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M子の、M子による、M子のためのブログ

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携帯電話を買い換えて貰った時、万歩計が付いてるのを知らなかったので、自分なりに待ち受け画面を時々代えて居たのが、ある時知らぬ間に万歩計が待ち受けになっていました。其れまで歩く時に持って居た万歩計が有ったんです。今では携帯のを紙に記録するようになり画面には色んな励ましの文字が出て来ます。

携帯だから当然外出時には必ず持って出るので、必然的に歩数が出て当たり前で、家に居るときは大概テーブルに置いたままだから一歩も外に出ない日の表示は空しくゼロの数字を示していて、その度に今日も歩きに行かなかったと罪悪感が有ります。アホはアホなりに考えたのが、家の中でも常にポケットに入れて歩こうと思い付きました。

狭い家の中で、対面式のカウンターを使わず面倒がらずにキッチンからリビングへ、用も無いのに洋間に行ったりと無駄な努力をする位なら、外に歩きに行く方がよっぽど楽なのに、天気予報で黄砂が多いとか、変な物が飛散してると聴くと無理して外出しなくてもと思う訳で、結論は怠け者の言い訳に過ぎないのです。

是から夏に向かい暑くなるのに無理して外に行かなくても通販の電動歩行器か自転車漕ぎを買えば家の中で足の運動が出来るかなと思案し始めています。年齢を重ねる度に足の弱りが早くなり、生きてる限り歩けなくなるのが一番恐ろしいことです。此の先どう対応して行こうかと悩が多くなる季節が目前に迫って来ました。
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姉が入居しているハウスに訪問医師が診察に来て下さるのは良いとして、会計が不明瞭だと常に姉がぼやいていたのが、今月から違う医師に代わったようです。前の医師が処方してくれてたお薬を今日届けてくれた中に耳鳴りのお薬は効かないから断って欲しいと言われても、既にお薬の配達人さんが持って来て居ます。

姉にしたら飲みもしないお薬代を出すのが嫌みたいで、今回は頂くとしても次からは要りませんとはっきり断っていました。今住んでる諸経費が高いとぼやいてる割には新聞広告のお茶・モナカ・ごま・タマゴスープを注文して欲しいと頼まれ、高いんじゃないの?と言えば躰に良いものだからって、何時ものセリフです。

一体何を考えてるんだろって思うのは、甘い物が欲しいだろうとケーキや和菓子を時々買って行きますし、インスタントのお湯で溶かして飲むスープや、お味噌汁、カップ焼きそば、火が使えないのでポットの熱いお湯で作れる物です。今日も鮭の切り身を焼きアルミホイルで包んだものはオーブントースターで焼き直せるし、おにぎりも焼いて食べられると気を遣い持参してたのに、多分、自分好みの買い物を楽しみたいのでしょう。

私が作らない物で、食べたいと言われた食品はスーパーで買って行きますが、貴女が買って来てくれた物は有り難く戴いとくはと平然として言われたら何も言えずに、諸々の代金は貰っていません。其の割に自分が出すお金に細いのは如何かと思うわけです。今更ですが、とんだお荷物を背負い込んじゃったかなと思えども、見捨てる訳にもいかず、是も宿命だと思う事にして居ます。
中年婦人から長電話が掛かって来ました。此方が暇人だと思うからでしょうか?。若かりし頃から現在までのご自分の足跡を延々と語られているので、時々相づちを打ちながら耳を傾けるだけです。嫁、姑の関係は永遠のテーマと言われてきましたが、幸いな事に私は割と苦労知らずに過ごして来られたかなと思っています。

末を誓った夫婦でも一緒に生活してる内に、お互いの我が侭が出てうまく行かない時が有って当たり前の話です。生きて来た世界が違う者同志が仲良く添い遂げるのは至難の業だと思うのに、ましてや嫁が姑と同じ屋根の下で暮らせる人は尊敬に値すると思います。夫婦喧嘩がしたくても思いっ切り出来ないんですから。

