M子の、M子による、M子のためのブログ
今日、おでんを作るのに、鶏肉・大根・コンニャク・ごぼ天・ちくわ・厚揚げ等を入れて焚きました。コンニャクを茹でようとして思い出したのが先日知人から訊いたことです。「コンニャクをまな板に二・三度叩き付けたらビックリする位にふにゃっと柔らかくなるから」って。
「ふにゃっとなったらどないなん?」って言うと、「味がようしみて美味しいねん」と、言うんです。ホンマかどうか試してみようと、思いっ切りまな板にペッタン、ペッタン叩き付けたらグニャっと二つ折りになり、ホンマに柔らかくなりました。
問題は味が沁みてるかどうかですが、一晩置くので食べるのは明日です。さっき一切れ試食したらまあまあいけそうな気がします。以前も孫娘に大根とキュウリを短冊に切りにしてツナ缶と混ぜポン酢でたべると美味しいと教えて貰いました。
もう一つは孫の少年から鶏肉の皮の食べ方です。私は鶏の皮は捨ててたのに、調理をしてる時、少年が皮をカリカリに焼いて欲しいと、焼いた皮を美味しそうに食べているのを見て、私も真似して食べてみました。塩胡椒するだけですが凄く美味しかったです。
棺桶に片足を突っ込んでる今頃になって、若者から色んな事を学ばせて貰っていますが、余りにも知らない事がも多くてホント情けないと思いながらも数少ないレパートリーをみんなの助言で何とかカバー出来てるかなと思うようにしています。
反面教師とは良く言ったもので、此の親を見て育ったからでしょう、子供は其れなりの料理を上手に作っているようなので心配なさそうです。何かを伝えなければいけない立場の人間が何も知らないとは困ったことだと思います。
「ふにゃっとなったらどないなん?」って言うと、「味がようしみて美味しいねん」と、言うんです。ホンマかどうか試してみようと、思いっ切りまな板にペッタン、ペッタン叩き付けたらグニャっと二つ折りになり、ホンマに柔らかくなりました。
問題は味が沁みてるかどうかですが、一晩置くので食べるのは明日です。さっき一切れ試食したらまあまあいけそうな気がします。以前も孫娘に大根とキュウリを短冊に切りにしてツナ缶と混ぜポン酢でたべると美味しいと教えて貰いました。
もう一つは孫の少年から鶏肉の皮の食べ方です。私は鶏の皮は捨ててたのに、調理をしてる時、少年が皮をカリカリに焼いて欲しいと、焼いた皮を美味しそうに食べているのを見て、私も真似して食べてみました。塩胡椒するだけですが凄く美味しかったです。
棺桶に片足を突っ込んでる今頃になって、若者から色んな事を学ばせて貰っていますが、余りにも知らない事がも多くてホント情けないと思いながらも数少ないレパートリーをみんなの助言で何とかカバー出来てるかなと思うようにしています。
反面教師とは良く言ったもので、此の親を見て育ったからでしょう、子供は其れなりの料理を上手に作っているようなので心配なさそうです。何かを伝えなければいけない立場の人間が何も知らないとは困ったことだと思います。
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家の近くの古い建物を壊した後にかなり広い更地が出来たと思ったら、一戸建て注文住宅が売り出され、昨年見た時は数軒建ち既に入居者も居たようですが、今日久しぶりに其処を通ってビックリしました。
ざっと五十軒くらい建ち並んだ家々には入居者の生活が既に始まっていて、ゴミ収集車が音楽を鳴らしながら家に添ってクルクル回りゴミを回収しています。隣り合った土地の一角にも高く建てられるマンションが建築中です。
同じマンションノの方にお訊きしたのが、広くて安いから嫁いだ娘さんが申し込んだとか、今私が住んでるマンションはバブルが弾き掛けた時、結構高かったのに現在は信じられない位に値下がりして居ます。
ブツブツ文句を言いながらも二十年近く住めば愛着も出て諦めが付くようになったのと、先日のニュースで代金を先払いさせられたのに家がチャラになり、騙された人の事を思うと、ま良いかって気持ちになります。
一生の内で”一国一城の主”になる為に家を買おうとしてる人を騙すなんて、本当に許されない行為です。住めないのにローンだけを払い続けるなんて、他人事ながらお気の毒だと心が痛むし、落とし穴に気を付けないと駄目ですね。
ざっと五十軒くらい建ち並んだ家々には入居者の生活が既に始まっていて、ゴミ収集車が音楽を鳴らしながら家に添ってクルクル回りゴミを回収しています。隣り合った土地の一角にも高く建てられるマンションが建築中です。
同じマンションノの方にお訊きしたのが、広くて安いから嫁いだ娘さんが申し込んだとか、今私が住んでるマンションはバブルが弾き掛けた時、結構高かったのに現在は信じられない位に値下がりして居ます。
ブツブツ文句を言いながらも二十年近く住めば愛着も出て諦めが付くようになったのと、先日のニュースで代金を先払いさせられたのに家がチャラになり、騙された人の事を思うと、ま良いかって気持ちになります。
一生の内で”一国一城の主”になる為に家を買おうとしてる人を騙すなんて、本当に許されない行為です。住めないのにローンだけを払い続けるなんて、他人事ながらお気の毒だと心が痛むし、落とし穴に気を付けないと駄目ですね。
