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M子の、M子による、M子のためのブログ

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此の半年間ろくな事が無かったと嘆けば、大難を小難で抑えられたと思うべきだと言う知人が居ました。果たして小難だったんだろうか?今までに味わったことのない腰痛に悩まされたのに他人事だと思っていい加減な事を言うなよと、人生の終焉を迎えようとしてる残り少ない時に、痛がりながら終えるのは納得がいかないのです。

生きてる内に腰痛が治りそうに無いなと半ば諦めていたけど、今は何とか痛みが取れたようでちょっぴり喜んでいます。体の中心部が故障すると動きが取れなくなり歩くのもままならなくて辛かったです。以前は偏頭痛に悩まされて指令塔が故障すると何も出来ないと思っていましたが、今は体の何処が悪くなっても駄目って分かりました。

体全体の何処が痛くても日常生活が円滑に送れないと言うことを再認識する次第です。喉元過ぎれば熱さを忘れるって言いますが本当にその通りで、今までに足が痛かったり肋間神経痛になったりと色んな箇所の痛みを経験してる筈なのに治るとすっかり忘れて思い出すのに時間が掛かります。

一番辛かったのは夜中に足がつり、息が出来ない程の痛みが襲ってくることでした。今までに漢方薬を頂いて飲んでも一向に効き目無しだったのが、泌尿器科の先生に訴えたら錠剤を出してくれました。其のお薬を飲み始めたら嬉しいことに足のつりが無くなり、今までの痛みは何だったんだろうと思うくらいです。

尿漏れがショックで泌尿器科専門を探して行きましたが、内科も診ていらっしゃるのと、予約制にしてるので患者が切れ目無しに来ますが、大勢の患者の目を気にしないで受診できるのと先生が丁寧に説明して下さるので、良い先生に巡り会えたと喜んでいます。
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最近思うことは家族が多いほど軋轢{あつれき}も其れなりに有るような気がします。一軒の家の肉親同士は勿論の事、血の繋がらない者が介在すると余計に難しい問題に発展して行くようです。誰かが我慢すればすんなり行くものを、お互いのプライドが高いばっかりに一度拗{こじ}れたら収拾が付かなくなります。

家族の内でもめ事が有れば家全体の空気も良くないのは明白です。今日テレビで祖父と伯父を殺した若者が、自分の母親が虐められてると思い殺害に及んだと言ってるのを訊いて、何処にでも有る人間関係のもつれの一端を見る思いでした。自分の身に近い人の肩を持つのが人情で、特に母親を守る手段として行きすぎた行為に走ったんだと思います。

昔なら主婦は辛い事に耐えて居たのが、現代は虐められて大人しくしてるなんて考えられないことだし、目の前に嫌いな奴がいるのが目障りだと簡単に殺人に及ぶ神経が分からないのと、虐めてると思う人を殺して果たしてお母さんが喜ぶかと言えば余計に生きて行くのが辛くなるだけです。

毎日の事件事故のニュースを見る度に、家庭内のもめ事で悩んでる人が多いように思います。大家族でも一見平和そうに暮らしてるご家庭も有りますが、一家の大黒柱となる人がしっかりしていらっしゃれば何とか平和が保たれるのでしょうか?このようなニュースを見て反面教師にすればと思う訳ですが、無理なんでしょうね。
四人居る孫の内の今日二十歳の誕生日を迎える少年が居て、一緒に遊びに行こうと約束して居たのに私の腰痛で何処にも行けませんでした。若者と行動を共にするのは年齢的に無理が有るようです。成人した孫達は就職して独り立ちが出来ていますが、今日、誕生日を迎えた子が大学を出て就職するのを見届けられるでしょうか?

