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M子の、M子による、M子のためのブログ

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日頃からブログを書く時は極当たり前に、ダブルクリックしていた罰が当たったのでしょうか、今日はクリックを繰り返しても反応してくれません。 ID パスワード共に完璧に忘れているのでどうしょうも無いのです。

これを機に投稿するのを終わりにするつもりで、今一度と挑戦したら何とか反応してくれました。周りの人が見た目が若いと言ってくれても身体は確実に年齢並みに衰えているし、悲しい事に頭の巡りや足腰の自由が効かなくなって居ます。

最近は高齢者に付き物の初めての経験が多すぎてショックを受ける事ばかりで、泣き言は言うまいと思うのにやっぱり駄目ですね。気楽な独り暮らしを楽しんでる筈なのに、今更贅沢は言えないなと反省しています。



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年齢と共に何時の間にか血圧が高くなって居て、特に入浴時には気を付けろと言われていますが、温かい部屋からひんやりした浴室に入る時に問題が有るようで、此の冬は夏に取り替えた”浴室暖房乾燥機”が活躍してくれそうです。

以前のは換気と乾燥と至ってシンプルな装置でした。今度のは換気・乾燥・涼風・暖房など細かく分類されたボタンが付いて居て、今日初めて暖房を押すと温かい風が吹き降りてきて浴室内が快適な温度になりました。

今までに十個くらい有るボタンの一部しか試していません。メガネ無しだと字が見えないから変に触るのが恐かったのです。お湯はりの温度調節も夏用から冬用に設定し直さなければと思いながら、今は追い焚きボタンにお任せしています。

我が家はマンションの真ん中に浴室が有るから未だ良いですが、一戸建て住宅の冬のお風呂場の寒さは半端じゃなく冷えるので二度と入りたく無いです。新しい機種は性能も良く快適に使えるから本当に助かって居ます。
最近は色んな方から、ゆうパックで荷物が送られて来て、気になったのがダンボール箱の上です。やたら賑やかに上に物を置かないようにとか、割れ物に注意などのシールがベタベタと貼られています。

郵便局の窓口で、荷物を受け付ける時の注意書きの見本が置かれて居るのを見ても仔細に書かれているようです。昔は結構いい加減だったと思うのに、今は中身に異常が発生するとクレームが来るのを恐れて万全を期しているのでしょうか。

先日、郵便局で小切手を入金しようとしたら、身元証明は?と言われ、何も持っていないと言えば、良いですじゃ印鑑を、とこれも持って居ません、あ~じゃ~結構ですだって。自分の通帳に入れるのになんでやねん?意味わからへん。

接客態度は昔と違い、すいませんね、と言えば”とんでもございません”と気持ちが悪いくらいに丁寧な返事が返って来るし、ホント至れり尽くせりの感じがします。時代と共に客あしらいが随分変わってきたようです。
知人から前もってお楽しみ箱を送るからとの知らせが有り、今日荷物が届き期待に胸を膨らませながらダンボール箱の蓋を開けると、缶詰めの”あん入りみつまめ””具入りのラー油””ぬれかり”と言う醤油せんべい”サクッと有平糖”箱入りの”パイのひとりごと”等が出てきました。

きなこ味と、ごま味の有平糖はとても美味しいんだそうですが、私は見るのが初めての物です。大きな箱に入った”パイのひとりごと”は、送り主は食べた事が無いので、お味の感想を是非訊かせて欲しいと言われています。

他にも、ガトーラスクや奉天にクッキー・羊羹とお菓子がいっぱい出て来ました。最近は食道から胃に掛けて何だか調子が良くないのに、目の前のお菓子を見るとつい手が出てしまい他に回そうと思うけど感想を要求されて居るので困って居ます。

独り暮らしの年末を気遣って皆さんが毎年、色んな救援物資を送って下さるので折角の贈り物を粗末に出来ないと、全てを食べ尽くせばこちらの身が持たないし、これが嬉しい悲鳴と言うのでしょうか?本当に有り難いと思っています。







午後を大分過ぎた頃に梅田で孫の青年と待ち合わせをして、デェパートを数軒物色してから食堂街に向かいます。何が食べたい?なんて毎度お馴染みの事を言いながら和食・洋食・中華とお店の前の見本とお値段を見比べて一周です。

二周した頃に私が一度も食べた事が無い印度料理店に決めて店内に入ると、外国なまりのきつい、「いらっしゃいませ~」の日本語に迎えられ席に着きます。おしぼりとメニューを手にしたインド人の店員さんが来てくれました。

メニューの中身の説明を受けてから注文しますが、やがて運ばれて来た物は細かく刻まれた野菜サラダとカリカリに焼かれたスパイシーなお煎餅と、金物のコップに氷入りのお水が出されます。皆さん印度の方達だけのようです。

メイン料理?に少し時間が掛かり、出てきたのはお皿からはみ出した大きいナンと唐揚げに半円状に置かれたご飯、別の器に鶏肉入りのカレールーと他にマンゴウジュースです。ご飯や大きなナンを引きちぎりながらカレーを付けて食べます。

私独りでは絶対に入らない飲食店に、何時も孫に連れられて色ん国の珍しい食べ物が食べられる事に幸せを感じますが、自分の身の丈にあったお値段に上限を作り、目が飛び出そうな物は成る可く避けるようにしています。

お味は日本人向けに作られているのか美味しく頂けました。本国のとは違うお味だと思うけど、行った事が無い私は、雰囲気だけでも印度に行った気分がして楽しむ事が出来ました。

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95
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女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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