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M子の、M子による、M子のためのブログ

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お薬の副作用か?最近は気が付いたら居眠りして夢ばかり見ています。目が覚めた途端に自分が何処に居るのか、時間の判断も付かなくなってるのは、超高齢者特有の現象なんでしょうか?私は外に出ないでじっと家の中に居るからで、働き者の老人は死ぬまでピンシャンと動いていらっしゃるから何時までもお元気なんだと思います。

腰を傷めてから立ち居振る舞いの自由が利かなくなりました。ちょっと腰を曲げるだけでも大変な作業です。外に出て歩き出したら多分普通に歩けると思うけど出て行く気にならなくて、あっちの椅子、こっちの椅子と家の中を転々と移動して1日を過ごしながら、頭の片隅で寝たきりじゃなく、誰の手も煩わしていないもんって自分に言い訳しています。

自分一人の身を持て余してるのに、そんなの関係無いとばかりにメールを通じて色んな指令が飛んでくるから精神的に疲れます。自分の腰を労りながら痛みに耐えてなんて事は無理らしく、躰は動かさなくても電話での連絡を強いられて心身共に休ませてはくれないのは、見た目が普通だから他人の痛みなんて分かる筈が無いのです。

腰痛から始まり、背骨の周辺に痛みが移動し、加えて両脇腹の贅肉までが痛みに同調してきました。姉の診断だと一ヶ月したら治るから大丈夫って言ってくれますが、本人は死んだ方がましだと思うくらいに毎日痛みに耐えてるんだからって言いたいのをグッと我慢してる私に大袈裟過ぎると言いたげだけど、目に見えぬ痛みって本当に辛いです。


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週刊誌に書かれてる主犯の男が振り込め詐欺で再逮捕された記事を見て随分昔の事件を思い出しました。あれから25年も経っていたとは、当時18才だった少年が数人の不良仲間とつるんで17才の少女を数ヶ月監禁して輪姦した挙げ句の果てにドラム缶にセメント詰めして海岸に投棄したと言うニュースを見てショックを受けたことです。

少女はたまたま通り掛かっただけで拉致され不良少年仲間の家の二階に監禁され、最後はむごたらしい姿で遺棄されたのですが、下の階には仲間の少年の母親が居たのに何故警察に知らせなかったんだろうと不思議でした。凄惨な性的虐待とリンチを加え続けて殺した少年の刑は懲役20年の実刑です。

四年前に出所した男が又振り込め詐欺で逮捕されたと書いて有りますが、此の男が再逮捕されたけど、黙秘を貫いて不起訴処分になってます。母親は息子を受け入れる自信を無くし出てきて欲しくないと言い、今は宗教に縋って生きて居るとか。再びシャバに出てきた男が街を彷徨いてると思うだけで恐いです。

毎日のように凄惨な事件がおお過ぎて忘れがちになりますが、数年から数十年で刑期を終えて出てくる凶悪犯に何時また襲われるかと恐々とする日々を送らなければならないとは、特に若い女性は安心して暮らせないから困ります。残忍な犯罪を犯す人間は離れ小島にでも隔離して欲しいものです。


兄嫁から昨年何の前触れもなく突然手紙を貰い、血の繋がりのある妹が姉の面倒を看るべきだから直ぐに引き取って欲しいと言われ、慌てたのが数ヶ月前です。幸いな事に我が家の近くに高齢者住宅が建って居たので引き取る事が出来ました。姉の年金で賄えない金額が要るのも承知の上です。

年末を控えて慌ただしい転居でした。姉も最初はどんな所に移されるのか不安だったようですが、今まで住んで居た暗い部屋とは大違い、明るくて冷暖房完備のハウスの生活にも慣れて来たようだし、今は交代で来て下さるヘルパーさんとの会話で毎日が楽しいと言い、満足してくれてるようです。

