければ平穏に過ぎるのに、お節介な人が居てあれこれと耳打ちしてくるので苛つくし腹が立ちます。

嘘つきの人は最初の取っつきが良くて一時期は人が寄って来るけど、回り回って化けの皮が剥がれると人が離れて行くようです。誰にも言わないで下さいねってだめ押しをされるけど、其処は人の口に戸は立てられないので、嘘がばれたら人は去って行きます。私は子育ての時に信用を無くしちゃ駄目だと言い聞かせました。

一旦信用を無くすと再び信用を取り戻すのに相当な努力をしなければ駄目だと思うし、裏切り行為は絶対にしてはいけないのです。もうひとつ、お金の無いのは首が無いのと同じだから無駄使いをしてはいけないと言いました。無知な母から唯一の伝言だと思ってくれたら良いなって思います。

家の中でエアコンを付けていると外の寒さが分からず、ガラス戸の結露で温度差を知る事が出来ます。二・三日前から結露の付き方が上からびっしりと外が見えないくらいです。食料は戴き物や買い溜めた物が有るので無理に外に出る必要もなくズルを決め込み、のんべんだらりの暮らしをしています。

圧縮ソックスのお陰で足の調子はまあまあだし、食道の違和感も医師に処方して頂いたお薬で治まったようです。もしかして癌?との心配も取り越し苦労だったみたいでホッとしました。火事は小さい内に消せと同じで、病も小さい内にやっつけておかないと手が付けられなくなってからでは遅いのです。

テレビで時々観て気になる事は、金持ちより寧ろ財産が少ない者が亡くなった時にもめ事が多いと言っていました。孤独死は覚悟の上だけど、持ち家のマンションや僅かな蓄えで仲違いをされるのも嫌だから、遺言書なるものを書き残して置かなければと思うようになっています。

年齢順に死ぬとは限らないのが悩みの種で、多少でも遺して逝こうとしてる者がアホみたいに長生きしたりして若い方が先に逝っちゃったらどうなるんだろうって、寿命が分からないから面白いんだって言う人も居ますが、ほんとに難儀なことです。躰が不調だと直ぐに医師に診て貰う私は誰よりも長生きしそうなので、今は遺言書の心配をしなくても良いような気がしてきました。

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誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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