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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日役所に行った時に頂いて来たのが、{介護保険}を使っての介護サービス事業者ガイドブックで、介護と介護保険のナビ・マガジンです。「介護保険パンフレット」と「介護サービス事業者リスト」が載ってる冊子ですが、中身を見るだけで結構参考になりました。ただ先立つ物が有れば老後の心配は無さそうです。

認知症対応型共同生活介護{グループホーム}や認知症対応型通所介護{デイサービス}介護療養型医療施設{療養病床}と、今まで身近に感じていなかった事だけに、今回の事で色んな物が見えて来たような気がします。其れにしても高齢者相手の施設が多いのにはビックリしました。

安心・安全・快適な生活環境を得ようとしたら、家賃・管理費・食事付きで月額20万円は要ります。光熱費他は全て自己負担ですから、至れり尽くせりにして頂くのは良いけど、一体いくら有れば機嫌良く暮らす事が出来るのかなって、業者さんはお金持ち相手にお商売をして稼ぐ魂胆のようですと言ったら言い過ぎでしょうか?。

今までは何にも知識が無かったから、高齢者住宅を見付けたら早く契約しなくちゃ入れなくなると焦ってた私がバカだったようです。此の冊子を見る限り何処の施設もお客獲得に必死だと思えて来ました。入居待ち数百人と言われる施設は、公営でお値段が安いから、どなたかがお亡くなりになるのを待つっていうのも何だか嫌ですね。私を含めて高齢者が多すぎるようで、若い方達に申し訳ないと思えて来ました。






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周りから走っちゃいけないと注意されてるのに、バスに乗り遅れるのが嫌で、久しぶりに自分の中では思いっ切り走ってるつもりが、端から見たらオッチラオッチラだったと思います。息が切れて此のまま死んでも可笑しくない位にしんどかったこと。息を整えるのに相当の時間を要しました。

先にバス停の椅子に座ってる高齢らしき女性から、「きょうは、よう冷えますな~」って声を掛けられても、ゼスチャ~でうなずくのがやっとです。バスが来るまでに、「元気でそうでよろしいな~、わたしらお薬を六種類も飲んでますねん」 結構高齢と思いきや、75歳です。え~私より6歳も若いのに、改めてヨボッとした姿を自分に重ねて見直しました。

幾ら見た目が若くても躰の衰えは防ぎようが無く、人知れず全身から聞こえる悲鳴を抱えての日々を送っているのに誰も分かっちゃくれません。まさかと思う人が10歳も上って訊くと、私も頑張らなきゃ~って気合いを入れてます。今日も姉の転入手続きをしての帰りに100均に寄り新生活に必要な色んな物を買って来ました。

大きなビニール袋にいっぱい買ったのに、1100円ちょっとでビックリするくらいに安くて申し訳ない思いです。序でにちょいと足を延ばして、ドーナツ屋さんに入りウインドウの商品を見ながら、心の中で、うわ~たけ~ってアタフタと飛び出します。今度は和菓子屋さんです。是ならダイエットの邪魔はしないだろうと買って帰りました。食べなきゃ良いのに私の欲望が我慢をさせないのです。
はるばる遠くの区役所に姉の転入届けを出しに行ったのに、委任状に「全ての手続きを妹の OOOOに委任します」 と書いてるのに対し、書き方が不十分だそうで、「住民票の転入に関する」から、全てをに書き足して来るようにと言われ、借金する訳じゃなしと思うけど、お役所仕事ってこんなものだと諦めて帰ってきました。

他に色んな書類を渡され、記入して来るように、確かに応対はとても丁寧ですが、相変わらず融通の効かない杓子定規のようです。他の窓口で身体上の手続きをしてくれと言われたので、別の階に行きドア近くに座って居た女性に、「すいません」って声を掛けたら、居眠り中だったのか急に立ち上がったのには此方がビックリしました。

