M子の、M子による、M子のためのブログ
毎日色んな情報が飛び交っているようですが、先日もダイエットは食事の仕方が大きく作用すると言ってるのを聴いてると、先ず野菜サラダから次ぎにお魚や肉を最後に炭水化物、パンとかご飯を食べるようにと言っています。そんなアホな食べ方がと思いつつ半信半疑で聴いていました。
お腹の中で飢えた動物が居て、食べ物がお腹に入って来た途端に食い付いたりしないだろうって、本来は口から入って来た物が胃の中で混ざり合い腸に送られ栄養を吸収した後のカスが肛門から排出されるんじゃ無いのって思ってたから、何だかウソっぽい事を言ってる人が出てきたぞって思っていました。
最近になり言われ始めたのが、食べる順番は間違って居ないけど、五分間隔を開けて食べないと意味が無いと言ってる人が居ます。野菜サラダを食べ五分おいてからお魚かお肉を又五分経ってからご飯を食べてたら一回の食事が終わる頃にひょっとして途中で食欲が失せて良いダイエットになるかもです。
今まで何度もダイエットの言葉に騙されて来た筈なのに、懲りもせず小耳にはさんだ言葉に惑わされ実行する人の多いこと、痩せたけりゃ~食べる量を減らせば確実に痩せられるのにと愚かな経験者の私が言ってます。運動不足だと流石に筋肉が落ちるので腹筋君を引っぱり出し再挑戦をするようになりました。
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結婚して大阪に住むようになり六十年近くなると、子供の誕生と成長するに従い住居を住み替えて行く内に、私の脳の退化がすすみ昔の住所が思い出せなくなってます。マンションだけで今が四回目です。何丁目何番地とマンション名が出てきません。手掛かりになる物は無いかとノートに書いてる住所録を見る事にしました。
住所録の本来の目的は相手先が書いて有り、自分の住所を書くバカは居ないなって、遅まきながら気付いたのです。ノート一冊分を埋める程の知人も居ないので、ノートの余白を利用して孫の育児日記を付けたり、親戚の結婚や亡くなった人達の年月日を記入したり、電化製品を買った時期等が書かれています。
昭和六十年代から平成十五年まで書いてるのに其の後の記入がされて居ないのは何故なんだろうと、多分夫が亡くなったのを期に書くのを辞めたようです。私達夫婦が手術したり病気で入院した年月日を見て、当時の事が甦り懐かしく思い出されるのは良いとして、インコの父鳥の亡くなった日まで書いてるのにはちょっと笑えました。
何で記録を残さなく成ったのかと思ったら、パソコンにブログを書くようになったからでしょう、毎日ブログに書いてもPC上では過去の事として消えて行きます。今更シマッタと思ってもどうにもなりません。ノートに書いておけば開いて何時でも読み返すことが出来たのにと悔いが残ります。ノート内に書かれた過去の記録は昔の写真を見るのと同じで当時の事がくっきりと思い浮かぶのにと本当に残念です。
昨年末に冬至のお風呂に入れて下さいと庭で穫れたゆずを数個、夫の従姉妹から頂きましたが、お風呂に入れずに炊き立てのご飯にすし酢として使い、残りは冷蔵庫に入れたままにしてたのを、今夜皮を細かく薄く剥き、実も絞って種を除き、お水と清酒を少々お砂糖をどっさり入れて殆ど水分が無くなるまで煮ます。
途中で味見をすると苦味とえぐ味が口の中で何時までも残り、最初はジャムにしようとしたけど、こんなに苦味が有れば無理だと思い熱湯で薄めて飲むことにしました。苦味を消すのにブランデーか白ワインでも有れば良いのかなと思うけど我が家にそんな気の利いた物が無い結果のお酒です。
冷めたら適度の柔らかさに仕上がっていたので、少量をお湯でのばして飲むと結構美味しいのに、後に残った皮を噛むとやはり苦味がきつくて、熱湯で薄めて飲めばビタミンCが摂れて良いかなって思うことにしました。香り高い柚子湯と一緒に食べる甘いお菓子は?、先日長い列に並ばないと買えないお菓子の「シュガーバターの木」が運良く買えたのでこれを食べます。
