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M子の、M子による、M子のためのブログ

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八月頃から飲み始めている、脂肪を分解・燃焼して、「おなか周りの溜まった脂肪を落とす」と言うロート製薬の和漢箋の効果が出てきてます。1日二百グラム弱減る時も有りで、現在体重は五㌔落ちて、穿けなくなってたズボンが、少しきつくても何とか穿けるようになりました。

一箱四週間分を二箱分飲み終わり三箱目を今日買いに行くと別袋で三日分のおまけ付きです。どうせ無くなれば買う物だから、おまけ付きの時に買い溜めしたかったのに、評判が良いのか一箱しか残っていませんでした。美容整形外科で脂肪吸引をして貰うと手術代に何十万と取られる事を思えば安い物だと思っています。

脂肪吸引中に亡くなったという人のニュースを見た事もあるので、漢方薬だと思われる此の薬でまさか死にゃ~しないだろうと多寡をくくっていますが果たしてどうなんでしょうか?注意書きに高齢者は医師に相談してから飲むようにって有りますが、どうにかなったらなった時の事だと余り気にしていません。

体重が減ると当たり前の話、ウエスト・お腹周りの寸法が僅かながら減ってるから、アホみたいに毎日採寸したり体重計に乗るのが楽しみのひとつになりました。何を今更と言われそうですが、棺桶に片足を突っ込みながらも、涙ぐましい努力を続けています。ブラウスのボタンがとまるようになり、穿けなかったズボンが穿けるようになっただけでも嬉しいです。
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若いときに誰もが夢見るのは結婚式の衣裳選びです。今でこそブライダルサロンなんて洒落たお店が有ります。大昔私の時は洋裁を生業{なりわい}にしていたのでウエーディングドレスは勿論自分の手作りでした。夫は友達のモーニングをお借りしたようです。現在渦中に居る女性が立派な数組の結婚写真の始末に悩んでいます。

見せて貰ったら両家の親戚が一緒に写ってる中に若かかりし頃の私が居るのも有れば、何故か小学生の頃のうちの子も写ってたりして、懐かしくて思わず貰って帰りました。他の人は見た侭の顔なのに私はまるで別人みたいな写りかたで、どっちにしても数十年も経つと他人の結婚式の写真は邪魔物として扱われます。

此の国は結婚式の記念写真を配る風習が有りますが、大勢で撮った写真は時代と共に知ってる人が旅立って逝くので若い世代に遺されても困るだけです。高い料金を払い配った写真はやがてゴミとして捨てられる運命なのに本当に無駄なことをしてるなと思います。見て懐かしむのは其処に写ってる当事者だけです。

私も貰って来たけど結局は遺品処理されるだろうと承知しています。何もかも処分されて其の内、諸々の先祖とともに忘れ去られて逝くのもちょっと悲しい気もしますが、余程の有名人で無い限り子孫の記憶に残すことは到底無理な話です。と結婚式の写真を前にして、こんな写真は要らんな~って思った次第です。

 

朝早く起きて地方の役場に向かいます。、知人が介護を受けられるようにと手続きをしに行きますが、何と不便な所でしょう。駅前でバスの時間を調べたら午前九時以降、午後三時頃まで運行していません。駅前の駐輪場のおじさんに、役場まで歩いてどの位?って聞けば三十分。側にタクシー会社が有るからと行って見ればカラッポで誰も居ないのです。

約束の時間までに行かなければと焦ってる時に目の前に空車が、本当に助かりました。高齢になったら田舎に住むもんじゃないと常々思ってたのがまさに的中です。役場では職員さんとケアセンターの男性二人を交えて、こちらの事情をお伝えすると、皆さん凄く親切に接して下さった上に知人の家の道順をお聞きしたら、遠い家の側まで案内して下さいました。

センターの男性が車椅子に乗せて医院まで送迎して下さったり、午後からは女性二人が生活状況を見に来たりと、介護をお願いする手続きは結構大変でしたが、ケアハウスの個室に入居出来る手筈が整いました。今日は私が自分の為に老老介護から逃れようと足の痛みに耐えながら必死で動いたような気がします。

ケアハウスに入ると食事・入浴などの面倒を看て下さるようです。田舎は不便だけど入居し易い利点も有るのでしょうか?入居する前にお部屋の様子を見に連れて行って下さるようで、納得したら一ヶ月後に入居する事が出来ます。ケアを受ける本人も納得して喜んでくれたので助かりました。数日来ゴタゴタと揉めてたのが一挙に解決です。高齢になってから生きるってホント大変。
明日は少し遠方の役場に介護を必要とする人の申請書を出して、五段階有るどの級になるかの認定をして頂くために病院で診察を受けさせたり、雑多な手続きをするのに出掛ける事になりました。ゴチャゴチャともめ事が有った揚げ句の果てに私が全てを取り仕切らざるを得なかったのです。

数日前に突然降って沸いた此の件で血圧が急上昇するやら、精神的に落ち込んだりと大変でしたが、日にち薬とは良く言った物で、何とか立ち直る事が出来ました。当事者同士は自分の言い分が如何に正しいかと言いつのるけど、聞かされる方は大概ウンザリします。どっちにしても役場からの判定結果を待ってから考える事になりそうです。

明日出掛ける準備をしてる時に夫の従姉妹から電話が有り、良い季候になったのでお食事とお茶でもしに行きませんかとのお誘いが有ったけど事情を話してお断りしました。彼女のお母さんも数年間寝たきりだったので介護保険を使いながら面倒を看ていたとの事で参考になるお話が聞けて良かったと思ってます。

最近よく老老介護が問題として取り上げられても、他人事して聞き流して来たのに、まさか自分の足元から持ち上がるとは、是こそ、青天の霹靂{せいてんのへきれき}です。例えこちらが高齢で有ろうとも血の繋がりが有れば引き取って看なければいけないと言われて今更のように慌てています。血の繋がりって何?親子でも無いのに本気で悩むわ~。


今日は火災報知器の検査の日でしたが、嫌な事だらけで人と接触するのに気が進まず、順番が来てチャイムが鳴りましたが、体調が優れないのを理由にキャンセルしたいとお願いしました。何時も思う事ですが年に二回も検査をしなくても良いだろって、スプリンクラーの場合、まさかお水がちゃんと出るかなんて検査はしないでしょう。

火災が発生したら熱を感知して警報音と共に「火事です非難して下さいって」叫んでくれるので、就寝中だったら余程の寝ぼすけで無い限り飛び起きると思います。熱を感知する前に煙にまかれて窒息死しちゃうんじゃ無いのかな?って、どっちにしても知らない人の入室に抵抗が有り、年一回の下水管清掃の時に一緒にお願いする事にしました。

一難去ったと思ったら今度はキッチンの天井に取り付けられてるガス漏れ探知機の取り替えだそうで、集合住宅って普段ご近所さんとのお付き合いが殆ど無いに等しいのに、色んな業者さんの出入りは結構多いようです。お客様ならリビングにお通ししますが、業者さんに家の中の恥部を見られる事にちょっとだけ抵抗が有ります。

キッチンの片隅にゴミ分別の為に仕分けられた瓶類・プラ・生ゴミと雑然としてるのを自分が見ても嫌なのに、業者さんが来るまでに綺麗にしとかなきゃ~って思うだけで疲れがどっと吹き出しそうです。物は思いようで何かのきっかけが無けりゃ~今頃は手も着けられない本物のゴミ屋敷だったりして、ボチボチと片付けなければと思っています。
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誕生日:
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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