居眠りする程の暇な係も有れば、常時忙しい係が有るのを見てたら、当事者には果たしてどっちが良いのかなって余計な心配をして居ます。其れにしても転写するにしても書く紙が半端じゃないくらい貰って来ました。明日は完璧に手続きを終えたいと思いますが、半分ボケ掛けてるのが心配の種です。

都会の住所と違い役場から送られて来た物は、「字」とか「小字」って文字を書かないと通用しないなんて時代遅れも甚だしいと思います。今夜は馴れない書類と睨めっこしながら必死で記入しなくては眠かせて貰えないようです。私も今だから何とか出来るけど、Ⅰ年後だと絶対に無理だったと思うので、良いチャンスを与えて貰った事に感謝すると共に何もかもがタイミングが良かったと思って居ます。
高齢のせいなのか最近は知ってる言葉が出て来なくなりました。知人との会話で、大阪弁は柄が悪いって話になり、、特に泉州の、と言いながら言葉に詰まります。お互いに代表する土地の名前が出てこないのです。こしのひろこの出身地で、お祭りで道端のひさしを壊して通る、と言いながら考え込みます。

「あ~岸和田やわ」と、次ぎに何のお祭りだったか出てきません。別室に居る人の記憶に助けを求めると、「急に言われたら出てきいひんわ、なんやったかな~」って、暫くして「だんじり祭りや」、みんなで口を揃えて、良かった~、しょうもないことやけど、出てこんかったらきしょく悪いもんな~って。私よりずっと若い人も同じなのを知りちょっと安心します。

大阪弁も市内と郊外、別に繊維の卸問屋が有る昔の船場言葉は独特な語り口調だったようです。徳島出身の彼女はすっかり大阪に馴染んで居ても、帰郷すればお国訛りが自然に出ると言っていました。私も神戸に行った時は、親戚の者と気付けば神戸弁でお喋りしてますが、関西弁も府県別で言葉使いが少し違います。

訛りは国の手形と言われていて、特徴の有る言葉遣いで相手の方の出身地が分かったりして結構面白い物です。私は大阪に60年も住んでてもなかなか大阪人になりきれません。色んな方とお話してたら、大方の人が九州・四国・山陰や日本全国から集まってる人の坩堝{るつぼ}って気がします。

日本中から集まって来た人達から時代を経れば、其処が故郷になって行くのも不思議です。今の若者達にあんたの故郷は?と、問えば現在住んでる所を答えるのではないでしょうか。ウサギ追いしかの山 小ブナ釣りしかの川、なんて歌で誰も郷愁を覚えなくなったのではと、時代の変遷{へんせん}に一抹の寂しさを感じるようになりました。

知人との会話でネットで買い物したら安いよ、って言われても私には到底無理です。先日もミシンのベルトが買えなくて結局は孫の青年の手を借りました。今度は姉のオマルです。一応やっては見ましたが、ふと気付くと注文数の所に3の数字が出て居るのを見て慌てて消しました。

消耗品ならいざ知らず、オマルが3個も送られてきたらえらいことです。数時間経ってから注文し直そうとしたら、便利なベビー用品がずらりと買って下さいと言わんばかりに出て来て肝心のオマルは姿を消して出てきません。出来もしない事はさっさと諦めて孫に注文して貰うことにしました。

普段から買い馴れてる方は、「そんなん簡単に買えますよ」って仰るけれど、パスワードを入れて下さいって出てきただけで、血が頭に上り即座に右上の×を押して無かった事にしてるので、全然成長しないのが情けなく思います。今日も知人との会話で、買い物して気に入らなかったら返品するから大丈夫って言うけど其の手間が大変そうです。

今日もネットで買った物なのか?安く買ったから使って下さいって、フェイスマスク30枚入りを戴きました。化粧品が肌に合わない時は中止するように、こんな物は合わなきゃやめれば良いだけですが、嵩張り消耗しない物は其の侭何時までも残るから始末が悪いです。今度買い方を教えて貰い、金額の低い物を自力で買ってみたいと思っています。

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