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M子の、M子による、M子のためのブログ

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夫の郷里が遠いので余り信心気の無い私は、お盆とお彼岸には大阪市内に有る、天王寺方面のお寺にお参りする事にしています。予報では猛暑と言われてたのでビビリながら家を後にしました。直ぐ側に有るバス停で待つことしばし、バスに乗ればクーラーが寒い位です。

バスから地下鉄に乗り換え目的地のお寺まで歩きますが、途中にお寺の大きな別館が有り、天井が高くて正面に金箔が貼られた仏像三体の壁画?に、150席くらいの椅子に座りお説教を聴くのでしょうか?此の建物に入るとお堂を囲むように干支の仏像が立ち、棚に水の入ったコップがずらりと並び、其の中にピンポン玉を一回り小さくしたロウソクに火を付けて浮かべて拝みます。

此のローソクはお供養したい人が150円で買い、其の時にチャッカマン?を渡され、ローソクを浮かべてから火を付けるように言われ、火を付けて拝んだら火の道具はお返しします。常時20人近い人が居て、お堂の中で涼みたいだけ座って居ても良いし、ローソクは買わなくても座って居られるけど人の常識としてお賽銭のつもりです。

汗がひいたところで、少し離れた本堂に向かいますが、昨年あたり?に新しく建てられた本堂と仏像の祭られたお堂を繋ぐ渡り廊下だった所に新しいお堂が出来、今日見たら大きなお賽銭箱が置かれていて、皆さんが惜しげも無くお賽銭を投げ入れてるのを目の当たりにしてさすが商売上手な大阪人?、濡れ手にアワでさぞかし笑いが止まらないだろうなって思い見ました。

お寺が経営してるのか、アメーバーのように周りの建物にお寺の名前が付けられて行きます。喫茶店も有れば、演芸場やクラブもと繁栄してる状況を見てますが、信者は勝手にお賽銭を投げ入れ、お寺自体は決してぼらなくても、お賽銭だけでもバカにならないぞと思うのと、宣伝しなくても大勢の人が集まってくる訳を私なりに分析しています。


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最近は特に記憶力が衰えているようです。何の気なしに以前に住んでいた住所を思い出そうとしたら丁目から番地まですっかり忘れています。思い出せないと余計に気になり、随分前の郵便物を引っぱり出し探そうとしても数十年も経ってるので現在住んでいる住所しか出てきません。

古いノートのページをめくって行く内に、知人の住所や身内の子の結婚式、子供の誕生日、両親や親戚の人が物故した日などが記されてる中に、孫の両親が働いて居た関係で、一週間の数日を預かる事になった一番先に産まれた孫の成長して行く姿を、私が簡単な育児日記のように書いた物が出て来のを懐かしく読んでると、本当に時間の経つのが早くてビックリしました。

孫の幼い頃の想い出を全て覚えてる訳じゃ無いから、数十年振りに日記を読み返えすと其の日の出来事が昨日の事のように甦って来ます。我が子の成長記録は無いのに、始めての孫がよほど可愛いかったのでしょう、少しの期間だったけど今では書き残して置いて良かったと思っています。

こまめなお母さんは赤ちゃんが未だお腹の中にいる頃からの映像に始まり、其の子が結婚する日に、今までの成長記録を持たせるようですが、怠け者の私にそんな芸当が出来る筈も無く、我が子の結構良い成績表や学生時代の作品は邪魔だとばかり私の独断で全部処分してるので、子供の物は全て大事に残し、結婚と同時に引き渡してやるべきで、処分するのは本人に任すべきだったと今頃になり後悔しています。




スーパーで見掛けた「水大福」のネーミングに惹かれて三個入りを買いました。長崎県のいそしお使用と書かれ、餡は塩こしあんですが夏は冷やしてひんやり。何だか美味しそうだから、つい手が伸びて篭の中に直行。小豆と白インゲン豆の餡を、デンプン・もち粉・寒天で作った物で包んであるらしく中の餡が透けて見え、涼しそうな感じのする大福です。

