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M子の、M子による、M子のためのブログ

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血圧のお薬を飲んでるのに一向に下がりません。一ヶ月分のお薬を頂いてるのが今日で無くなったので、病院に行き、窓口で血圧を計ってからお薬を出して下さいとお願いしました。直ぐに中に案内されて計って頂くとやっぱり下が100を超えています。診察室の前でも中でも暫く待たされ、やっと先生の診察と言っても口答だけです。

お薬を増やしましょうと、たった其れだけで診察は終了、有り難う御座いましたと廊下に出ようとしたら、私のセーターの前の柄を見て、ヨーロピアン風の柄やね。と言いながらオペラを口ずさみ始まられ、お上手ですねと言うと、僕は舞台で唄ってるんだと仰ってますが、其れにしてもDrが診察室でハミングされるとは、他の患者さんもビックリされたと思います。

以前にも後ろから自転車で追い越しながら歌を唄ってるおじさんが居て、何処かで見た顔だと思い出す迄に数秒、あ~Drだと気付いた時は遠くに走り去っていました。70才代と思われる先生は歌がお好きなようです。最後に私に気を遣った言葉で、太っては居ないけどもう少し体重を落とした方が良いですよって。

骨量が多い私は体重を落としても問題が無いけど、骨量が少ない人は体重を落とすと弊害が有ると仰ってます。しっかり歩いて下さいとも言われました。昔の診察は胸と背中に聴診器を当てたり手首を握って脈を計ったりしたのに、高齢者の体に興味が無いからでしょうか、血圧・血液検査・心電図だけで、後は問診だけで終わりです。

冥土逝きに近い老人相手に余計な診察は無用だと思われてるのかもって、ちょっとヒガんでいます。ハイ胸を出してと言われたくないのが本音ですが、言われなきゃ~ちょっぴり寂しい気もするしと何だか複雑です。


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今日、知人から難聴で必要な姉の為に、白無地のジャポニカ自由帳が送られてきました。最初のページをめくったら、学習百科、「ミカンの ふくろの ひみつ」と書かれていたので興味深く読むと、皮を剥かなくてもミカンの袋の数が分かるとか。ミカンのヘタには白い点が有り此の数がふくろと大体同じだそうです。

ミカンのふくろはお腹のお掃除をする働きを持つ食物繊維がたくさん入ってるから、ふくろごと食べるようにしましょう。ミカンのふくろの背中にはたくさんの白いすじが貼り付いてますがふくろに養分や水分を送る役目をしていて、水分を通す管はヘタのところで水道のパイプが枝分かれするようにふくろの数に別れてから白い筋と繋がっているのです。

ヘタから水分を配るのでヘタの裏を見たらふくろの数が分かると言われて、成る程って納得ができました。他に諺、豆知識には、「嵐の前の静けさ」って、台風が来る前に少しの間、雨や風がやんで、気味の悪いほど一瞬静かになり、其の後に風雨が激しくなる事だと書かれています。

此の事から大きな事件が起きるときの前触れとして、気持ちが悪い位に静かになる時に使われ、嵐の前の静けさは昔から使われているので誰でも知ってる諺ですが、ミカンのへたの事は知りませんでした。早速ミカンのヘタの裏をルーペの力を借りて調べると確かにふくろと同じふくろの数です。知人の皆さんに教えて上げなくちゃ~。
夫の従姉妹から電話が有り、今度有馬温泉に行こうと思うけど、お姉さんの方のご都合は如何ですか?って、大丈夫行けますと即答です。丁度息抜きがしたかった時だけに渡りに船とばかりに飛び付きました。何時も気持ちが落ち込んでる時に誰かが救いの手を差し延べてくれるのが有り難いです。

今日も内科のDrの診察が有り、と言っても血圧を計るだけですが、姉を診る序でに私の血圧も計って下さりながら、「毎日きてはるの?」、「いいえ先生が来られる日と入浴の日だけです」と、「あんまり来ない方がお姉さんの為にも良いよ」、って先生が仰るのには姉に甘えが出るからだとか。

