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M子の、M子による、M子のためのブログ

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石川啄木じゃ無いけど暇だから自分の手をじっと見ることが有ります。手の平は結構艶もあり肉付きも満更じゃ~なく良い感じです。ひっくり返して手の甲を見たら、どんだけ痩せぽっちなのかと思う位に筋張って青い血管が浮き上がり、近年は皮膚がシワシワで摘み上げる事も可能になりました。

生きながらにして手だけは理科教室に置いてる人体標本代わりに使えそうです。浮き上がった青い血管は自分の手でも気持ちが悪い感じがします。30数年前に足の静脈瘤が酷くて脹ら脛の血管を抜いて貰った事が有り、其の時に切り取った血管を医師から見せて頂きました。


切り取られた血管は以外に分厚く肌色で、丈夫そうだと思ったことを覚えています。切り取られた自分の血管を見てから以後は血液検査で血を抜かれる時に上手な看護師さんなら痛みが少ないのに、下手な看護師さんに当たると最悪です。あんなに太い血管に針が注せないのかよって思ったりして。

よくよく見れば皮肉なもので肝心の採血する時、腕の血管が見当たらないようです。どうでも良い場所の血管はアホほど出まくってるのに、看護師さんが必死に私の腕を叩いて血管を出そうとしてるご苦労がやっと分かったような気がします。


片足の静脈瘤を抜くのに脹ら脛の9カ所にメスを入れて血管を抜き取りましたが、完全に治った訳じゃなく今でも生き残りの静脈瘤は居座った侭です。当時一週間入院したのに今の医学は進歩して簡単な手術で日帰りが出来ると聞きました。高齢の性も有りますが足が出せなくてスカートが穿けなくなっています。
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マンションを購入してから理事役が順番に廻って来ます。各階の中での最初の理事を務めた頃は未だ若かったから会合の時に色々と発言も活発にして居ました。あれから20年近い年月が経ち現在は要介護とまでは行かないまでも頭の回転も鈍くなっています。

今は気力・体力はガタ落ちでヨレヨレなのにそろそろ理事の順番が廻って来そうです。住んでる限り理事会が有れば出席しなきゃいけないようで、高齢を理由に勘弁して貰えない物かと毎日恐れています。と言うのは冗談、遊びに費やす自分の時間を取られるのが嫌なだけです。

皆さん個人財産なので、良きに計らえと他人任せに出来ないから困ります。昔からよく聞くのが管理人が高額の積立金を持ち逃げした話です。今のマンションは大きな会社が管理していて割と短期間で管理人を移動させて居るのと、管理事務所が別棟って事も有りお顔を拝見しても分かりません。

理事の期間が2年交代で、果たして其の2年間を寝た切りにならず、ボケもせずにしゃんとして生きて居られるかが問題です。同じ階で住み始めた頃の幼子だった子も、今は一人前に成人してる姿を拝見して、改めて長い年月の経過を思い知らされています。

「光陰矢の如し」とは全く其の通りで、息子の妻が亡くなって四年の歳月が流れています。昨日の事のように思い出されるのは、生まれて始めて待望の飛行機で北海道の雪祭りに連れて行って貰ったり、岡山のチボリ公園と美術館、淡路の花博、琵琶湖周遊、四国の金比羅山、東京ディズニーランド、最後は香港と本当に楽しい旅の道連れにしてくれました。

我が子よりも頼りにしていただけに、まさかの癌で急逝するとは思いも掛けない出来事です。頭の良い女性だったのに若くして天国に召された事が心から悔やまれます。何時も旅行に誘って下さる時は前もってPCで、旅行日程表を送信してくれたりと至れり尽くせりの気遣いをしてくれて居たのです。

私は若い頃から、歌舞伎・新派・文楽・其の他のお芝居はいっぱい観て来ましたが、劇団四季だけは観た事が無くて、手に入りにくいと言われてるチケットを手配してくれ、大阪城の近くの劇場や大阪駅前の常設館、京都駅の所に有る劇場に招待してくれたりと優しくて可愛いお嫁さんでした。

お互いが少し離れた場所に住んでるから、何か用事が無ければ連絡しないので、旅行も自分達家族だけで黙って行けば分からないのに独り暮らしが寂しいだろうと何時も誘ってくれて居たのです。今はチェストの上に夫やお嫁さんの写真を置き、感謝の気持ちを込めて手を合わせる日々を送っています。


今までは街の端っこに住み静かで良かったと思って居ました。商店街も近くで飲食店も和・中・洋にお寿司やさんにお好み焼き屋さん喫茶店に和菓子屋さんにスーパーも、此処に住んでれば何とか生きて行けると安心していたのに、どうでしょう何時の間にやら一軒づつ姿を消して行きました。

やっぱり端っこに住むもんじゃ無いと気付いた時は遅かりし、年齢的にこちらも自由に動けなくなっています。大概の人は定年を迎えた時に言う言葉は郊外でのんびり暮らしたいって、私の経験上高齢になったら都会とまでは言わなくても活気の有る街に住むべきだと思っています。

大金持ちならいざ知らず、普通の人が動くには其れなりの移動手段が必要で、先ず乗り物の便利な場所がお薦めです。車を持ってる方も何時までも運転できるとは限りません。今の私の贅沢な悩みはファストフードのCMを観てると、歩いて行けるくらい近くに有れば良いのにって。

コンビニは近くに有りますが何だか入りにくい感じがして、買うにしても高齢者はお弁当かお菓子類と限られるようです。何やかやと言いながら性格的にスーパーで食材を買い自分で調理するのが好きなのかも、毎日結構手間暇掛けて調理しては美味しいと満足のご馳走様を言っていますから。

車を運転する人には普通の常識なんでしょうが、車を持たない者にとっては、そーうなんだ?って事が多々有ります。夕方のテレビを何気に観ていて勉強になったのが高速道路上に有るパーキングエリアとサービスエリアの違いです。PAは駐車場が、SAはガソリンスタンドが有って、地元名物が売られているようです。{記憶力が欠落して正確じゃ無いかも}

PA・SAの駐車場の線が斜めに引かれて居るのは何故?逆送を防ぐ為だとか、SAが50㌔間隔に有るのは?ガス欠のランプが付いてから対応出来る距離だと言っていました。高速道路の標識の文字に5㎜ほどの小さな穴が無数に空いているようですが、逆光になった時に光が通る事で見やすくなるそうです。

高速道路のトンネルは必ず上りか下りに造られているのは、山の湧き水が流れるようにしています。水平にすると溜まった水を汲み出さなければいけないのでわざと傾斜を付けているのです。24時間働いているSAの人達の出勤はどうしてるのかな?これはエリアの裏側に一般道が有るので近所に住む従業員は自転車だったり徒歩で来る人も居て出勤するのに問題は無し。テレビを見逃した人には良い情報だったと思いますが如何でしょう。

車を持ってる人でも知らない事がたくさん有るようですから、持たない者は例え高速道路を走ってもぼんやり外を見てるだけで気が付かずに済んでると思います。今夜は今まで知らなかった為になる雑学が学べて随分得した気分です。
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M子
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95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
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主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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