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M子の、M子による、M子のためのブログ

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明けまして おめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

外は風が強そうでしたが近辺は穏やかで、良い元日が迎えられたようです。

新年の訪問者も無く、普段通りの独り暮らしの気楽さを満喫する事が出来ました。

故郷を持たれる方は、子供連れで訪ねたり迎えたりと、お互い大変そうな気がするのは故郷を持たない者が思うことでしょうか?親子が近い所に住んでると孫の顔を見せに行かなきゃ~って思わなくても、しょっちゅう会ってるし、初老に近い子供の顔なんか其れほど見たくも無いしって思うわけです。

お正月だお盆だと度々泊まりがけで来られたら勘弁してよって言いそうな気がします。人それぞれの性格が有るから、子供や孫の顔が見たいと強要する親も居られると思うので、多分私が変わってるのでしょう、外で会うのは厭わないけど家に来られるのは歳の性か接待するのが大儀になりました。

遠く離れた地から子供や孫が帰省して来て、宿泊なんかするなんて想像するだけでもゾッとするし、アタフタする事間違い無しです。独立した子達が適当な距離に住んでてくれて良かったって心から思います。声が聴きたくなれば電話で会話も出来るから、ちっとも寂しくなんか無いのです。

今年も訳の分からぬ事を書き連ねようとしていますが、お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

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今年一年を振り返えると身体的・精神的にも色んな事が有り過ぎた上に、最後の運試しに買った宝くじも儚い夢と散りました。人生良いことばかりじゃなく波瀾万丈だから面白く生きられるような気がするのは、まさかと思う人に裏切られ、思い掛けない人からの厚情に接するからだと思います。

今や門松は過去の風物詩となったようで、正月になると言ってた、門松や冥土の旅の一里塚 目出度くもあり 目出度くもなし、なんて言えなくなるなんて誰が想像できたでしょうか?昔から伝わる日本古来の風習がどんどん薄れ、西洋文化に押し流されて行くような気がします。

近頃建つ家は和室が無いと聞いていますが、畳の生活が無くなったお陰で日本人の足腰がめっきり弱くなりました。トイレも然りで、高齢者のしやがむ動作が難しくなった原因は全て洋風建築に有るんじゃないかと思う訳です。其れが証拠に私は常時椅子に座ってる性か正座が出来なくなっています。

此の一年は愚痴で明け、愚痴で終わる悔いの多い年でした。来年こそは明るい話題で過ごせるよう願いたい物です。夫の従姉妹ご一家のご厚意で旅にも誘って頂けたし、孫の案内で色んな場所に行けたりで、長生きのオマケが沢山頂けたと喜んでるのも確かです。良い事悪いことを引っくるめて帳尻が合えば其れで良しとしましょう。

最後に此の一年間、拙い文章にお付き合い頂いた方々に厚くお礼申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎え下さいますように、来年もお付き合い下さいますよう、宜しくお願い致します。

年中行事のようになってる国民の大移動が報じられていますが、大勢の人がスーパーに買い物に来てるのを見ると、皆さん自宅でお正月を過ごすんだなって思うのと、私も普段通りの生活をするつもりです。新年を迎えるけじめとして、夫や息子のお嫁さんの遺影にお花を飾ろうと今年最後の買い物に出掛けました。

何事にもしきたりを大事にする姉の為にお正月の煮しめらしい食品、黒豆・鯛の子・昆布巻きのパックされた歯に合う物などを買って持って行きましたが、私は日頃から手抜き料理しか作らないので、今更張り切ってお節を作る気も起きないのです。お正月が待ち遠しくて嬉しかったのは子供の頃だけ、今は棺桶に片足を、両足を突っ込むのはいつ?と、待機しています。

子供達は干渉せずに適当な距離を置いて見守ってくれてるのに、朝晩のお手紙に等しいメールを要求する姉に精神的・肉体的にも疲れました。頭はしっかりしてるので、呆けられるよりは良いと思うけど、自分の意志を貫き通されると私が着いて行けなくなり、同じ屋根の下で暮らしてたらと思うだけでも、別に住んでて良かったと思います。

姉が悪いんじゃ無くて、私が我が侭だから誰とも一緒に暮らせないと思うのと、押しの強い人、打たれ弱い人の性格が違うと例え親子であっても、同居は最初から避けた方が良いようです。此の一年を振り返り人間関係だけでも多くの事を学べた気がします。此から誰かと同居を考えて居られる方の少しでも参考になれば良いのですが?。

毎年年末に息子と孫の少年が訊ねて来てくれます。半年前に20歳の誕生日に会った時と風貌が変わって見えたのは髪型の性でしょうか?ちょっと大人びた感じです。4人居る孫の内の少年が成人したので未成年は居なくなりました。つい此の間までプール教室の送り迎えをしてた無邪気だった子がと、ウソみたいな気がします。

おふくろの味を持たない駄目母を諦めてか、息子が何時ものように皆の昼食は持参してくれました。何も用意しないのも悪いかなと、鶏肉に酒・コショウ・みりん・塩・で味付けして片栗粉をまぶしてフライパンで焼いた物を出したら孫が、美味しいって言いながら全部平らげてくれ、気分が良かったです。我ながら上出来だったと思います。

色んな話をしながらの食事は楽しい物で、帰りに服屋さんに行き、来年の成人式に着る孫のスーツを親子で買いに行くとか。赤ちゃんから幼児期、少年期と孫の成長を見る事が出来、本当に長生きして良かったと感無量です。孫の亡き母も天国で見てくれてるんじゃないでしょうか。

お勤めしてた母親が帰宅したら直ぐに、子供達をぎゆっと抱き締めていたのを思い出しますが、素直で優しく良い青年に成長したのも母の愛情をいっぱい受けて育ったからだと思っています。劇団四季の観劇や、家族と共に国内旅行で色んな所に連れて行って貰った想い出話に華が咲きました。もっと長生きして欲しかったのにと凄く残念です。

昨日、医療費通知の郵便が届き、中を開くと医療外来と調剤の明細が載っていて其の金額の多さにビックリしました。私一人でこんな高額なのに相当数の患者に掛かる保険の金額を思うと凄いんだろうなと想像するだけで恐ろしいです。病院も稼ごうと必死だからでしょう、何かにつけて検査をしたがります。

血圧も家で計ってるから低いのが分かってるのに、確認の為か計ってくれて其の料金を取られた上に飲みもしない余分な薬を押し付けるので、一種類を飲んでるだけでも低くなってるのに要りませんって断りました。何時も自分に掛かってる医療費を見る度に申し訳ない罪悪感に襲われます。

姉の住んでるハウスに出張診察に来て下さる医師も、心電図の機械などを持ち込んで検査して下さるようですが、心臓に雑音が有るとか、精密検査をした方が良いって仰ったり、悪ければ入院を奨められそうです。今日も頼まれた買い物を届けに行った時に入院をと言われても絶対に断るようにと言いました。

以前京都の病院で、姉が乳房にシコリが有ると言ったら、手術をしなくてはと言われましたが放置してるのに未だに何の変調も有りません。もし医師の言う通りに手術をして居たら今頃は寝たきりになって居たでしょう。手術は若くて元気な内は良いけれど高齢者には百害有って一利無しと思っています。

寝たきりになれば困るのは本人です。おしめを替えて貰わなければいけないし、躰の自由が効かなくなりベットの上だけの生活を強いられます。今日も姉に言ったのは絶対に入院は避けるようにと、常にプライドを気にする人なのに、おしめの交換は我慢ならないと思うからです。本人も筋肉が衰えないように頑張るって言ってました。

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M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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