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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今年の夏は猛暑だったからか、ぷ~んと言う嫌な羽音のする蚊にお目に掛かっていませんし、お目に掛かりたくも無いです。其の代わりに、セミ時雨なんて風流なことが言ってられないくらい朝・夕のけたたましい鳴き声に「うるせ~」って言いそうになります。セミはセミなりに必死で何を訴えかけてるのでしょうか。

早くも道端に亡骸{なきがら}が転がってるのを見ると、土の中で数年過ごしてやっと地上に出てきて数日で死んじゃうなんて、ホンマに可哀想やなって哀れみを感じます。生きてる内に大きな羽音を出し、世間のみんなに自分の存在を認めさせてるみたいで、騒音に対してうるさい人間も流石に自然界の虫達には寛容のようです。

うるさいと言えばカラスもですが、防犯の為に外灯を明るくしてるからか、夜中に騒々しく鳴いても誰からも苦情が出てるなんて聞いた事が有りません。騒音も人間同士だと我慢が出来なくて争った揚げ句に殺傷事件に発展するのは、お互いが感情の動物だから仕方が無いのかもです。

吸血鬼の虫達は優秀な殺虫剤に勝つ事が出来なくて徐々に姿を消してるのかな?と思いますが、以前は生意気に上階までエレベーターで上がって来てた蚊も今年は一回も遭遇していませんし、昔はいっぱい居たハエも今は懐かしくさえ思えるようになりました。良いか悪いかは別にして人間の知恵が虫達の生命力より優ってる結果だと思います。


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先日区役所の広報新聞の中に「きさんじ塾」と書かれたのを見て、小さな子供が行く塾かなと気にも留めませんでした。古紙として出すのに読み落としが無いかとじっくり見たら、上の段に,中高年者健康教室とあります。ストレッチング・ウォーキング・簡単な筋力トレーニングなどをするらしいです。

先の「きさんじ」って言葉は、関西で小さい子供が誰とでも仲良く遊んだりしてるのを見た大人が、「きさんじなお子やね~」 と言っていたと思います。大雑把に関西弁と言われていますが、神戸・大阪・京都の言葉遣いが似てるようで違い、それぞれの県・府・市の人が喋ってるのを聞けば大体どの地方の人か関西人なら分かると思います。

「郷にいれば郷に従え」と言われて、完璧な大阪弁を喋ろうとしても難しくて無理です。色んな土地を放浪した者は、今まで住んできた都市の訛りが少しづつ染み付いてるのが抜け切れなくて、自分では気付かないけどアクセントが微妙に違うと言われた事があります。


「きさんじ塾」では、高齢者が運動するのに、特定健康診査の結果票が必要なのと、スポーツ安全保険に加入しなければ参加出来ないとか、其れも60~75歳まで、私の知ってる「きさんじ」と、どうやら意味が違うようです。きさんじに誰でもウエゥカムじゃないんだと、知らぬ間に漢字変換になったのを見たら、「気散じ」 成る程、運動をして気を散らす意味だったんだ、ニャリとしながら納得しました。

知人夫婦が子供が欲しくて人工授精を何度か繰り返し、やっと授かった赤ちゃんが元気に一年の誕生日を迎えようとしているようです。成長の過程は時々送られて来る写メを拝見して小さな赤ちゃんだったのが可愛い幼児の顔になり、歩けるようになるのも近いなと楽しみにしています。

先日、テレビを観てると、子供が欲しいのに恵まれないご夫婦が、子供を望んで居ないのに出来ちゃったって言う女性が生んだ赤ちゃんを譲り受け、養子縁組をして育てるお話です。お互いの事は知らされない侭に赤ちゃんが貰われていきます。子犬か子猫が貰われて行くようで観てたら切なくなりました。