私自身が子供の頃から小さな子供が好きだった事も有り、孫達の成長に深く関わらせて貰って来ました。今でも外で遊んでる幼児を見ると、我が子や孫達の無邪気な昔の姿を懐かしく思い出します。老いを感じるようになってからは赤ちゃんを抱っこするのも、もし落としたらどうしょうと恐くて抱けなくなりました。

若いお母さんが子育てに自信を無くしたり、誰かの助言が必要になった時の相談相手になれそうですが、今は昔のようにご近所付き合いが無くなり、他人との関わりを嫌う風潮が有るから自分の殻に閉じこもった挙げ句の果てに簡単に育児放棄したり殺したりします。昔は近所に住む人達がそっと手を差し延べてくれたものです。

今の時代に貧富の差を語りようが無いけど、昔は金持ちは金持ちの生活が有り、貧乏人は其れなりに隣近所が手を貸してくれたりで何とか助け合って暮らしてたような気がします。今はお金が無くてもブランド物を買ったり、貧・富なんか関係なく優雅な生活をしてる中には、借金した揚げ句の果てに自己破産しても生きて行ける世の中が不思議です。


何ヶ月ぶりかで孫の青年と梅田で会いランチを食べてからパソコンの調子を見て貰うために家に来て貰いますが、大阪駅周辺は平日なのに相も変わらず大勢の人達の波で少々疲れました。高層ビルが建ち見上げるだけでも大変なのに、中に入りかけて人の波に恐れをなして外の地下に潜り三番街で食事をしました。

新しいビルの飲食店は新し好きの人達で行列が出来てゆっくり出来そうに無いけど、古いビルなら並ばなくても良いし、暫くほとぼりがさめるまで他のお店でお茶を濁す事にしましたが、大阪駅周辺は人がいっぱいなのに少しはずれると閑古鳥が鳴いてるのを見て、大型ショッピングセンターも罪だなって思います。

青年が私の姉の処に行くと言うので同伴しますが、携帯の画面に字を記入しての会話です。私と話すより孫の青年との会話のほうが弾んでる様子。スポーツが苦手な私とは話の内容が比べ物にならないんだろうと思うわけです。注文の和菓子と果物をお土産に買って行くと喜んでくれました。

携帯の万歩計を見たら15000歩も歩いています。梅田周辺を歩き回ったら知らぬ間に遠距離を歩いて居たようです。独りでは絶対に歩く距離じゃないけどお連れが居るとお喋りしながらだから、余り苦にならずに歩けたんだと思います。最後に孫と久しぶりに会った時、痩せた?って聴かれました。今までは若かったのに頬がそげて歳相応の顔になってるそうです。
今日改めて部屋中を眺めたらガラクタ同然の物が山積みになっています。独り暮らしならもっと綺麗に住めば良いのにと思うのに全然手つかずで片付けられません。テレビで観るゴミ屋敷をのんびり見てられないなと思いながら捨てる決断力が無くて、此の家の主が居なくなった時の整理が大変だろうなと思っています。

値打ちのある物を残すんだったら喜ばれるでしょうが、自慢じゃ無いけど金目の物が一つも無くて、強いて言えば今住んでるマンションを売れば多少遺産として残る位です。生きてる内に整理をしたくても、もし変な業者だったら恐いから消極的になってます。時々要らなくなった物を引き取りますと言う広告が入るけどお願いしますとは言えません。

現にガラクタの持ち主が手が付けられない状態なのに、後を引き受けてくれる息子が災難だと思いながらも、後の整理をしてくれる事を願っています。古い物は全て捨て去ったら快適な生活が出来るのにと思うだけで、結果は今の侭の生活に甘んじて最後を迎えそうです。

以前どなたかが言ってるのに、新しい物を買ったら他の物を捨てるようにしてるって、私はどれにも愛着が有るから捨てられないのと、着る物は痩せたり太ったりと寸法が変わるから、気前よく捨てられません。現在太ってた時の物が着られて良かったと思うからで、結構物持ちが良いのと、物を粗末に出来ない性格だから捨てる勇気が無いのです。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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