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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日も姉の障害手帳の手続きに役所に行きました。一度に済むように言ってくれりゃ~良いのに、本人の印鑑と健康保険証を持って二つ向こうの窓口に行って下さい。と言われ、またお役所通いです。姉からは買い物メモを手渡され、バスを途中下車して頼まれた物を買い、寒さにふるえながらバスを待ちますがバスはなかなか来ません。

バス待ちの間に姉からのメールが、「遅いけど今どこに居るの?メールを下さい」って、心おだやかでは無くなりました。あんたが用事を言いつけといて、何を言ってるんだと少々むかついています。とっぷりと暮れた道を急ぎ足で帰ると、携帯を片手に短縮して居た私のメールアドレスを消しちゃったから復活しようとしてるんだと、私なんか眼中に無さそうです。

今まで観ていたBSが此処に来て観られなくなったから事務所で訊いてみてと言うし、本気で怒るぞって思いました。私の行動を束縛しながら、自己主張が強すぎるんと違うの?って、此処が私の性格と大きく違うところです。役所の手続きなんか上の空、携帯アドレスの入力に夢中になっています。

私に何とかしろと言われても、そんなことは苦手だと逃げました。私の本音は姉にお付き合いしてたらダイエットに繋がるかな?とちょっと期待してたのに、今はストレス解消の為、帰宅した途端に、やけ酒ならぬヤケ食いをしてるから益々オデブになりつつ有ります。今日もスーパーで買った70㌘入りの、「さきいか」一袋を食べきりました。
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今日も姉の部屋へ引っ越し荷物で雑然としてる物の整理に行って来ました。耳が全然聞こえないので意思の疎通がし難くて大変ですが、最初だからかペルパーさんやケアマネージャの女性やらが何度も部屋に訊ねて来られ、座椅子から電気で上下する車椅子の説明をペルパーさん同士で確認し合ったりして居ます。

今まで居た所は木造住宅の一階だったから床下からの冷気で凄く寒かったようですが、今は二階なのと全館空調付きなのでちょっと動くと汗が流れ落ちる位に暖かです。明るくて綺麗な部屋に姉も満足してくれてるようなので、終の棲家を此処に決めて良かったと思うし、人との接触を好まなかった姉が今は皆さんとお喋りと筆談を交えて笑顔です。

夕方ヘルパーさんが運んで来て下さったお食事も、歯が殆ど無いのに美味しそうに食べてるのを見て、折角入居したんだから元気で長生きして貰わないと勿体ないよ、って言うと大丈夫、直ぐに死にゃ~しないからって、腸のお薬を飲みながらの返事です。食が細いので私にも食べるように言われ食べたら、とても美味しく味付けされていました。

入居者のお顔は高齢らしき男性しかお目に掛かって居ませんが、家人にヘタに気を遣いながらの同居より、此処に住めば皆お客さん、従業員の皆さんが笑顔で接してくれるので住み心地は結構良いかもです。姉も同居人の顔色を窺いながらの生活だっただけに今が幸せと喜んでくれると、私の腰痛の悩みも吹っ飛びます。
昨日は超高齢{86}の姉の引っ越しで朝から部屋のお掃除等と大忙しでした。午後から甥親子・姪夫婦の車で分担して荷物運びが始まり、家財道具の配置をして頂いた後、姪達が再び姉を迎えに行ってくれてる間に色んな荷物の整理をしたりしながら近くのスーパーに食料を調達に行きます。

此の頃は特に日照が短くなり、暗くなった道を買い物袋を下げ、夜ご飯に買った来た巻き寿司をほおばって一息つきます。姉が来たときに寒くないように電気敷物のコンセントを繋いだり前日届いた電気ストーブを箱から出してセットしたりと私が出来る事だけを準備したり片付けたりして居ると姉の到着を知らせるメールです。

姉は今回の引っ越しに乗り気だったので、きっと喜んでくれてると思いますが、今まで犬・猫と共に暮らし、寝る時は両側に添い寝して居たあの子達が寂しがっていないかしらと心配しています。生活環境が変わったので姉の使い勝手の良いように物の配置を決めたり、係の方の訪問に立ち会ったりしてる内に日にちが変わる寸前です。

