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M子の、M子による、M子のためのブログ

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お昼にカジノ講座を受ける為に、朝・昼を兼ねてフラミンゴホテルでバイキング料理を摂ります。にぎりずし・洋食・カニ・エビ・ピザ等に果物からケーキと色んな物を頂き大満足です。テーブルを離れる時にチップを置きますが、他のテーブルを見れば皆さん当然のように置いています。

ホテルの中庭には名前のとおり、フラミンゴが放し飼いになっていました。いよいよカジノ講座ですが、何組かの人達が集まり日本人ガイドの男性から説明を受けましたが、元々賭事に興味を持って居ない私には、カードゲームやスロットと言われてもチンプンカンプンで訳が分かりませんでした。

其れよりも先に全員のパスポートを出すように言われ、持って行かれた時はちょっと不安になりましたが、後で分かったのはゲームをする為に使えるカードを作ってくれてたようです。それぞれのネーム入りカードと共にパスポートも返してくれた時はホッとしました。

無料体験講座だったのに、実演してくれたカジノの方にチップを渡すように言われて、後で孫に「何で?」と聞いたら、アメリカはチップ社会だから当たり前だと叱られます。朝ベッドの枕元にチップを置いて出掛けるのはハワイや香港も同じでした。

日本のホテルでも部屋に仲居さんが入ってくる処では心付けを渡しますが、、ホント面倒臭いものです。サービス料として最初から込みにしてくれると良いと思います。アメリカはチップが働く人の収入源だと言われると文句を言う方が間違っているのでしょうね。

次ぎにバスに乗ってストラトフィアホテルのフィアタワーの上に行きました。人集りがして居るので見たら今にも飛び降りようとしている太めの女性が居ます。そうバンジージャンプです。空中に付きだした台の端に立ったけど飛び降りる決心が付かずに戻って来て息を整えて居ました。

別の場所では数人が乗った舟形の物がサーッと空中に飛び出して行くスリル満点の物です。もうひとつは五人乗りで、やはり空中にぶら下がった物が開きながらクルクルと廻ります。何しろ地上数百メートルの処の出来事だから悲鳴も半端じゃ有りませんでした。

場所を変えながら歩いて居る時にさっきの女性が再挑戦して飛び降りるところに出くわし、凄い光景を見させて頂いたようですが、下の階でいっぷくして居る時にも数人の男性がバンジージャンプの身ごしらえをしてもらい、スポーツ用品店から興奮気味に出て来るのを見てホント信じられない気持ちです。

夜は別のトレジャーアイランドホテルに移動して、「ミスティア」のアクロバットショーを観に行きました。色んな曲芸の中でシーソーで飛び上がって外側にスタンバイして居る人の上に飛び乗るのに失敗したのか一人が舞台で倒れた侭で動かなくなって居ます。

突然のアクシデントにお客の目を逸らす為、他の人達が頑張って芸をしているのを観ながら、アクロバットは気が抜けない芸だなと思いながら、あの男性は大丈夫だったのかと心配です。とざっとした三日間の事を書いてみました。明日も書き足りない分を書きたいと思っています。



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今日は孫の知人で印度からの留学生と共に奈良に行って来ました。娘時代{63年前}に行ったきりだったのですが、街全体が寂{さび}れてた記憶だけが残っていたのに、、今は大きく変貌して開けた街になり訪れる人の波も途切れることなく賑やかになって居ました。

前に訪れた時は戦後間もない頃だったから、鹿を一頭も目にする事が出来なかったのです。今日、駅の近くに居ないので鹿煎餅を売ってるおじさんに聞くと、「午前中の観光客がエサやりをして満腹になったので山の方に移動した」と教えてくれました。

東大寺で大きな大仏様と久しぶりのご対面です。建物の中に長い行列が出来ているので何だろうと其の先を見れば、柱に開けられた穴を潜り抜けようと皆さん並んで居て、子供が穴の出口で抜け出す写真を親が撮ってるものだから行列はどんどん延びていきます。

