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M子の、M子による、M子のためのブログ

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此の数年間医院に行ってなかったのに、最近になり心ならずも病院のハシゴをしてるみたいです。皮膚科はシミの親分みたいな物が顔に出てきたのが嫌でドライアイスのようなものを綿棒の先に付けて、多分凍らせて取ってるんじゃないかと思われます。傷口の塩を塗るような感じでちょっと痛みます。

整形外科は飲み薬をくれますが、是は痛み止めのつもりだと思いますが余り効き目は無いようです。此のお薬は眠り薬のように昼夜を問わず気付けばぐっすり眠っています。泌尿器科の診察は効き目が無いと訴えたら徐々にお薬の量が増えて行くようです。寝てる時に足が吊って痛いと言うと初めは漢方薬を出そうとしたので効き目が無いと断りました。

じゃ~別の薬を出しますと言って固形の薬に替えて頂いたら、全然足が吊らなくなり、今まで痛みに耐えて居たのが馬鹿らしく思うと共にホッとしながら喜んでいます。此の病院は予約制になってるからか、患者が溜まることも無くスムーズに事が運んでるようで、患者の言い分をじっくり聴いて下さる良い先生です。

明日は皮膚科に行く日ですが、、死期が近いのに病院巡りはホント気が引けます。苦しみながら死を迎えるのが嫌で、願わくば眠るがごとく静かに旅立ちたいと思うから、医師の診断に身を委ねようとしているのです。
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マンションの玄関の掲示板に「怪しい人が各戸を訪問してるからご用心」と張り紙が有り、お互いに気を付けましょうって事らしいです。数年前に改装した時、アイホンを取り付けて頂いてるお陰で訪問者の顔が画面に映ります。其れまではイヤホンだったから取り敢えず応答しなければ誰が来たのか分かりませんでした。

先日チャイムが鳴った時は丁度お風呂から出た所だったので、画面を見たらおじさんが立っていて、どなた?って聴くと「新聞の集金です」に慌てましたが、「すいません五分か十分お時間を頂けませんか?」って待って貰い、超特急で服を着てスタンバイして待ってると再びチャイムが、今度はオートロックの開錠のボタンを押して待ちます。

時には玄関先の廊下に立ってる人が居るときも、画面を見て出たり出なかったりで、家の玄関に立つ人は受話器を取らなくても画面をタッチすると誰が来たかが映るから便利です。知人が住むマンションは普通のイヤホンだから不便だと嘆いていました。改装するときの役員さんの働きでアイホンと二個目の鍵を付けて貰えて良かったと感謝しています。

大改装の時にマンションの役員次第で、住み心地が良くなるか悪く成るかの分かれ道じゃないでしょうか。常に管理状況を見て活躍して下さる理事も居れば、面倒な事に首を突っ込まない消極的な理事も居るようです。そろそろ順番が廻って来る頃ですが、高齢を口実に何とか逃れたいと思っています。


私は無信心論者と思いながらも、今までお世話になった亡き人々に手を合わせ感謝の気持ちをこめて拝んでいますが、是は自分の心の慰めで彼の世に通じてるとは思っていません。拝んでる時にちょっと引っかかるものが有ります。戸籍上は夫婦でも離れて暮らしてた人が亡くなったら同じお墓に入るのは如何な物かと思うのです。

夫婦の片方が好きな人との生活で幸せに暮らして居ても、亡くなった時に本人の意思と関係なく戸籍上の夫婦の元に身を委ねることになり、もし彼の世が存在するならば、否応なしに同じお墓に入れられ、果たして仲良く出来るのかなって思うわけです。もしかしてお墓の中で気まずい思いをしてるんじゃないかと心配になります。

喧嘩しながらでも共に暮らしてる夫婦は良いとして、大概は夫の浮気が本気になり愛人の元で機嫌良く暮らしてる時に亡くなる話は多いし、現に私の父がそうでした。毎日手を合わせながら思うのは別居して居た父と同じお墓に入ってる母はどうしてるのかな?って時々考えてしまいます。死後の世界は恨み辛みは消えて多分平和なのかもです。

