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M子の、M子による、M子のためのブログ

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最近はやたら、ハロウィンだのクリスマスと外国のお祭りまで動員して盛り上がってますが、完全に商業ペースに乗せられてるような気がします。其れに乗ったのか、今日息子親子がご馳走をたくさん持って訪ねてくれたから、お祭り騒ぎも悪くは無いなって思いました。時々口実を設けては私の暮らしぶりを見に来てるようです。

随分前から二本付いてる一本の蛍光灯が切れてるのに身長が低いから替えることが出来なくて困って居たので、お陰でやっと取り替えて貰う事が出来ました。「困った事が有ったら何時でも言って下さい」って言ってくれますが、来てくれる時まで待つことにしています。若い時は平気だった事が高齢になると難しくて出来なくなりました。

寝たきりになるのは、高い台の上に乗って落ちて骨折するからだと訊いて居るので、成る可く無理をしないようにと、私が寝たきりになれば子供達の家庭に大きな迷惑を掛けると思うから、自分だけの躰じゃ無いと常日頃から心掛けるようにしています。いざとなれば姉が今お世話になってる高齢者住宅に入れて頂くつもりです。

姉は今まで身の周りの始末は自分でしてたからでしょう、ヘルパーさんのお世話を受けなくても何でもしてしまうから、ヘルパーさんのお仕事が無いと苦情が出てます。ケアマネージャーさんはリハビリの一環として成る可く動くようにと言われるし、板挟みになってるみたいで困ってますが、ヘルパーさんは一つのお仕事をする度に印を押すと、其のハンコがお金に繋がるようです。
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端っこに住んでると、クリスマスで盛り上がってるのか、それ程でも無いのか全然伝わってきません。近くを歩いても以前はイルミネーションで賑やかだったお家は引っ越されたのか街並みが随分寂しくなってるような気がします。世の中が不景気って事も有るようです。

今日もヘルパーさんとお話をしましたが、365日休み無しですって、其の方がクリスマスやお正月も働いてるからと言い訳になり、かえって気楽なんだと仰っています。実のお母さんが認知症だとも、改めて皆さん色んな事情を抱えて暮らしていらっしゃるんだと思いました。

入居者の方もボチボチ増えてきてるようですが、それぞれの方が生きてきた過去に其れなりの歴史を持って居られるので、暮らし方が違ってる老人相手に、姉一人を見ても癖が有り扱いにくい感じで、いくらプロとは言えヘルパーさんの気苦労も大変だと思いますが、家人が面倒を看るには限界が有り、やはり看て頂ける介護施設は有り難い存在です。

今夜も高齢の男性が食堂で一人テーブルに向かい、ひっそりお食事されてる姿を拝見して、こんなはずじゃ~無かったと思われてるような気がしました。此処は体の良い姥捨て山の現代版って感じがして、山に捨てられる代わりに、介護付きワンルームマンションに捨てられた気がします。今も昔も変わりなく続く風景のようです。
お役所仕事ってなんやねんって、少々腹立たしくなってきました。先日役場に電話をして姉の所得証明を取る書き方を教えて貰い其の通りに書いて出したのに、今日役場からの電話で、本人確認が出来る保険証のコピーを送ってくれたら、所得証明を送らせて頂きますって、ホンマになんでやねんって、言いたいところをグッと我慢し、ハイ承知しました。

一度で済む事を何度にも分けて言うなんて、何だかおちょくられてる気もするし、嫌がらせをしてるんじゃ無いかと思うようにもなって居ます。お互いに時間とお金を掛けて何をしてるんでしょう?役所関係の上の方に訴えたい気分です。本人の転入先の住所に書類を送るのに何で本人確認の証明が要るのかと首をひねっています。

走り回ってる私の苦労も知らぬげに、姉は新聞広告に出てる、カプセル式の本格的な香りと味わいを、まるでインテリアのようなデザインで。電源を入れてわずか一分足らずで、いつでも封切りの香りが際立つコーヒーが一杯ずついれられる「ネスカフェ ドルチェ グスト」なる物を電話で注文してくれと言ってます。

