M子の、M子による、M子のためのブログ
今の時代と言うか都会に住んでると食材は全てスーパーかお店屋さんで買うしか無いのは分かっちゃいます。戦時中は幸か不幸か嫌でも自給自足を強いられた時代だったから、畑の二本分を借りて土にツルを差し込むだけで手間要らずだった、さつまいも作りをしたのが懐かしい想い出です。
秋に収穫したお芋が主食になったり、ツルをお総菜にしたりと捨てるところが無い感じで食べて居ました。稲刈りが済んだ後の田圃で小さな穴を見付けて掘るとタニシ{巻き貝?}がバケツにいっぱい取れ、其れを湯がき中身を出して佃煮にして食べたり、池で取れたヒシと言っても今の人には分からないでしょうが三角のトゲトゲした中の実が、結構美味しかったのを覚えています。
田圃の横に流れる溝に生えてるセリを摘んできて、おしたしにして食べたりと色んな物を食料にしましたが当然都会育ちの私達が知る筈が無く、叔父のお嫁さんが田舎育ちだったお陰で餓えを凌ぐ事が出来、有り難かったと今でも感謝しています。終戦後に神戸に戻ると未だガスが復旧していなくて燃料に困ると山へ枯れ木拾いに連れて行ってもくれました。
遠い昔に情けないひ弱な都会っ子に色んな事を教えてくれた叔母さんの事を今更のように思い出します。今はベランダで家庭菜園をする方も増えてるようですが、つくる気がしないのは何故でしょう?やっぱり農作物をするのなら鍬で土を耕さなきゃ~って思う訳です。土が恋しくなったのは歳の性でしょうか。
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先日スーパーからの帰り道、歩道の端っこを歩いてる時に突然うしろから脹ら脛に痛みを感じ、思わず痛いって声に出していました。一体何が起きたのかと思い振り返ると小学低学年の女の子が自転車に乗ったままよろけながら「ごめんなさい」と言っています。私のびっくりしたと言う前を走り去って行きました。
ぶつかったと言っても子供用自転車だからビックリしたで済みましたが、之が車だったらベットに横たわってるところでしょう。普段歩道を歩く時は前から来る自転車なら避けようが有るけど、背後から音もなく走って来た自転車にあらがう術もなくお手上げです。
大分以前の交通標語に、注意Ⅰ秒怪我一生、とか、狭い日本そんなに急いで何処に行く?だったか、そんなポスターをよく目にしましたが、ぶつかった女の子も肝を冷やしたと思うから今後は気を付けると思います。私は小難だったし女児は学習したと思うからお互に大事に至らず良かったです。
最近は自転車と人との事故が多く、亡くなる人も多いと訊いています。車の事故なら保険で何とかして貰えそうですが、自転車の人身事故は子供相手の時はどうなるのかと不安だし、事故の後遺症で通常の生活が困難になったり、治療費は自己負担だったり、明日は我が身、他人事では済まされない時代になりました。自転車保険は絶対に必要だと思っています。
夫が亡くなってから十数年経つのに、日本年金機構からの封書が届きました。あなたの年金記録が変わります!{何故かビックリマーク}ホントに一体なんだろうと驚いているのは確かです。年金記録の必要が有ると思われるので必ず回答するようにとも書かれています。
最初に読んだ時は言ってる意味が全然理解できなくて放置して居ましたが、数日経ってから読み直してる内に文面の意味がやっと分かったような気がしました。今更夫の年金記録を訊かれても無理だし、年金制度の加入した年月日や加入しなくなった年月日なんかとっくの昔に忘却の彼方で思い出せと言われても困ります。
電話で問い合わせをする場合、料金はお客様にご負担をお願いします。と書かれて居るので、うっかり問い合わせをしたら、只今混雑して居ますので其の侭しばらくお待ち下さいなんて言われたらと思うと、気易く掛けられへんし、と思うケチな人間に、ややこしい書類を気軽に送らんといて欲しいです。
読み直してる内に又分からなくなりました。こんな事をボケ掛けた老人に訊くのは如何なものかとブツブツぼやきながら字を目で追ってたら、何の事やらわからへんと投げ出しそうになっています。必ず返信するようにと書かれてるから放置してたら年金はやらないよって言われそうな気がして恐いです。取り敢えず何か書いて送り返さなきゃ~と思ってます。
近所のスーパーが閉店して久しくなり、其の方向に用事が無いので足を向けることも有りませんでした。今日2ヶ月ぶりに通ったら売り家の札が掛かってるお店や、お店を取り壊して更地になってる所、閉店してシャッターが閉まってたりとゴーストタウンとまでは行かないけど賑やかだった商店街の寂れ方はが酷かったです。
近くのスーパーが無くなってもコンビニが有るからお弁当くらいは買えると安心していたのに、其処も閉店して店内はガランとして何も有りませんでした。近所のお喋りスズメの情報では、夜遅くまで中学生の溜まり場になったので閉店したそうです。少し離れた場所に有ったコンビニの三軒も中学生が原因で今は違う商売のお店になって居ます。
最近の高齢者はコンビニを利用する人が増えたと訊いたばっかりです。遠くになったスーパー代わりに便利に買い物が出来るコンビニに期待をしてた老人の行く手を妨害してる中学生には本当に困ったものだと思うと共に、陸の孤島に住んでる感じの超高齢者には死活問題じゃ無いかと思われます。
商店街が暗くなったからでしょう、先日の夜、引ったくり事件が有ったと訊きました。お店屋さんに警察が防犯カメラをチェックさせて欲しいと言って来たけど生憎防犯カメラなんか設置してないし、と言いながら、ひったくられんように気~付けて下さいね。って助言をして頂きました。近くから店舗が無くなり夜道は危険、買い物は不便にと住む場所に良い街だったのが廃墟に近付きつつ有るようです。
先日デパ地下の食料品売場で何時見ても長蛇の列が出来てる洋菓子店の列が短いからチャンスとばかり少しだけ並び買う事が出来ました。珍しい物をよく戴く知人に送ろうとして箱を探したけど、帯に短し、たすきに長し、で結局バッグが入ってた箱が何とかいけるかなって感じです。
隙間に他のお菓子も入れて後は封をするテープを貼れば荷作り完了といく所までだったのに、少し気持ちが揺れてきて、待てよお菓子ばっかり貰っても迷惑されるだろうな?と思ったら郵便局に持って行く気が失せ結局送る事を断念しました。お友達の多い方なのでお茶請けに良いかなと思うけど、人それぞれの好みが有りますから。
数日前に姉からお赤飯の注文が有り今日、お赤飯や南瓜の煮たのと、序でに7年前位に上げると言われ持ち帰った電気敷き物をコードを外して持って行きました。其の時に要らなくなると私に持って帰ってと言われて迷惑だったと言ったら、良かれと思い上げたのにと少し怒った口調です。
其処で気付いたのは、長時間並ばないと買えないお菓子を送ったら喜んで下さると思いきや、好まない物だったら迷惑な話で、週末に送る準備をして月曜日の朝一番に送る予定だったのが、急遽取り止めることにして正解だったと思います。良かれと思った事が知人に余計な負担を感じさせる寸前でした。相手の都合も考えなくてはと反省しきりです。
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誕生日:
1931/03/05
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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