跡継ぎの居ない人が立派なお墓を購入してるのを見ると複雑な気持ちになります。近しい人がお参りしてくれると思うのでしょうけど、代が代わる内に忘れられるのが落ちです。結局は無縁仏になるのにと思いながら見てます。私のような高齢者でもなかなかお墓参りをしないのに今時の若者にお墓参りを強要するのは無理と言う物です。


今日、久しぶりに姉の住むハウスに行って来ました。エレベーターで二階に上がると廊下を挟んで向かい合わせに各人の部屋が並んでいます。下に受付が有るから用心が良い筈なのに姉は何時も鍵を掛けていて、ドアの下の方に付けられてる鍵穴に差込むのが面倒臭いんです。テレビに夢中になってる姉は私が部屋に入って来た事を知りません。

競馬が好きだからでしょう声を出しゼスチャ~を交えて全身で一生懸命に応援していましたが、やっと私が視界に入ったようです。すやすやとお昼寝してる時は足をゆすり起こす事も有りで、姉に言わせると今までの生活に比べてまるで天国だと言ってくれます。犬と猫の同居の時は、お喋りは一方的だったのが今はヘルパーさんとの会話がお気に入りのようです。

高齢者住宅だから朝の点検が有る時とか入浴時の時間が決まって居るので、其の時間には鍵を開けて待つだけで、後は個室だから自由に振る舞えるのが良いんだと言ってます。土日は特に各お部屋に面会者が多く訪れるようで、賑やかな声が聞こえて来て良い感じです。

家族にしてみれば、邪魔になった老人を姥捨て山に捨てるみたいな罪悪感が伴うと思いますが、本人にしてみたら案外居心地は良いみたいだから、なまじ同居してお互いが気まずくなるよりも一定の距離を置いて暮らす方が良いに決まってます。家族の誰かが時々面会に来てくれるだけで老人は嬉しいんじゃ無いでしょうか。


結構長い間、腰痛の為に外出が出来なくて必然的にお買い物も制限されています。急に暑くなったので、さ~何を着ようかと慌ててその辺に有る服を引っぱり出しましたが、どの服もパチパチで醜いお肉が盛り上がる物ばかりです。去年の秋のバーゲンで少し痩せれば着れそうだと思い買ったのに痩せるどころか今はアホみたいに太ってます。

中には品質などが書かれた札付きの侭の物が有ったりで、泣く泣く諦めざるを得ません。コート類で誤魔化せる季節も過ぎ、夏服を着るには未だ早いし、中途半端な此の季節が一番困ります。此の数日体が気を遣って痩せようとしてるのか食欲が無くて、お薬を飲むのに何か食べなきゃ~と無理に食べてる感じです。

其れにしても機嫌良く太ったものだと我ながら呆れています。全身をうつす鏡の前に立ちバランスが悪いなと思った時、身長が五㎝も低くなってる上に太ってたんですから。今は痩せたくて食欲が無くなったんじゃ~なくて、体が異常を告げてくれてるような気がします。何はともあれ今まで生きられた事に感謝です。

私の自己診断では先が見えてきたなと察知しています。最後に美味しい物でも食べて残りの人生を楽しもうと思っても食欲が無ければお手上げです。今度の診察日に医師の診断に身を委ねようと思いますが、果たして賽の目が吉と出るか凶なのか結果が出るまでのお楽しみって事になります。

服は今までの経験から太った時や痩せてる時が有るから気易く誰かに上げられません。年齢からして流行廃りなんて関係ないので服が体に合えば其れで良いのです。自分の趣味に合わない服も有りますが、試着しただけで着ることも無くタンスのコヤシで終わらせる事も有ります。バーゲンの安物ばかりだから気楽です。





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M子
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誕生日:
1931/03/05
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趣味:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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