私が嫌な顔をすると、「貴女が反対すると思ったけど、前から欲しかった物だから絶対に注文してね」って、この人は一体何を考えてるのか呆れて物が言えません。以前から買い物が好きだと知っていましたが、私より墓場に近い人の物欲には本当にお手上げ状態です。

一応注文はしましたが、是から先、コーヒーを何杯飲むつもりなんでしょう。香りが良いから好きって、贅沢に馴染みの無い私にはとてもじゃないけど着いて行けないなって思ってます。お金持ちならいざ知らず、援助する此方の身にもなって欲しいと思うのは酷ってもんしょうか?姉は常に、「人助けをして徳を積んでると良い人生が送れるのよ」って、ホントにちゃんちゃら可笑しくて、おへそでお茶が沸きそうと言いたくなります。
今までのんべんだらりとした生活だったのが姉の出現で一変して、自分なりのサイクルが大きく狂い日々戸惑っています。年末を控えて家事いっさいを放置したままです。今日思い切って「妹離れをしてくれませんか?」と言ってみました。え~って顔をして、「心細いから成る可く一緒の時間を持って欲しいのに」との返事です。

寒さが厳しくなるのと暗い夜道が恐いから、道の途中に大きな公園とビニールハウスが有り人通りが無いから不用心だとも説明したらやっと納得してくれました。姉は大阪は田舎と違い人家が密集してると思ってるようですが、今住んでる場所は大阪市の端っこに有り、立派な田圃や畑が残り、大きなスーパーも無い田舎っぽい街なんです。

高齢者住宅内で今日始めて同じフロアに住んでる方とお話をしました。お年は90歳だそうですが、お元気そうに歩いてるしお喋りも普通に出来ます。二男の方が脳梗塞で倒れて入院されてるけど3ヶ月したら出なくてはいけないから困ってると、じや~此処にご一緒に住めばと言ったら岡山に居るから運ぶのが無理だと言ってました。

ご自分も岡山から長男に連れて来られたとか、家族の誰かが寝たきりになると本当に大変です。二男は独り身だとお訊きして、面倒を看なきゃいけないご長男夫婦のご苦労が分かるような気がします。改めて自分の身は自分で護らなきゃ~との思いにかられると共に、廊下から遠目に拝見した男性老人の背中に寂寞{せきばく}とした陰を感じました。
今日も区役所に行くと、一つ済んだら又ひとつ、今まで住んでいたところで24年度の所得証明を取るようにと言われました。何べん通ったら済むんよと思いながら、「どないしたらよろしいのん?」って言うと、郵便じゃ取れないんです。じゃ元の役場まで行くんですか?そんなん無理です。と、受付の若者に代わってベテランらしき女性が出て来ました。

郵便で請求して頂いても良いです。と言ってます。私はボケ掛けてますからと手続きの仕方をお願いしました。帰宅して取り敢えず元住んで居た役場に電話をすると、正式な請求届けの書き方を教えてくれて、小為替で300円分と返信用の封筒も入れるようにと、本当にお役所に何べん足を運ばせたら気が済むんだとイラッと来てます。

収入が無く、0円でも所得証明を貰わないと大阪で障害者年金が戴けないのです。健常者ならすんなり行くのにと思いながらも、手続き上致し方が無いのでしょうが、もうちょっと一本化してくれたら何度も足を運ばずに済むのに、もし障害者自身が出向いての手続きだったらキツイと思いました。

我が家から役所までの距離が結構有るので、再々来るのは勘弁して欲しいと言ったら、返信用の封筒を出してきて、郵便で送ってくれたら良いと言ってくれましたが、隣の窓口で男性が声を荒げて係の人に詰め寄っています。お役所仕事はなかなか改善されそうに無いです。私は運動の為だと割り切って居ますが、忙しい人には相当な負担が掛かると思います。是が最後の手続きで有りますようにと願うばかりです。
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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