親は何時までも自分の息子だと決め付け、嫁は夫を自分の味方だと信じているのに、狡い夫は中立を守ろうとしますが、是も嫁・姑戦争を防御する一つの良い方法なのかもと思えてきます。何故ならば家の中で嫁・姑の小さな小競り合いが有っても、大きな紛争にならずに自然消滅してるみたいだからです。

一番質が悪いのは、姑が親戚中に有る事、無い事、嫁の悪口を言いふらし、周り廻って嫁の耳に入ると余計に関係がこじれます。口は禍の元とは良く聴く言葉ですが、今回は他の人から息子に直接クレームが来て、自分の母親が酷い嘘を言いふらしてるのを始めて知り、母親に不信感を持ったようです。

色んなお話を聞きながら、人とのお付き合いで裏表が有ると何時か報いを受ける時が必ず来ます。嘘も方便と言いますが、人を傷付けるような嘘は付いちゃ~いけません。自業自得、いずれ皆さんから疎まれるだけだと思うので、寂しい老後を送らない為にも誠実に生きたいものです。
人のお世話をするって本当に大変だとしみじみ感じています。毎度お馴染みの姉の転居するだけでも役所に何度足を運んだ事やら。障害を持つ身なので色んな手続きが必要だったからでしょう。未だに銀行印が違うので引き落としが出来ないと電話が掛かって来ます。今日も薬局からの電話で、結局現金払いにする事にしました。

姉がお世話になってるハウスも銀行から落ちないので、其の都度現金でお払いしながら、姉に間違い無いのか念を押しますが、此の印鑑しかないと言い切るので信じて居たんです。どっちにしてもⅠ度銀行に行き、確かめなくてはと、銀行が不便な所らしいので何度も足を運ぶのは嫌だから、直接銀行に電話して持参する物を教えて貰いました。

本人と私の保険証が要ると言われ姉に連絡したら、写メで此の印鑑かしら?今まで此のⅠ本だけしか無いって言ってたのに、なんでやねん、と思うと同時に本気でむかつきました。最初から2本有るって言えば良いのに、何でⅠ本しか無いって言い切るのか理解不能です。此の印鑑も違ってたらアホみたいだと思っています。

字を書くのが苦手な私に、色んな手続きの書類を何度も書かされるのはもうウンザリ。何をするのも今の時代、便利になってるようで、高齢者には複雑過ぎて着いて行くのが大変になって行くような気がします。姉が転居して3ヶ月以上過ぎたのに、未だ手続上の事で落ち着かないなんて本当に憂鬱です。


周りからの助言も有り、最近は姉の入居してるハウスに余り行かないようにしています。メールで時々買い物を頼まれるので今日、久しぶりに持って行くと、もうすぐ新しい歯科医師が来て下さるから会って欲しいと言われて、先生が来られるまでの間に、私が出掛けるのには頭のセットから服を着替えたりと、身だしなみを整えるのが大変なんだと言っておきました。

お買い物はヘルパーさんのプランの中に組み込んで頂いてるのに、費用が掛かるのが嫌らしくて私に頼みたいようです。そうこうしてると先生と歯科衛生士さんが来られ、先生は口の中を覗いて看るだけ、衛生士さんは歯磨きをして下さってます。40代とおぼしき男性医師は腰の低い方で、お名刺を出しながらのご挨拶です。

姉の入れ歯は既に出来上がり口に入れて居ますが、違和感が有るらしく物を食べるときは外してると言ってます。インプラントにするのには、高齢過ぎて治療が出来難いらしいのと、保険外の入れ歯治療は上顎が薄い金属になるだけで、温度が感じられる程度だとのことでした。虫歯が腫れたら治療して下さる為の様子見をしてらっしゃるようです。

内科医も一週間に一度往診して下さるけど、一ヶ月分を明細書無しの現金請求をされ、領収書だけを頂くやり方に姉が不信感を持って居ました。他の入居者からクレームが出たのか、今月から違う医院の医師とチェンジしたらしいです。今はテレビや新聞で不正請求が問題になってるだけに姉の厳しい目も光ります。


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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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