我が家で計る血圧が高いから機械が壊れてるのかと思いきや、Drに計って頂いても上も下も高くて、冷え込みのきつい時は外に出たくないと思っても姉には分かって貰えないようです。暖房のきいた室内に居ると外の気温が分からず、要求は日毎に増して行きます。

有馬温泉に一泊で行くと言ったら、帰って来た日に来て欲しいと、名物の炭酸煎餅を買ってきてと言い、お料理が嫌いだと言ってるのにお構いなしでシシトウの煮たのや、揚げ出し豆腐が食べたいから作ってとか、作った事が無いと言っても無視されます。元一緒に住んで居た人はよく作ってくれてたのにって、じゃ~元に戻ればって言葉が喉元まで出てきそうです。

愚痴は言うまいと思うけど、何処かでガス抜きをしないと鬱になりそうな気がします。時にはとんだお荷物を背負い込んじゃったかな?って思うけど、たった一人の姉を放り出す訳にもいかず、どちらが先に逝くか分かりませんが乗り掛かった船だと思い、頑張るっきゃ無さそうです。




先日姉が入居してるハウスからの電話でお薬屋さんとの契約が有るからと言われて、今日お逢いする事になりました。今まで病院で診て頂き、お薬は処方箋を持って別の薬局に行きますが、契約なんてご大層なことはした覚えが有りません。出向いて来られた女性とハウスの面会室で契約の運びとなります。

数枚の書類に住所と名前を記入してお薬代を銀行から引き落とす為の印鑑を押しましたが、管理代として別に350円を月に4回分払って頂くと言われました。??何のお金か腑に落ちないので説明を求めると、一週間に一回お薬を持って来る時に分別したりお薬の説明をさせて頂いたりと、これは国に認められた料金だと仰ってます。

あ~成る程、お薬の運び賃ですか~って言ったら、違いますガソリン代ならもっと高く頂かないとって、ムッとしながら、ハウス全体の人に配達するから配達料は取っていないんだとか。銀行落としの金額が高くなるけど承知して下さいと言いながら帰られました。姉に事情を説明したら、今までそんなお金を払った事が無いと怒っています。

国で決められた事だから文句は言えないんだと宥{なだ}めました。医院によっては今まで通りにお薬が出る所も有りますが、最近は近くの別の建物に薬だけを買いに行かねばならず、本当に面倒で、これって医薬分業ってことなんでしょうか?病人が良いカモにされてるような気がします。
スーパーからの帰り道で普通に見掛ける鳩が三羽と真っ白の鳩がⅠ羽と芝生の上で何かをついばんでいます。人間の通る道を挟んだ向かい側で薄茶色の猫が匍匐前進{ほふくぜんしん}体制で鳩の様子を窺ってるのが可愛くて、「もしかして、お前さんは鳩を狙ってるな?」って声を掛けましたが、チラ見しただけで視線は鳩です。

私が通り過ぎて振り返った時は俊敏に猫が突進していましたが、飛ぶ鳥には勝てなかったようです。まさか食べる気は無くて退屈しのぎのお遊びだったと思うけど、狙ってる目と仕草が可愛くて、久しぶりの猫に気分がホッコリしました。其れにしても街で真っ白な鳩は珍しく、確か靖国神社の境内で見たのと、ハワイで白いハトの集団を見た事があります。

昔、猫はネズミを捕るのがお仕事だったのに、贅沢なご時世になり大きなドブネズミを見たら今時の猫は逃げ出すんじゃないでしょうか?窮鼠{きゅうそ}猫を噛むなんて死語に近くなり、柔{やわ}な猫より今じゃ~ネズミの方が幅を利かせてるような気がします。野良と名の付く犬・猫は淘汰{とうた}されたのか最近街で姿を見掛けなくなりました。


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M子
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95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
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主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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