人通りの無い真っ暗な道を急ぎ足で家路に向かい帰宅した途端に、あ~腰が痛いって、もうじき82歳を前に無理が効かなくなっています。当分の間は姉の処にサポートする為に通う日々が続きます。遅いから早く帰ってと言いながら、何やかやと話し掛けて来るので、心細いのだろうと思うとさっさと帰える事が出来ません。と言うのが昨日の顛末です。


私は現在の家を終の棲家{ついのすみか}と決めて、棺桶に片足を突っ込みながら、やっとこさ生きてるのに、まさか姉の老後を看る為の住居に日常生活用品を買い集めて運ぶとは想定外の出来事です。相当量の荷物を運び入れたり、引っ越しのご挨拶の品物を買いに行ったりと、新しい住居に何度往復したことやら。

同じ面倒を看るなら少しでも喜んでくれるようにしなければと、ちょっと張り切り過ぎたかも知れません。時々のメールでの指示にカチンと来ることが有っても、心を静めてやり過ごすようにしています。人間は感情の動物だから時には爆発しそうになることも有りです。夫との老老介護が避けられたのに、姉の介護とはビックリ仰天、晴天の霹靂{へきれき}でした。

長生きしてると良い事も有る反面、悪い事や嫌な場面に出くわす事も有りで、面白いと笑ってられる内は良いとして、深刻な問題に発展するのだけは勘弁して欲しいと願うばかりです。姉は先が無いと言いながら今日もデパートから三段式の電気ストーブや高級なスツールが我が家に届けられました。

支払いが着払いだから我が家が中継点になり、運ぶ手段は私が手に提げてエッチラホッチラと往復をしなければいけないのです。未だ二畳敷きの絨毯を注文してると訊いて、どないして運ぼうって悩んでいます。新品をいっぱい買い込んで早々に死んじゃったら、後は一体どないするつもりやろ?とか、お金と殆ど縁の無い姉がもし100歳まで生きたらと、ちょっと心配になって来ました。

知人から煎茶を戴く事が多くて、たまには紅茶かコーヒーをと思ってもやはり日本茶を飲んで居ます。此のお茶に問題有りで、夜遅くに飲むと明け方まで眠れなくて悶々としながら夜明けを迎えなくてはならないから難儀です。其処で考えたのがユズ茶で、お茶とは名ばかり柚子ジャムだから躰に良いのと冬の夜更けに温まります。

ユズ茶との出逢いは韓国旅行に行った時に、お土産屋さんでユズ茶として試飲させて貰い、お土産に最適だと薦められたのです。その後スーパーの棚に有る大きな瓶詰めの柚子ジャムを見付けて買い、プレーンヨーグルトに入れたたり、パンに塗ったりお湯で溶かして飲んだりと用途は広くて重宝しています。

秋とは関係なく困った事に年がら年中、時季を問わず食欲旺盛だから、自分なりに考えたのが、ビタミンも豊富そうなユズ茶で、茶腹もいっときの諺を実行してるつもりです。高齢になると食が細くなるって言う人が多いのに、私は常に食べたい衝動に駆られるから難儀しています。

生まれて来た時にその人の食べる分量が決められていて、其の分を食べないと死ねないと、むか~し親戚のおば~さんに訊いた事が有り、そろそろ時が来たのでしょうか、決められた分量を食べ切る、今、其の時期が来たから早く食べろと命令されてるような気がして来ました。

有り難い事に何を食べても美味しくて、最近はラーメンやパスタを好んで食べるからでしょう、体重もいっぱい増えてます。お腹周りの脂肪を取る筈の和漢箋を飲みながら、結構な量を食べるから一向に贅肉が取れません。時々思うのは、地獄・極楽って此の世に有るような気がしてきました。

飢餓で苦しめば地獄だし、美味しい物を食べてる時は幸せって思うから、本当の地獄・極楽は生きてる人間が肌身で感じて決めることじゃ~ないのかなって思うようになってます。死を目前にしてる人間じゃないと出て来ない言葉?だと思って訊いて下さい。
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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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