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M子の、M子による、M子のためのブログ

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最近いじめ問題を毎日のように取り上げていますが、今までに何度も繰り返されて来た事です。各地の学校の中で虐められた少年が自殺する度にマスコミが一斉に騒ぎ立てる割には自然消滅って感じで終わり、結局は解決に至っていないから同じ様な事が繰り返されるような気がします。

遠い昔を振り返ってみても今のような陰湿なイジメは無かったような気がして同年代の人に話を聞いたら其れなりに軽いイジメは有ったらしいです。でもイジメで自殺をするまでには至らなかったような気がします。「這えば立て、立てば歩めの親心」と言うように、親は我が子の成長を願いながら育児に専念してきました。

何時の頃からこんな事になったのか、虐める子の親の育て方に原因が有るのでしょうか?それともマンガやアニメの過激なストーリーが子供達を凶暴にしたのか、恐い時代になったものです。先日も高齢の男性を数人の少年が殴ったり蹴ったりした事でスカッとしたと言ってるとニュースで知り驚きました。

古くさい言い方ですが、昔の子供は正義の味方を誇りにしてたのに、一人じゃ何も出来ない輩{やから}が、弱い者をみんなで寄って集って集団暴行する、尤も恥ずべき行為を平気でやってます。以前、知人の子にイジメを見た事の有無を聴いて、傍観者になったら駄目だと言うと、口出しをしたら自分が標的になるから見て見ぬ振りをするんだと言いました。

虐められてたお子さんは、訴えても誰も助けてくれなかった事を空しく感じて此の世に別れを告げたと思うと、やるせないおもいです。命を絶つくらいなら学校になんか行かなくても良いんだと言ってあげる人が居ればと悔やまれますが、此の問題は根本に有る学校関係者達のしがらみの犠牲になったような気がします。
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芸能人の訃報を知り、未だお若いのにとか、あら~ご存命だったんだと驚いたりもして、先日亡くなられた山田五十鈴さんもです。昔、ラジオはNHKⅠ局しかなくて、大袈裟だけど国民の娯楽と言えばラジオで聴くスポーツの実況放送かドラマが唯一の楽しみで、其のドラマも生放送でした。

東京の新橋に住んで居た頃のことですが、ドラマ放送が終わると直ぐに田村町の近くに有るNHKまで姉と二人で走って山田五十鈴さんが車に乗るのを見に行った事が有り、当時五十鈴さんは未だ二十代で洒落たお洋服が似合うとても綺麗な女優さんだとの思い出が有ります。

戦前のNHKの直ぐ側には日比谷公園が有ったので、公園で遊んで帰る途中で、ラジオのお仕事を終えた有名な男優さん達をよく見掛けました。チラッと見て子供心に、わ~映画のスクリーンに出て来る俳優さんだと内心ドキドキしたのを今でもはっきり覚えています。

今の若者には縁遠い昔の芸能人、エノケン・古川ロッパ・長谷川一夫・高田浩吉・中村メイコと数え切れない人達の実物と遭遇してきました。長生きしてる分、沢山の芸能人の訃報を聴くことが多くなり、古い映画を観てると殆どの俳優さんが此の世に居ません。私にも順番が近付いて来た気配がします。
日頃から捨てる勇気?が無いからかゴミ屋敷になって行くようです。テーブルの上に積み上げられた会社からの書類は、要らないと断っても会社の規定ですからお渡ししないといけない規則になって居ますと強引に袋に入れて持たされます。嫌々持ち帰っても邪魔になるだけで読まない物です。

これは重要ですから捨てないで下さいと言われても、一体何時まで保管すれば良いのかな?と、郵便受けには通販の本やマンションの広告が入るので、家の中は紙の山で埋まっていきます。紙の裏に印刷が無く白ければメモ用紙として別に置くので、又ひとつ山が出来て結局何も捨てられないのです。

時々良い情報を手に入れる事が出来るからむげに捨てる訳にもいかず、気付けばアメーバーのように蔓延{はびこ}っていきます。紙の裏の白い部分を記録用に使うので姿を変えて残り、紙の山が計三個です。夫と二人暮らしの時はゆったりしてた部屋が、現在独り暮らしになったのに、狭苦しく感じるのは何故かしら。


