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M子の、M子による、M子のためのブログ

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毎年の事なのに最近は体力的に少々しんどくなって来ても何故かお年玉のデリバリーに励もうとしています。お正月という時期に人の性格が出るようで、世間には一族郎党が集まって来ないとご機嫌の悪くなる人も居れば、私のように来られるのを拒む変わり者居ます。

私は普段から怠け者で、お客さんを招くより先に勘弁してと叫ぶ方が先で、接待されるのは好きなのに接待するのが苦手と言うまことに勝手人間なんです。我が家には常にお菓子や色んな食べ物が買い置きされているのに一体誰の為の買い置きかと思います。きっとゴミ屋敷同然の家に来られるのが恥ずかしいからなのでしょう。

明日はお年玉を手に別口の孫の処に行く予定にしています。みんな私を待つのでは無く袋の中身だけを当てにして居るような気がして、後は関係ないと思われているのじゃないかと、ちょっと切ない気がして居ます。今は何と思われようと数少ない孫達に何時までお年玉が配れるか分かりませんが自分の動ける間はデリバリーに励みたいと思っています。







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午前中にお寺にお参りに行きましたが、其の足で近鉄百貨店の地下から上階へと昇り店内を見て回ると、何と不況知らずの光景が目に飛び込んで来ました。食事時と言う事もあり食堂街では信じられない位の長い行列を見てびっくりです。

今日はムク兄弟と私の三人で食堂街を物色して回り成る可く行列の短い店を探し、余り待たなくて良さそうなふぐ料理を食べることにします。普段馴染みの無い物だから大いに期待しました。てっさや水炊きに天ぷらとフグずくしです。お値段の割には今一な感じでちょっぴりガッカリして二度といらないやって思いながらお店を後にします。

他に安くて美味しいお店がいっぱい有りましたが、皆さん良くご存知だから行列の長さが半端じゃ無くて並ぶ気にならなかったのです。食事が終わってからチョコレートパフェを求めて地下街を探して歩き、高いカロリーだとメタボを気にしながらも完食しました。

今度は近鉄のデパ地下に戻り神戸で有名なドンクのパンをトレーに載せて沢山買います。今日のフグ料理とパンの代金は全てムクが払ってくれたのが凄く嬉しくて、帰ってから夕食代わりに早速パンを食べましたがお値段は高いけどさすがドンクのパンは美味しくて下手なケーキを食べるより良いって感じで満足しました。

沢山の人混みの中で迷子になるのが恐いから小さな子供のように青年の服の端を掴んで歩いたら凄く嫌がられたみたいです。迷子になったら携帯で探せば良いって言われても方角が分からない者に無理を言うなと内心恨めしく思いながらも何ヶ月ぶりに対面出来て楽しく過ごせたので許すことにしましょう。
今年初めての外出で、明日はお寺に初詣に行く予定です。後期高齢者のレッテルを貼られても未だ女を捨て切れないのでしょう、出掛ける準備として先ず爪のお手入れをしようと先日サービス品としてお店で頂いた”爪ぴか1234”と言う商品で爪を磨きピカピカに光らせました。

頻繁に使用するとツメが薄くなるからご注意下さいとの但し書きが有りますので滅多に磨かない事にしています。くすんだ爪より光ってる爪は見た目に綺麗なので良いですね。と言ってマニキュアを買う気は有りません。聞けば爪が傷むのと後の始末が面倒そうだからです。

若い女の子が爪のお洒落をしているのを見て羨ましく思いますが、何と言っても高齢者が若い女子と同じように、度が過ぎた事をすれば顰蹙{ひんしゅく}を買いそうな気がして諦めました。今は無料で頂いた物を使いひっそりと爪を磨いて光ったのを見ては楽しんでいます。

ご機嫌宜しく新年を迎えられた事とお慶び申し上げます 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げますと共に 本年も宜しくお願い申し上げます

一応ご挨拶はしてみましたが私的には冥土へと一歩近付き、果たして喜ぶべきことかと思案しています。思い出したのは私が未だ若い頃の話です。既に墓場に居ても可笑しくない高齢の老人が「命が惜しい 長生きしたい」と言うのを聞いて内心「欲張らなくても充分生きただろう」って思った事が有りました。

今の私はあの時の老人よりも長生きして居るのに、未だ此の世に未練を残している自分を見てあの時の老人の気持が分かる気がします。私の場合は言い訳に聞こえるでしょうが、現在私を頼って生きている人がいるから先に逝くわけにいかないのです。何てね本音を言えば良い口実だったりして。

今までに生死の狭間{はざま}をくぐり抜けて長生き出来たのも神の思し召しだと感謝しながら残された人生を大切にしたいと思っています。この場に何時まで登場出来るか分かりませんが書く気力が尽きるまでお付き合い下されば嬉しいです。大阪の片隅より宜しくお願い申し上げます。

戦火の後遺症で成人してから難聴になり音の世界から隔離された生活を送って居た姉が今年の春から携帯電話を持つようになり、之まで疎遠になって居た人達との交流が始まり心から喜ぶ姿を見て私も共に喜びましたが、毎日何度と無く絡み付くようなメールに辟易{へきえき}した事も確かに有りました。

余計な返信をしては相手を随分キズ付けたようです。普通に暮らして居る人間が悪気は無く知らぬ間に凄い事を口走っていたのでしょう。お互いに姉妹と言う関係で遠慮をしなかったのがいけなかったと思っています。まさしく”親しき仲にも礼儀有り”です。

人との関わり方が如何に難しいかと言うことを知ったのも此のような事が有ったからで、全ての人が自分と同じ考えでは無いと言うことも知りました。十人十色と言いますが、他人と付き合って行くには自我を少し抑えることも大切だと言うことだと思っています。

何時の間にやら残すところ後僅かになりました。一年が余りにも早く過ぎて行くようです。気持とは裏腹に躰の衰えが目に見えて来て恐怖さえ感じています。元々良くない頭脳が壊れ掛けて訳の分からぬ文を平気で書き連ねてきましたが、今後見捨てる事無くお付き合い下されば嬉しいです。皆様どうか良い年をお迎え下さいませ。

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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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