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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日、知人との会話で知りもしない政治的な事を言わなきゃ良かったと、普段から政治を語りたい相手に対して、こちらが振った言葉に喜んで飛び付いてきました。面倒な話は避けて来たのに失敗したと思いますが、私は日々ぼ~っとしながらニュースを見てるだけで尖閣諸島の知識は無いけど、ただ日本の領土が周辺諸国から狙われてる事は承知しています。

知人の言によると、中国や韓国の人と風貌は似ているけど、日本人とは全然違うと否定しながら、騒ぎ方を見ていると、ひつこいし品位に欠けていて、民度の低さを感じるとか、数十年前は貧しくて目立たなかった両国が、今は豊かになり上から目線だけに腹立たしいとも、考えたら日本も、アメリカの庇護の元、朝鮮戦争やベトナム戦争の特需が有ったから奇跡的な復興が出来たんじゃないかとも言っていました。

今までの歴史を見ても栄えっぱなしの国は無いから、100年後の地球はどうなっているのやら、尖閣諸島はたくさんの小島が有り、其の内の二つをアメリカ軍が射撃訓練に使って居るので、制海権も含めて、アメリカが容易に中国に譲らないだろう、中国は日本をバカにしても、アメリカは恐いと思うから簡単に手が出せないではと。

私が何も知らないと思うからでしょう、皆さんが寄って集って色んな情報を伝えてくれるのですが、元々記憶力が薄い上に年齢と共に衰えが酷くなり、明日になれば忘却の彼方です。今日も違う知人からの電話で、もっと外に出ないと駄目だと言われ、月末に食事に行きましょうと誘われました。今月は数件の食事予約が有り、忙しくなりそうですが、良い人達に恵まれてる幸せを強く感じています。


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振り返って思い出した事などを書き足したいと思います。ガイドさんは50代の細身の男性で、日本に2年留学予定だったのが、東京の物価が高くて1年で帰国されたとか、早朝から夜の10時近くまで我々のガイドをして下さり、日本の歴史にも詳しくて昔の事を色々と教えて頂きました。「日本語が下手だから眠くないですか?」と言われ、「良い勉強になったし、面白かったですよ」と言うと、「よかった~」って返事が、ホント可愛かった。

車で通過中に「此処はタイの秋葉原です」とか、「此処はタイの渋谷です」と、分かり易い表現の仕方をしてくれますが、私は秋葉原も渋谷も知らないから、へ~、とか成る程、とか適当に返事をします。有料トイレも使いましたが、日本円にして15円ほど払いますが、どの国もお金を取るトイレはペーパー無しの汚げな感じです。

今度の旅の食事は余所のホテルに出向くか、有名なレストランで摂りましたが、お料理の横にナンキンをバラの花に切った物や、何の花か綺麗なのが添えられて居たので訊ねると人参だと言っています。細かい技術は日本だけかと思いきや、素晴らし細工に驚かされました。使い回しにしたかっただろうに、無神経にもカリカリ囓って食べてます。

タイは雨期だと聞いて居ましたが、幸いにもどしゃ降りの時は何時も車の中です。高速道路のカーチェースもどきで、車間があくと後ろからすいすいと抜き、くねくねしながら突進して行く車には少なからず恐怖を覚えました。ガイドさんが貧しい国だと言いながら、政権が代わらないと駄目だと嘆きますが、何処の国も其れなりの悩みを抱えて居るようです。

帰国するのに3人目のガイドさんに空港まで車で送って貰います。出国手続きを済ませて、ラウンジに置いてる色んな食べ物を取って来て、日清のカップラーメンが有ったので食べてみました。タイ向きに作られて居るようで香辛料がとてもきつかったです。孫はラウンジから出ていき外の売店で、容器の中にマンゴウとタイ米のおこわが入ったのを買って来きました。おこわにはココナツミルクを掛けて食べるようです。マンゴウは勿論、まさかのココナツミルクかけてのおこわ、これも美味しく頂きました。

古い機体の飛行機も朝食で起こされるまでぐっすりです。洋食をぺろりと平らげ、デザートの果物、これも芸術的にカットされて居ました。あっと言う間に関空の滑走路に無事着陸、旅行カバンを宅配にお願いして帰路に付きながら、高齢になっての旅の限界を感じて、これが最後の旅だと思っています。拙い旅行記に最後までお付き合い頂いた方に感謝申しあげると共に、有り難う御座いました。
今日は旅行最終の自由行動の日だからゆっくり起きることにしました。ホテルの中庭を通って食堂へ、係の女性からお庭で食べますかと訊かれますが、中の方が落ち着くので断ります。バイキングは普段家ではあまり買わない、サラミソーセージ・ハム・生ハム・鮭の薫製の薄切り等、デザートはスイカ・パパイヤ・パイナップルです。和食・中華なども有りますが何故かパスしています。

食事が終わると前日と同じモノレールを利用して買い物に出掛けました。道路が壊れ掛けてる感じで歩き難いので孫の青年の腕にしがみ付きながらの歩行です。賑やかな商店街に着くと歩道を挟むように商店と露店が、其処を大勢の人がひしめくように歩くから前に進むのが大変。学校帰りの大勢の学生{高校生?}が、お店に入って飲んだり食べたりしてる光景を見て、私が時代遅れなのかちょっとビックリしました。