今日、私の従姉妹が百才の天寿を全うしたとの知らせを受けました。何人か居る子供の優しい娘に看取られて旅だって逝ったとか、母親が百才なら其の子も高齢でお世話が大変だったようです。
お世話をしてくれてた介護人さんが途中、交通事故で亡くなられるアクシデントが有り、高齢家族の看病は無理だと施設にお願いして、子供達は交代でお見舞いに行っては其の様子を私の姉にメールで教えてくれて居ました。
長生きしてもポックリ死ねれば良いんだけど、逝きかけては戻るを何度か繰り返す人の話をよく耳にします。私も間近に迫っているから他人事として聞き逃す事が出来ません。看病疲れで倒れる人が居ることを知ってますから。
従姉妹の場合、資産家だったのでお金で入れる施設にお願い出来たから良かったけど、長生きするのも考え物だと思うようになりました。老老介護を考えただけでも大変だと思います。
昔、貧乏人は麦を食え、と言った総理大臣が居ましたが、今なら老人は早く死ねと言われそうでオチオチと生きてられない、何とも落ち着かない気分です。又一人亡くなり寂しくなりましたが、不思議と悲しくは有りません。
お世話をしてくれてた介護人さんが途中、交通事故で亡くなられるアクシデントが有り、高齢家族の看病は無理だと施設にお願いして、子供達は交代でお見舞いに行っては其の様子を私の姉にメールで教えてくれて居ました。
長生きしてもポックリ死ねれば良いんだけど、逝きかけては戻るを何度か繰り返す人の話をよく耳にします。私も間近に迫っているから他人事として聞き逃す事が出来ません。看病疲れで倒れる人が居ることを知ってますから。
従姉妹の場合、資産家だったのでお金で入れる施設にお願い出来たから良かったけど、長生きするのも考え物だと思うようになりました。老老介護を考えただけでも大変だと思います。
昔、貧乏人は麦を食え、と言った総理大臣が居ましたが、今なら老人は早く死ねと言われそうでオチオチと生きてられない、何とも落ち着かない気分です。又一人亡くなり寂しくなりましたが、不思議と悲しくは有りません。
今日は先日買ったおニューの靴の試し履きをする為に一時間ほど歩きに行ってきました。歩いている時は良いのです。問題は夜中に足が痛み出し突然起こされるのが恐いから明日の朝まで気が抜けません。
何時も靴を買う時に予{あらかじ}め誰かに譲ることを想定して、だから自分好みじゃなく男性でも履ける物を選ぶようにしています。値段が高くても駄目な物も有れば、安物でも履き心地の良い物も有るのです。
履きやすい靴を探しては買うから靴屋さんのポイントがたくさん溜まり、結果、本当に靴が欲しいのか、ポイントを溜めるのが目的なのか訳が分からなくなり、バカじゃないのって思う事も有ります。
今度の靴はエンジに黒のストライブが入ったちょっとお洒落な感じです。店員さんの説明で靴は皮だから雨に濡れるとダメージが有ると言い、結構なお値段の防水スプレーまで買わされて早速出掛ける前に吹き付けました。
此の靴の履き心地が良ければ、また何処かの国に旅立つ事が出来る希望が持てます。店員さんが履くほど足に馴染んできますよ、と言ってくれたし、旅行に行っても足元が悪いと楽しさも半減するのが嫌だから、ボチボチ馴らして行くつもりです。
入浴中に電話のベルが、もし長電話の人だったら全裸でのお話はちょっときついだろうと無視して湯船に身を沈めた侭でした。「只今出掛けて居ます。発信音の後にご用件を」 と言ったあとから、誰かが伝言してる声が耳に届いてきました。
浴室から出て、見繕いして電話の再生ボタンを押すと娘からで、「お母さんお風呂ですか~?おかあさ~ん。おーい」って、他の言葉を交えて冗談ぽく小さな声で叫んでいます。普段あまり冗談を言わない娘が時々笑わせてくれます。
他にも留守電が入って居たようです。携帯を持つようになってから高い場所に置いた家の電話の着信を知らせるチカチカを見落とす事が多くなり、今日も留守電に入ってたのも知らずに年長者から再度お電話を頂き機嫌良く喋ってました。
今年八十八才になられる此の女性のお元気な事、元々声に自信をお持ちの方だったのに寄る年波には勝てないのかソプラノ調のお声が衰えてるみたい。毎年お電話のご挨拶を頂くだけで、十数年お会いしてませんがご自慢の容貌が気になります。
浴室から出て、見繕いして電話の再生ボタンを押すと娘からで、「お母さんお風呂ですか~?おかあさ~ん。おーい」って、他の言葉を交えて冗談ぽく小さな声で叫んでいます。普段あまり冗談を言わない娘が時々笑わせてくれます。
他にも留守電が入って居たようです。携帯を持つようになってから高い場所に置いた家の電話の着信を知らせるチカチカを見落とす事が多くなり、今日も留守電に入ってたのも知らずに年長者から再度お電話を頂き機嫌良く喋ってました。
今年八十八才になられる此の女性のお元気な事、元々声に自信をお持ちの方だったのに寄る年波には勝てないのかソプラノ調のお声が衰えてるみたい。毎年お電話のご挨拶を頂くだけで、十数年お会いしてませんがご自慢の容貌が気になります。