子供が大きくなり、自分を生んでくれた母を捜そうとしても絶対に無理みたいです。事情はどうあろうと子供は何故か苦労して育てくれた養親より生みの親の行方を探そうとします。話は変わりますが、先日テレビでライオンの群の様子を放映していました。ボスライオンが居て数匹のメスと其の子供を守ります。勿論自分の妻と子供達です。

グループのボスが他の群のボスライオンに殺されると、メスは自分の子供を他に移して隠れます。見付かると子供が殺されるのが分かっているからです。此処が人間と動物の違いだと思っていましたが、人間界でも同じ様なことが起きています。子連れと一緒になった男女が子供を虐待して殺してるニュースを度々耳にするようになりました。

長生きしてると信じられない出来事をいっぱい目にするようになり恐いです。昔から子供は親を選べないと言いますが、本当に其の通りで今の時代、犬や猫でもアホかいなって思うくらいの贅沢な飼われ方をしてるのに、人間の子が虫けらのように葬り去られるのは見ていてつらいです。

近くの小学校から聞こえてくる「つぅ~き~が、でたでた~月がぁ~でた~よいよい」って、何だか気分がうきうきしてきます。でも行動力が無いので見に行けないのです。孫が幼い頃は見せてあげたくて、あちこちの盆踊りをハシゴしてたのも今は遠い昔の想い出になりました。子守と言う大義名分が行動に走らせたようです。

方向音痴の私が子供が喜びそうな催しが有ると小耳にはさんだら、孫の手をひいて出掛けて行きました。遠い昔、私が子供の頃に神戸に住む母方の祖母が、山登りや有馬温泉、西宮浜の夜の底引き網とか、これも夜に行われる摩耶山のお祭りや、比叡山に行った時は始めてモグラを見たのが昨日のことのように思い出されます。


多分就学前の、当時はハイカラだった洋画を、名子役と言われてたテンプルちゃんを観に映画館へ連れていってくれた事も有りました。数人居る孫の中で、祖母が亡くなる寸前まで私が一番可愛がられたと思っています。是まで祖母にして貰った事を今度は私が孫達に踏襲しようとしてるようです。

私自身は魅力の有る祖母だと思いませんが、遊ぼって誘ったら嫌がらずに着いて来てくれる素直で良い子達ばかりで今は幸せを感じています。孫と言っても一番下は大学生で来年二十歳になる少年です。逢えば楽しい会話で笑わせてくれる、気遣いの出来る良い子に育ってて、これは親を褒めてあげたいと思います。盆踊りの音頭を耳にして昔の事が甦ってきました。


夏は汗をかくから水分補給と塩分を摂るようにと聞いていますが、私は何故か躰が甘い物を要求するので、かき氷やアイスクリーム、普段あまり口にしなかった飴などを食べるようになりました。太りたくないと思うのに気付いたら太る原料ばかりを好んで食べるようになってます。

どこかの中枢神経が冒されるとしか思えなくて、病院で診て貰い相談にのって貰うべきかと悩みながら、歩けば少しは体重が落ちるかと思えば差に非ず、お茶を大量に飲み空腹になれば食べ、揚げ句の果てに疲れて眠るから元も子もなく、力士のような体重増加に一役買ってる感じがしています。

テレビから流れるボート漕ぎ運動器具の宣伝を観て、筋肉が引き締まりそうな感じです。以前、誰かさんに器具を買って痩せようなんて思うな、食べ物を控えて歩けって言われた事を思い出しました。今までに買った運動器具のCMを観る度に、自分の努力の足り無さを棚にあげて、苦々{にがにが}しい思いに駆られて居ます。

毎日うだるような暑さだと外に出ていきたく無いから、家の中でクーラーと扇風機を動員して何とか楽に運動が出来ないものかと、アホはアホなりの無い知恵を絞る訳です。朝のウォーキング途中の公園で、年輩の男女が黄色い声を出しあい、カンカン照りも厭わずにゲートボールに興じていらっしゃる姿を見て、「信じられへん」ってつぶやいています。
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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