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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今度知人がサービス付き高齢者向け住宅に入る手続きをするのに色んな事を知る事が出来て本当に良い勉強になりました。周りから施設は酷い所だから辞めた方が良いと言われても、何処かでお世話をして頂かなければと私なりに何度も足を運びケアマネージャーの方とのお話し合いで納得した上の決断です。

人一人の移動手段も考えました。最初は引越センターに電話をした物の、待てよトラックで運ぶ程の荷物が無いのに、どないしょう?と、歩いてる時に見掛けたのがお手頃の、「赤帽」、そうだ此の車で運んで貰えば丁度良いって思ったんです。今度は赤帽に電話をしようとした矢先に、身内の者から運んであげるとの申し出が有りました。

窮すれば通ずるって此の事でしょうか?今度は車椅子で乗れる介護タクシーの手配です。是も日にちさえ合えば自分の車で連れて行ってあげると言ってる人が居ても、相手の都合次第で当てになりません。一応他の方に頼んだら、メーターじゃ無く、格安になる掛かった時間で運んでくれるタクシーをお世話してくれるようです。

今は皆さんの協力で何とかなるんじゃないかとホッとしています。昔から言われてる、捨てる神有れば拾う神有りって、今度の事でしみじみと実感する事が出来ました。折角、超高齢と言われるまで生きて、最後の棺桶の蓋が閉まる時に「あ~幸せだった」と笑顔で天国に旅立ってくれたら言うこと無しです。是もみな人の為じゃ無く、全て私の自己満足だと思っています。
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先日溜まった多くの書類を切断して捨てたのは良いけど郵便通帳まで引き裂いて捨てたのか幾ら探しても見当たりません。管理費支払い専用にしているので忘れても大丈夫なように今年いっぱいの分は入れてると思うけど、もしお金が足りないと直ぐに督促用紙がポストに入れられるから、早く新通帳を作らなければと焦り気味です。

今日、郵便局に電話をして通帳を無くしたけどどうすれば良いかと訊ねたら、貴女の名前ですか?との問いに、今まで気にした事が無く、言われてみれば夫だったかな?、十数年前に亡くなった夫の名前かもと言ったら、戸籍を取り夫婦だった証明をしなければ駄目だと言われます。

郵便局には戸籍と印鑑に私自身を証明する物を持ってくるようにと、数日前に迷子になりながら辿り着いた遙か彼方の区役所に再び行かなければいけないようです。人一人が亡くなると金融関係は特にシビアになります。今回不思議に思うのは尼崎で数人の人が殺されドラム缶の中にセメント詰めにされたり、海に遺棄されてるのに、他の事件で掴まって無ければ近所の誰も気が付かなかった事です。

一族郎党が洗脳されてたから発覚が遅れたのか、其れにしてもご近所で次々と殺されてる家の近くに住んでる人から、何も声があがらない事の方が怖いと思います。日頃からご近所とお付き合いが無いのと、「隣は何をする人ぞ」って感じで、他人の生死なんて関係ないし、関わりたく無いの意識の方が強いのでしょうか?。殺されるのも嫌だけど、孤独死も考え物です。
野菜が輸入物だとぼんやりと知って居たつもりでしたが、今日切り分けられた、かぼちゃをラップで包み値段と産地が印刷されてるのを見てビックリ。「トンガ産」って書いてあります。トンガって何処に有るのか壁に貼った世界地図で見付けようとしましたが、とてもじゃないが無理です。

ネットで検索してやっと探したと言いたいけど、オーストラリアの南東に位置するらしい位で、はっきりと分かりませんでした。日本の対馬と同じ位の面積なのと、人口が104058人、主要産業が、やし油・かぼちゃ等で、貿易相手国が日本・アメリカ・ニュージーランド・フィジーだそうです。

1900年に英国の保護領だったのが、1970年に英国から独立して、トンガ語と英語が公用語になってると書いて有りました。最近は何気に、かぼちゃを買ってオーブントースターで焼いて食べていますが、ベチャベチャとして不味いのと、歯ごたえが有り美味しい物と買うお店で味に違いが有ります。

今まで、かぼちゃは日本で作られてる物を食べてると信じ、産地によって出来不出来が有ると思っていましたが、遠く離れたトンガと言う小さな国からやって来たカボチャを知らずに食べていたとは、今日始めて知る事ができました。願わくばもうちょっと作り方を研究改良して美味しい物にしてくれたら良いのになって思います。


数年前にシンガポールに行きましたが、結構良い想い出として記憶に残っています。今夜テレビで懐かしく思いながらシンガポールを観る事が出来ました。私が行った時は、ロープウェーで海の上を往復したセントーサ島は未だ工事中で殺風景だったし、マーライオンタワーは未完成だったり、三本柱のホテルの上に船の形をしたマリーナ・ベイ・サンズの陰も無かったです。

今は完成したマーライオンタワーに昇って、大きく開いた口から島を見下ろせるようになっているのと、屋上プールの有る、マリーナ・ベイ・サンズの上からの夜景は素晴らしく、本物のマーライオンの口から海に向かって水を吹きだしてるのが青い照明にくっきり浮かび上がり、とても幻想的な感じで素敵でした。

夜の動物園とか、ピンクのイルカショーに植物園と、盛りだくさんの観光だったけど、此の国には色んな罰則が有るからでしょう、街全体が綺麗だったのと樹木が多かったです。食べ物も美味しかった、ただ量が多くて食べきれなかったのが印象に残っています。是からアジアに行かれるのならシンガポールがお薦めです。

長生きしてる分、色んな国を旅しましたが、どの国も外にテーブルを持ち出して道行く人を眺めながら飲食するのが当たり前のようで、日本でもボチボチはやり始めてるみたいです。一時期神戸の夜景が百万ドルと言われてた事も有ったけど、何処の国の夜景も電気の灯りがいっぱい付いてれば素晴らしいと思います。
先日知人の家に行った時に、飼い犬がしっぽを振り小躍りして歓迎してくれるのは良いけど、序でに辺り構わずオシッコを漏らしまくり、飼い主は、「嬉しょんですわ」と、言いながらティッシュで拭き消毒液を吹き付けて再び拭き取っています。先日は喜んでる割にはオシッコが漏れていないと思ったら紙おしめをして居ました。

人恋しいのかやたら飛び付いて来て口元を舐めようとするのが許せなくて、犬が着ている服の背中を引っ張っぱり、「静かに」と、何度か制止したら諦めたのか恨めしそうな目でこちらの顔をじっと見て居ます。生き物は嫌いじゃ無いけど余りひつこくされるのは苦手だし、家に入った時に独特な匂いがするのも嫌ですね。

私と同じ建物の中で犬や猫を飼ってらっしゃるお宅も有りますが、皆さん敷地の外に出るまで遠慮がちに抱っこして、お散歩に連れ出してるご様子、植木の柵の立て看板に、糞や尿をさせないでと書いて有り、飼い主のマナーが悪いから、罪の無い動物が嫌われるのにとちょっと可哀想な気がします。

人間の子供といっしょで、子犬の時から躾をしとけば良いのにと思いますが、犬にも躰の事情が有るのでしょうか?折角していた紙おしめが外れて又、廊下にお漏らしをしたようです。其処に居た数人の、「おしっこで濡れてる」の奇声に、ビックリして見たら紙おしめがすっぽり外れていました。一度家族として受け入れたら情が湧きお漏らしが苦にならないのでしょうが、ちょっと面倒臭い犬のようです。
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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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趣味:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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