少々ボケが来てる私より頭がしっかりしてる分、ハウスのサービス料や医療費等の経費が高いとぼやかれます。例えば入浴の回数が多くなり、部屋のお掃除の時間が長くなったとか、自分で出来る事はしてるので、ヘルパーさんにして頂く事が無いのに時間が長くなった分のサービス料を取られるのに合点がいかないようです。

私がいく度にサービス料が高くなってると訴えられますが、ハウスにお世話になってる以上は仕方が無いんじゃないのって、文句が有れば出て行けと言われたら困るでしょう?って宥めています。我が家に引き取って一緒に住めば安上がりなのは分かっていても、結構癖の有る人だから精神的に私が参ってしまうのが火を見るより明らかです。

今、私が言いたいのは、入居者が納得していないプランを押し付けて料金を上乗せするハウスの営業方針は如何なものかと思います。確かに現在のハウスが料金的にはそこそこ妥当なんでしょうが、ささやかな年金生活者は少しでも無駄を省きたいのに、あちらもお商売だから色んなオプションを付けて来て、長生きするのも大変なことです。

現在通院してる内のお薬の中に、筋肉のこわばりを改善してくれる物が有りますが、多分足がつると先生に訴えたから出されたのだと思います。お薬の説明に、中枢神経や筋肉に作用して、筋肉のこわばりや脳・脊髄障害による麻痺や血流の流れを改善すると書かれています。此のお薬を飲むと眠気やふらつき、脱力感が有るようです。

お薬を渡されるときに車の運転をしないようにと注意を受けましたが、車の免許証も持って無いし、昔と違い今は交通事情が煩雑になってるので自転車も恐くて乗れなくなりました。食後に飲む此のお薬、飲んで暫くすると椅子に座ったまま、気付けば何時の間にかぐっすり眠り込んでいるからビックリします。

外出をしたくなきゃ~家に居れば済む私だから良いけど、お仕事で車に乗らなきゃいけない人に此の薬は絶対に無理です。あちら立てればこちらが立たずで、躰に効くお薬が交通事故に繋がるから大変だと思います。医学の進歩で良いお薬に助けられる人が多くなりましが反面副作用も凄く恐いです。

他に頂いてるお薬にも目がかすむことが有るから車の運転や機械を操作するときは注意して下さいって書かれているし、素人考えですが何処かの神経を麻痺させてるんだなって思います。確かにお薬を飲むことにより病を改善してくれますが、処方を間違えれば最悪な事態になりかねなくて、取り敢えず患者はDrに全てを任せるしか無いようです。

久しぶりに近くのスーパーに姉が欲しがりそうな物を買いに出掛ける途中の公園で、花弁が散り今は葉桜になった木の下で宴会を開いてるご家族連れが居ました。GWの混雑を避け子供達と一緒に外でお弁当を食べるなんて、ホント素晴らしいアイデアです。行楽地に行ったってしんどいだけですから。

腰痛を宥{なだ}めながら姉が欲しいと思う物ばかりをチョイス、買い出すと止まらない悪い癖が出たようで、たちまち篭がいっぱいになりました。朝の着信メールにヘルパーさんから、優しい妹さんが居て良いですねって言われたとか、上手く載せられてる私もお人好しだと自覚してます。

ハウスに行くと顔を見るなり、顔色も良くて元気そうじゃないの、って言われましたが、そう簡単に腰痛が治るわけじゃ無し、重たい物を持って歩くのは苦痛なのが分かっちゃくれない上に、一言多いなって思うのが、八十二より若く見えるわよ、七十八くらいにしか見えないって。顔色が良いのは暑いからだし、年齢なんか関係なく若く見えようが体力的にもう限界です。

性格的に陰と陽の姉妹がうまく付き合って行くのにどうすれば良いのかな?って、私に同居してる家族が居たら、自分勝手な行動は出来なかったでしょうが、独り暮らしだからこそ何とかお世話が出来て良かったなって思う反面、何故か釈然としません。外見が元気そうだと色んな事を押し付けるのはもう勘弁して欲しいです。
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M子
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95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
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趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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