春日大社の長い回廊を歩いたり、二月堂にも行きました。道に並んだ凄い数の満灯籠を見ながら歩を進めます。途中いっぷくするのに”かき氷”の上にアイスクリームが載ったのを食べましたが、氷のきめが細かくて観光地の割にはお値段もお手頃でとても美味しかったです。

駅から少し歩いて行くと鹿の姿がチラホラだったのが、奥に行くに従い結構の数の鹿達がたむろしています。あちこちで鹿煎餅が十枚百五十円で売られているので買って、さてと振り向くと数頭の鹿がエサを目掛けて寄って来た時は本当に恐くて思わず後ずさりして逃げました。

印度の青年と片言の英語と日本語にゼスチャーを取り混ぜながら、孫の通訳の助けを借りて会話を試みますが、果たして通じているのやら?、でも楽しい一日を過ごし家路に付く事が出来ました。{奈良に行きたいの念願が叶いホント良かったです}

       ベガスの続きは明日書くことにします。
私達の泊まってるホテルはベネチアンと言う名で、ホテルの中に水の流れが有り、数カ所に橋を渡して其の下をゴンドラにお客を乗せて粋な帽子を被ったお兄さんが朗々と「サンタルチア」を唄いながら漕いで行きます。何艘ものゴンドラが行き交うのです。

高い天井には青空に雲がちょっぴり浮かんだ絵が描かれていて、外の景色と錯覚して、思わず「雨が降ったらどうするの?」と聞いたら、建物の中だから大丈夫と言われても信じられないくらいに外との区別が付かない程の空間です。

同じホテル内に有るマダムタッソー蝋人形博物館に行きました。プレスリーやタイガーウッズにオバマ大統領、と著名人が色んなポーズで並んで居ます。見終わって出口に向かう時に大きな黒人の農夫の蝋人形が前屈みで居るなと、突然「ワオー」と大声を挙げて立ち上がたったのには腰を抜かさんばかりに驚きました。

農夫姿の小父さんと孫との会話の成り行きで、暗い通路に行くように言われ真っ暗闇の中を進んで行く途中で時々後ろから息をかけながら大声で脅され、年甲斐も無くキャーキャー悲鳴をあげながらやっと出口に辿り着きホッとします。{日本のお化け屋敷みたいなもの?けど暗い通路と声だけやん}

昼食は「トレジャーアイランドホテル」のバイキングを食べに行きましたが、どのホテルにもカジノが付き物で、皆さんゲームを楽しんでいらっしゃるようでした。勝負事が苦手と言うか、やり方が分からない者は無視して通り過ぎるしか無いのです。

別のホテルに移動するのに生まれて始めての2階バスに乗り、細い階段を上り外の景色を楽しみます。バスを降りて、ピラミッドやエッフェル塔を見物してから、余所のホテルでの、「水のショー」を観に行きました。

舞台全体が巨大なプールになって居て、高い所から飛び込んだり、アクロバットのような泳ぎをしたと思えば、舞台がせり上がり平面の上で芸をしたりと凄く大がかりな、水のショーです。一番前の席だったので、悪い予感が当たり、おふざけの水を掛けられました。

後は簡単な夜の食事を摂って、ホテルに帰りお風呂に入り寝るだけです。

今日はパソコンの調子が悪いので記載出来るかちょっと心配です。

空港に迎えに来てくれたガイドさんの案内でホテルに付くまでに色々と街の様子を説明してくれました。街全体がホテルばっかりって感じで、小さいホテルでも3000室、我々の泊まるホテルは7000室有るらしくて、ホテルの中に蝋人形館やゴンドラが有ります。

フランス調のホテルの表にエッフェル塔が有ったり、ニューヨーク調のホテルには自由の女神像が立ってたり、夜になれば海賊船の近くでリアルに爆破音と黒煙で凄かったのと、花火も有りで、音楽に合わせて噴水が高くあがったり、ゆれたりと、そりゃ~もう壮大な眺めでした。