ミステリアスなクローゼットは開かずの扉で、手の付けようが無いから見て見ぬ振りを決め込んでいます。干渉する人が居ないのを良いことに、だらけた生活に甘んじてる上に、こう暑いと歩くようにと言われても、頭の中では無理の二文字しか浮かびません。私は人に優しいけど、自分にも凄く甘いと思っています。
和風ハーブと言われる、しその時期ですが青じそと赤じそが有ります。梅干しを漬ける時に赤じそは絶対に欠かせない物です。栄養価の高いのは青じそで、薬効が有るのは赤じそだと言われています。ビタミン、ミネラル類が豊富で、アレルギー抑制や殺菌効果、貧血予防、癌の抑制効果などが期待できるそうです。

夏のお弁当が腐らないようにと梅干しを入れてくれていた子供の頃を思い出します。昔は梅干しに殺菌効果が有ると思っていたのに、赤じそに殺菌効果が有ると言うことは梅干しを介して殺菌効果が有ったのかな?と今頃になり首をひねってる状態です。先日漬けた我が家の梅干しは順調に赤じその色が染まり始めています。

漬け初めの新米のときは、焼き物のつぼだったのでちゃんと漬かってるのか途中心配でしたが、今は透明の容器なので持ち上げては、「よしよしちゃんと漬かってるね」って声を掛けるのが日課になっています。食べ物の殺菌効果は赤しそに任せて、紫外線を躰の中からケアする事も大切です。

肌の老化を進める活性酸素を抑える作用がある、カロチン・ビタミンEを摂るようにして、メラニン色素の生成を抑えるビタミンCはジャガイモ・トマト・果物を食べると良いようですが、以外だったのが、パセリ・レモン・セロリ・に含まれるソラーゲンは肌のダメージを大きくするから避けましょうと書かれています。

カロチンは、ほうれんそう、にんじん、ビタミンEはナッツ類、ウナギ、アボカドなどに含まれているようです。夏ばてをしないように偏食せず色んな物を食べていれば健康に過ごせると言うことだと思います。
昨日心斎橋筋の大きなお店に入り孫娘の買い物に付き合ってる時に、大きな値札が2枚ぶら下がっているのを見ると、会員と一般のお値段が200円も違うのです。彼女に「会員にならんと損やね?」って言ったら、「もう入会したから大丈夫」、エッ何時の間に?さっきスマホから登録したと言ってます。

孫達は「ジーユーモバイル会員」になればお安く買えると知ってたみたいで、ユニクロの系列だからと説明してくれましたが少年も何か買ったのか大きな袋を提げています。私が欲しがってる売場にも案内してくれて、これは会員とは関係のない品物だからと言われてちょっとガッカリです。

心斎橋筋の商店街は昔と随分様変わりしています。呼び込みの声の大きいこと。数軒のドラッグストアの前で何かの景品らしい50㎝くらいの縫いぐるみを片手に客寄せをしてますが殆どの人は無視して通り過ぎていきます。難波の高島屋の前でも新商品らしい試飲用の缶を配るのに20名ほど並んで居たから私も大阪のおばちゃん根性を出そうとしたら孫達に嫌な顔をされて諦めました。

今時の若者は自分が興味無い物は例え無料でも要らないようです。私は自分が必要で無くても誰かにあげる為に一応貰える物は手に入れようとします。育って来た時代がそうさせるのでしょうか?。孫娘は時々東京に遊びに行くので、お土産にお菓子を貰いました。「いっそ東京に住んだら」と言うと、先ず就職先を探さんとあかんし、独り暮らしは経済的に高く付くからと、其の点は計算してるようです。


今時の子は適当に親のスネをかじりながら、自力で暮らせる日に備えてるのかと思うと何だかやるせなくなります。話してる内に我々の若い頃と考え方が大きく違うのをまざまざと感じさせられた1日でした。
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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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