あちこちの街角に国王夫妻の肖像画が飾られてるのを見て、国民が崇拝してるのかと思えば、小耳にはさんだ言葉では、そうでも無さそうです。お腹が空いたのでショッピングセンターのフードコートで昼食と晩食を兼ねた食事をします。最初に或る程度にチャージされたカードを買ってから、色んなお店で好きな物をカードで買って食べるシステムになって居るのです。食べ終わると余ったお金はカードと引き換えに返金してくれます。

ショッピングセンターに入るときに空港と同じ危険物のチェックでしょうか?警備員の前でゲートを通り抜けさせられますが、本当にゆるい検査です。後は夜遅くに空港に送ってくれるガイドさんの車をロビーの椅子に座って待つだけ、3時にチェックアウトしてるので徘徊を余儀なくされています。待ってる間に外では、どしゃ降りの雨音と雷鳴が聞こえて来ました。


午前中に黄金涅槃仏寺や昼食を摂った後は自由行動だったので、ホテルのロビー横に有る喫茶室で、3段に分かれ洒落た棚に載せられた色んな小さいケーキとコーヒー、アイスクリームがアレンジされた物などを戴いたらもう満腹状態です。腹ごなし序でにモノレールに乗りショッピングセンターに買い物に出掛けます。

ホテルから歩いて3分の駅には上りのエスカレーターが有ったのでホッとしました。ビックリしたのが電車の運転席は勿論の事、車体全体にCMの為の絵が描かれていて窓が見当たらないのでホームからは車内の様子が全然見えないのです。乗ってみて分かったのはマジックガラス?車内からは普通に外が見えて居ました。

キップを買うのも小銭が必要で、無ければ駅員に両替して貰ってから、壁に取り付けられた券売機に、行き先料金を入れ、プラスチックカードのキップで改札を入ります。大きなショッピングセンターで、あれこれと買い物を済ませてホテルに帰ると、ガイドさんの案内でタイ海鮮料理のカニカレーで有名な、「ソンブン」で夕食です。朝から食べ続けていたので、次々に出されても限界でした。

食事が終わると車に乗せられ、ニューハーフショウを観に行きます。想像に反して500人は入れる大きな劇場だったのと、満席に近くて正直ビックリです。でっぷりした人や、未だ若そうな感じのニューハーフ達が松田聖子や、演歌などの歌に合わせて踊ったりと凄く華やかでした。最後に客席を通り抜けて、出てくるお客に挨拶したり、写真撮影をしたりのサービスです。

死ぬまでに一度は観たいと思っていたニューハーフショウを、本場のタイで観られて良かったと思います。客席からは掛け声も聞こえていましたが、私は一度観させて頂いただけで十分です。ガイドさんに車で送られホテルに帰ると、玄関口の内に立つ女性がドアを開けてくれながら両手を合わせて拝むポーズで出迎えてくれます。後は入浴と寝るだけです。
朝一番に向かったのは王宮ですが、王様は84歳の高齢で体調が悪く入院中だそうで、王様とは関係なく衛兵の交代が行われて居ました。其の前に、門前で普通の兵隊が20人ほど整然と交代してるのを見ましたが、観光客に見られて恥ずかしいのか歯を出して笑ってる兵士がちらほらと、兵士が笑って行進してる姿は始めて。

其の点、衛兵は制服も違うし、横笛とドラムを先頭に35人程が行進する隊列は、きりっとしてホント格好良かったです。次ぎに行ったのは、エメラルド色の仏像を祀ってるタイ王宮の守護寺院で唯一、僧侶の居ないお寺だとか、全長46㍍も有る寝釈迦仏が安置されてる涅槃寺、対岸に有る巨大な仏塔で有名なお寺と、信心気が無いのに何故かお寺巡りをいっぱいしました。昼食は、ブルーエレファントでのフルコース、海老の揚げ物・ダック・スープ・空心菜・ビーフカレー・焼きそば、デザートに、パパイヤ・メロン・ドラゴンフルーツの盛り合わせです。

話が後先になりましたが、初日にワット・サイ水上マーケットにモーター付きの船で行き、途中手こぎの船に乗り換えて両側に並ぶ物売りの船の間を縫うように行きます。物売り船から長い竿の先がカギになった物でこちらの船が引き寄せられ、小物類や玩具に帽子と色んな物を買えと薦められますが、値切り方が上手だと船の先端と後尾で値段が違うのです。

水上は観光客を乗せた船でにっちもさっちも行かない位の渋滞で動きが取れません。皆さん値切るのが面白いのか、お店は結構繁盛してる様子でした。今は観光用になっているけど、昔は市民生活に欠かせない食べ物や生活用品の購入の場所だったそうです。物売り船の場所に行く途中の川沿いには、杭を立てた上に家が点在して建ってる光景を見て、タイの裏側を垣間見た気がしました。


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