東京の有名なお菓子が大阪のデパートで売られると、皆さんが飛び付くように並んで買ってるんだと知人から電話で教えて貰いました。関東の人ならご存知だと思う「銀のぶどう」と言うメーカーです。最初の一つを食べた時の感想は甘ったるいな、二つめは半分に割り先ずクッキー部をサクサク、サンドのクリームがついた方を食べましたが、食べ方ひとつで本当に美味しかったです。
長く生きてりゃこそ珍しくて美味しい物が食べられて幸せなんですが、お値段やカロリーも高いから躰的には大丈夫かなと思いつつも、終着点が間近だから良いんじゃないのと勝手な屁理屈を付けながら食べてます。
今日は天王寺に有るお寺に初お参りに孫の姉と弟の3人で行こうとしたら父親も一緒に行くことになり、4人揃ってお参りしてきました。昼食時間になると行列が出来るのでお昼前に店内へ、じゃぶしゃぶの食べ放題です。お鍋が鶏だしとすまし?に仕切られていてお好みで食べると言ってますが、どっちが美味しいのかわかんね~。
みんなの注文を訊いて色んな物を取りに行く係は20歳の青年に成り立ての孫です。最後にソフトクリームを頼むと取りに行ってくれますが、姉孫が言うには、パシリをさしてるから機嫌の悪い顔をして戻って来るんじゃないのかな?って、何故かニコニコしながら戻って来て、ソフトクリームが倒れそうになってヤバかったって、ホント良い子です。
109で成人式に着るコートやシャツを父子二人で選んで買ってる間に、外に置かれた椅子に座り孫姉とお喋りをして待ちます。歩く道中に最近建物が完成して高くそびえ立ってるアベノハルカス?を見上げますが、首がしんどく成るくらいに高かったです。売れ残った福袋を売る声を聞きながらコーヒーショップに立ち寄りました。
地上・地下街を問わず老若男女の波が行き交い、うっかりしてると迷子になりそうです。今日は二人の孫が交代で杖代わりに腕を掴ませてくれて助けられながらの行動でしたが、果たして来年もこうして一緒に歩けるんだろうかって、神のみぞ知るって事でしょう。思い掛けなくみんなで揃ってお参りが出来た事に感謝しています。
地下街でアホみたいに長い行列が出来てるのを見て何なのかと思ったら、住吉大社にお参りに行く人達が、今では珍しい地上を走るチンチン電車に乗ろうとしてるんだと聞きビックリしました。確かに住吉神社前で停まるから乗るんだろうけど、折角のお正月だからでしょうが、其れにしても何時間待ちする気なんだか、ほんまに信じられへん光景です。
普段家に居るボロイ服装だから、おいそれと外に行けなくてエントランスに有る郵便受けに年賀状を取りに行っていません。毎年のように年賀状のお礼の電話を掛けてこられる高齢女性が居て、此の方からもお年賀を頂いてる筈なのに、あやふやな返事で誤魔化しました。
色んな悩みがお有りなんでしょう、Ⅰ時間近くお話をされて気が済まれたようです。電話を切る前に又お話を聴いて頂いても良いですかって、高齢になると誰かに話を聴い貰うだけでストレスを発散出来るのが同年代の者には良く分かるので、何時でもどうぞと言いました。皆さんそれぞれの悩みを抱えて生きてらっしゃるんでしょうね。
人間歳を重ねて行くに従い個性が強くなり、数人が一つ屋根の下に住めば色々と摩擦が起きても何処かで譲り合い、其れでも駄目なら別に住むしかないと思っています。親兄弟でも気が合わないで同居してる家族が殺し合う事件は度々ニュースを見て知るところです。
昔の大家族は当たり前の事だったのに、今は辛抱したり我慢をするなんて出来なくなってる人の方が多いような気がします。確かに核家族だと摩擦も少なくて理想的な暮らしが出来るけど、誰かの助けを必要とする時に頼ることも出来ずに最悪の結果になる時が往々にして有るから心配です。幼い子が犠牲になるのも核家族に多い気がします。
余所様の話で済んでる内は良いのですが、我が身に火の粉が降り掛かって来たときの対処法も考えておかないと、本当に他人事じゃ無い気がして来ました。私が愚痴る前に新年早々大きな難題を突き付けられた気分です。
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1931/03/05
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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