餅米で作られたお餅じゃ無いから冷蔵庫で冷やしても柔らかくて、ひんやりはするけど期待した程のお味じゃ~無く、ちょっぴりガッカリしました。今私のお気に入りは、森永の氷菓、コーヒーフロートで、アイスクリームを中心にコーヒー味の氷が取り囲んでいます。他に四角くカットされたわらび餅を冷やして食べるのも好きです。

数日前に絶食状態だったなんて、ホンマかいな?って、信じられない気がします。急に減った体重は、急速に戻りつつ有りますが、毎日、高カロリーの物ばっかり食べてちゃ~太らんとあかんなって、再びデブの仲間入りをするのかと思うだけでも恐いです。でも生きてる内に美味しい物は食べなきゃ損だしとジレンマに苛まれます。

暑い夏に食欲が減退して痩せるチャンス到来だと思うのに、美味しそうな食べ物を前にして避けて通れる筈も無いのです。今まで夜中にお腹が空いても辛抱出来たのに、数日前の夜中に冷蔵庫の扉を開けて物色してる自分に、食べ物を求めて徘徊する日が近付いてるような気がして恐くなりました。


最近はお風呂に入る時に必ず換気扇のスイッチを押してからじゃないと、浴室のムッとした空気に負けて入浴が出来なくなっています。こんな事を何で今まで気付かなかったんだろうと思いながら快適に入浴タイムを楽しむ味を覚えた気分です。夏用に涼風の名称が付けられたボタンが有るけど濡れた躰には寒すぎます。

冬用には温風が吹くボタンを押せば適当に浴室が暖められ、高血圧の人でも安心ですが、木造一軒家と違い、浴槽の蓋を除いておけば鉄筋コンクリートの建物は暖房無しでも結構寒さを感じないのです。以前にもしも湯沸かし器が壊れた時の為に近所の銭湯をリサーチしとかなければと思ってたのに次々と辞めて行くのが不安でした。

そんな時、ガス工事屋さんもお商売だから、見積もりさえ済ませばその日の内に使えるようにしてくれます。少しでも高額な物をと薦められますが、其れなりに使い勝手の良い物だけに今日まで満足しながら使う事が出来て本当に良かったって思う事が出来ました。数十年銭湯に行った事が無いけど入浴料が500円?と訊き、高くて毎日は行けないなって思ってます。

私の頭は結構高かった修理費の事はすっかり忘れ、変な話、入浴の度に払う料金に目を回してるのです。家風呂の良い所は、其れなりの格好をして出掛け、服を脱いだり着たりしなくても、小さな肌着の洗濯も出来るし、裸で何時までも家中をうろ付けて好きな物を飲んだり食べたり出来ます。入浴の度に家風呂万歳って言いたい気分です。
大阪市の日中の暑さは強烈だったけど体調さえ良ければ、わりと気軽に出かけられるもので、煎茶を欲しがってる姉の為に戴き物の煎茶を届けにハウスに向かいました。序でにナンキンの煮物、ゆで卵、煮豆、桃、少し大きいめの缶入り醤油煎餅などを持って行くと前に車椅子の老女がエレベーターに乗るようです。

扉が開いたのに前進しないので、押しましょうか?って言いながらエレベーター内に、何か言ってるようですが通じませんでした。出るときもアチコチにぶつかってるので押しますよって声を掛けながら押したら、「さっきから触るなってゆうてるやろ」って、恐いお顔、どうやら怒ってらっしゃるご様子。

鬼のような形相にちょっとビックリしましたが、可愛くないなと無視して姉の部屋の鍵を開けてると、じっとこちらを睨んでるみたいです。大阪で時々こんな老人に出くわします。これじゃ~家族にボイコットされても仕方が無いなって思うと共に、こんな憎たらしいお婆さんには絶対になるまいと心に決めました。

此の出来事を姉に言うと、高齢になると今まで大人しかった人の性格が変わる事が有るらしいと訊いた事があり、きっと其の人も頭をやられてるんだわって、今までハウスでお目に掛かった人は皆さん良い方達だったから、本当にビックリです。其の点姉は上品で頭が良いしと、日頃は文句ばかり言ってたけど人柄はピかⅠだと改めて見直しています。
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プロフィール
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M子
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95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
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趣味:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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