ホテルに荷物を置くと近くのバス停からバスに乗って場末に有るダウンタウンに向かいます。日本で見掛ける商店街の長あ~い半円形のアーケード全体が画面になり大音響の音楽と共に色んな画像が映し出されます。

アーケードの下が一瞬暗くなった途端にロケットの映像が端から凄い勢いでサーット走り去ったり、ロッカーが唄ったりの映像が次々に代わって行きますが、あちらの人達は乗りが良くてリズムをとったり口笛をヒューヒュー鳴らしたりで流石アメリカって感じです。

横道に舞台を作り生演奏で歌を唄ってる人も居れば、ゲーム屋さんの入り口では水着を着た若い女性が高い台に乗って腰を振りながら踊ったり、仮装姿の男性が歩いて居たりと、まるで眠らない街のようでした。

大音響の音楽で会話もままならない状態です。再びバスでホテルに帰り夜の食事はホテル内の中華料理で済ませますが、日本と違い食事をする度にチップを払うのが結構面倒なものです。Ⅰ日目はざっとこんなものでした。

ホテルの部屋はツインのベッドが置かれ、二段ほど下がるとリビングにテーブルと長椅子セット等に事務机の上にはプリンターが有り一見二部屋って感じです。お風呂は長い浴槽の中で滑らないように吸盤付きのゴムの敷物が、別にシャワー室が有り、トイレも個室になって居て、とても使い易い感じでした。
昨夜、シアトル経由でラスベガスから無事に帰って来ました。旅先で使った物の整理とか入浴や洗濯をしてたら深夜になり、堪らずバタンきゅうで眠って居ました。流石に年齢には勝てず、今日は夕方までごろ寝です。

関西空港からシアトルまで飛び、ラスベガス行きの飛行機に乗り換えますが、関空からシアトルまでの飛行時間の長さにはウンザリしながら、機内で出されるスナック菓子や飲み物とか食事などで何とか気が紛れても十時間はホンマに長いです。

搭乗の時にビジネスクラスの席を横目に見ながら通ると、ゆったりした椅子と前後の間隔の広さ、キルティングの膝掛け、スリッパ付き、食事の違い等、エコノミーと違い高い料金を払っただけの値打ちが分かるような気がします。

エコノミーが参席有るのに対して、ビジネスは二席だから横幅も広く、豪華そうな椅子で、気兼ね無くリクライニングが出来て眠れそうなので、ゆったりした気分で長旅が楽しめそうだから、生きてる内に一度で良いからビジネスクラスで旅がしたいものだと毎回思います。

或る程度の時間が来ると窓の日除けを閉めさせられますが、外は明るくても多分寝る時間だから眠りなさいと言われてるようです。帰りの機内でみんなが眠って居る時間に通路を隔てた人がカップラーメンや飲み物を調達してきて食べていました。注文すれば売ってくれるのでしょうか。

帰国の機内で私達の席に座って居るカップルがいて、慌てて退いてくれたのは良いのですが、毛布を持って行ったらしく孫の分が無いと私が知ったのは降りる直前で、席を間違えた人のを見ると二枚分を使って居ました。{一人一枚って分かってる筈}

機内の温度は毛布が無いと寒いので皆さん掛けています。一席に一枚づつ置いて有る毛布を席を間違えた人が何で二枚も平気で使えるのかと、家で湯船に浸かりながら思い出しだけで腹立たしくて血圧が上がりそうでした。

今日は機内でのあれこれを書きましたが、明日から旅先での色んな事を書いてみたいと思います。普段が怠けた生活に甘んじてたので今度の旅は足と腰の痛みの闘いでした。孫のサポートと膏薬が活躍して助けてくれたけど、やはり旅は若い内だと思います。
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