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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日約一ヶ月振りに皮膚科に行って来ました。予約の割に結構待たされてるようです。医師や看護師さんから申し訳なさそうに、長いことお待たせして済みませんねと言われ、大丈夫、暇ですからって。大きな病院だから椅子に座り目の前を通り過ぎて行く人の観察をしてると退屈なんかしません。

ストッレッチャーで運ばれて行く人もそれぞれで、今にも死にそうな顔の人も居れば、目をつぶり眠ってる感じで美人顔の人が居たりと、之から入院するのか数人が大きな荷物を持ち運んでたり、診察を待ってる場所が男子トイレの前だから、嫌でも出入りの激しさが目につきます。

ヘルパーさんに付き添われ車椅子に座ってる高齢女性は転んで怪我をしてるご様子、ヘルパーさんが何で転{こ}けたん?と訊ねると、つまずいたんやけど、もう何とも無いから帰る、と言ってます。お嫁さんに電話したら病院に連れて行ってと言われたらから先生に診て貰ってから帰ろ。此の人も独り暮らしなんだなって。

兎に角誰かにヘルプされながら診察に来てる高齢者が目に付きました。やがて私も仲間入りする日が近くなってるようです。診察を終わりバス停に向かう途中で次々と介護タクシーから車椅子で降りてくる人達を見て、老人の医療費が国の経済を圧迫してると言われてるのがよく分りました。長寿国だと喜んでる場合じゃ無さそうです。

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最近はテレビのチャンネルを変えるとタイミングが良いと言うか、今日も認知症の事が話題でした。認知症の予備軍と言われる、MCI{軽度認知症}の話です。時計の絵を描かせてみると、時計の文字盤に数字を入れる事が出来ません。家人が早く見付ける事が出来れば薬療法か、有酸素運動をすると少し軽減するようです。

赤ワインや野菜・果物などを食べるのも良いと言っています。認知症の予備軍に一番近くに居る私が色々と知ってどうなる物じゃ無いのに、当の本人が真剣に観てもどうしようも無いだろうと思いながらも目が離せないのです。一応予防措置として毎日日記を付けるのと、服薬管理をするようにと言っています。

殆ど外出もせず家に閉じこもりの生活をして、今日は何を書こうかと悩みながらパソコンの前に座り、図らずも毎日ブログを書いてる私は知らず知らずの内に予防措置なる事をしてたようで、少々惚けてるし物事は直ぐに忘れるけど本当の認知症にはなって無いのが救いです。

認知症になるとお掃除はしない、食事を作らなくなると日常生活がちゃんと出来なくなると言ってるのを聴いて、時々息子が来て持参した物を冷蔵庫に入れたり私の後ろに着いて歩き他の部屋の様子を見たり親が異常な行動をしていないかを其れと無く観察してるんだなって思います。生死に無関心で居られるより見張られてると安心だし感謝です。

年齢のせいか最近は気が付くと居眠りをしています。時には夢を見てたりして、さっきもアイロンが手にあたり、熱いって言いながら目が覚めました。服を選んでる時は色んなデザインに目移りしてどれにしょうかって迷ったり、飲食店に入っても味が濃いんじゃないかと思うこともあります。

誰かに叩かれたら痛いです。之は夢だなと思うときは、追い掛けられ必死に走ってるのに地に足が着かず気持は焦るのに上手く走れません。登場人物が夫や我が子の筈なのに何故か第三者的な関係で出てくるから不思議です。没後半世紀以上も経ってる人達が出て来るときも有ります。

恐い夢を見たときに必死で助けを呼ぼうと大声を張り上げるのに思うように声が出なくて、夫が居る時は揺すって起こしてくれましたが、独り身の悲しさ?自分で目が覚まさない限りうめき声を出した侭です。考えようで悲鳴を上げようが、大イビキをかこうが誰に遠慮しないだけ気楽で良いかなって思います。

昨日NHKで痴呆症になったお母さんを3000日介護をなさったと言う息子さんの映像を拝見して、他人事とは思えなかったです。まだらボケの時は介護される方も気を遣うし、介護なさる人も大変だと思いました。最近は老人施設が終の棲家だと言われるようになってるとか、長生きしてるのが良い事なのか悪いのか悩みが尽きません。呑気に夢の話なんか、してんじゃね~よって事です。

先日デパ地下で何時もなら長い列が出来て買える状態じゃない洋菓子屋さんの列が短いのでチャンスと思い買ったのが「グーテ・デ・ロウ{王様のおやつ}」といい、贅沢で楽しいことだそうで、フランスパンをラスクに仕上げ確かにバター風味が芳ばしくてサクッとした感触のお菓子です。

表面にお砂糖がまぶされ軽い甘さが口に残ります。一袋に{フランスパン}ラスク7㎜位の厚さのが二枚入ってるから当然のように二枚を食べながら、カロリーが高そうなだから太るだろうなと思いつつ完食してる食い意地の張った自分が情けないです。行列を見てる時は興味津々だったけど、一度味見をして得心したのでもう気にしません。

以前知人からポッキーに手を加えた物を戴いた事が有ります。お値段が高くて之も並ばなければ買えないようです。又違うデパ地下で30分待ちの看板を持つ人が居る行列を見たので何を売ってるのか訊くとハッピーターンにチョコを塗ったものだと教えてくれますが、口コミなのか私には信じられない光景でした。

デパ地下には洋菓子店が軒を並べてるのに一店舗だけに長い行列が出来、後のお店は暇を持て余してる感じです。一度食べて納得したら二度と買わないと思うのに、何時見ても長い行列が出来てるのは其の商品が好きなリピーターが居るからでしょう。そう言えば私も大阪名物?の豚まんを並んで買ってますから偉そうな事は言えないかもです。

ケネディ元大統領の御長女が大使として日本に来られて思い出しました。あれから50年も経ったんだと感慨深いです。今の日本は温暖化の性か暖かいけど当時は寒くてコタツを入れて寝てる夜明けに目が覚め、眠れぬ侭にラジオを付けたら大統領が狙撃されたと言うニュースを聴いてビックリしたのを覚えています。

テレビが有っても今のように24時間垂れ流しの放映じゃなく、放映される時間が限られていたので、テレビが映らない時間帯はラジオが唯一の情報源だったのです。放映時間になり始めて大統領が狙撃されてる映像を観てシヨックを受けました。その後何度も流される映像が頭にこびり付いています。

我が家の子供達が未だ学校に行って居なかった時だったのに、何時の間にか大使と同じ年代になってるなんて想像もして居なくて、長生きしたお陰でしょうか、俗に言う偉い方から有名人まで色んな人々を見送ってきました。歴史に残る人から芸能人まであの人は今?と思い出すだけでも大変です。

最近は有名人の訃報のお知らせで、あら~亡くなられたんだって、天寿を全うして逝かれる人も居れば、若くして惜しまれながら亡くなられる方も居るなかで、何の取り柄も無ければ世の中に貢献もしていない老婆が何時までも生きてるのも如何な物かと肩身が狭いです。優れた才能の持ち主が彼の世に逝ってしまうなんて本当に勿体ないと思います。

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誕生日:
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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