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M子の、M子による、M子のためのブログ

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未だ渋柿をしぶとく引きずっています。結局皮を剥いて干し柿にする事にしました。ビニールの紐でくくって、四個の柿が縦に連なったのをベランダの物干し竿に昨日の朝から吊しましたが、暇さえ有れば何度となくガラス越に眺めて変化が無いかと確かめています。

昔農家の軒先に吊された柿は見たことが有っても自分でやったことが無くて初めての経験です。こんな時に田舎出身の夫が居てくれたら助言してくれるのにと残念に思います。果物屋のおじさんが十日も干せば食べられると教えてくれました。

苦労した分きっと美味しく食べられると楽しみに待つことにします。問題は今晩から雨らしいのにベランダの物干し竿は外に近い処に有るので雨が掛かるのがちょっと心配です。鳥がつつきに来ないかと見張りながらも、柿がしぼんでいく姿を見るのが毎日の行事になっていくような気がします。果たして美味しく食べられる日が来るのかと信じられません。でも希望を持って待つ事にします。
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去年の今日の事です。毎月病院で会って居た息子の妻が検診の時に松葉杖を突いて歩き難そうに来院して来ました。其の前に逢った一日の日には誘われて家族と共に梅田の三番街にステーキを食べに行きショッピングも楽しんだのに、余りの変わり様にびっくりしました。

病気の進行で足元がもろくなって居たようです。それでも私の為に以前から持って下さいと言われていた携帯を買ってくれる為に着いて来てくれて、大型電気店に行き其れなりの手続きが済む間には食事に行ったり、欄の鉢植えを買って貰ったりと普通に会話が出来ていました。

其の二日後に再び道で転んで救急車で病院に運ばれて居るとは知らず呑気にメールを送信しましたが、勿論返信は有りません。数日後にやっと入院を知りましたが「病人の前で泣くのなら見舞いに来ないでくれ」と息子に言われて、泣かない自信が持てなくて病院に迄行く事が出来ませんでした。

彼女からは携帯を最後に之までに色んな物やPCと、沢山の想い出を置いて行って貰ったようです。一年前の出来事が今鮮やかに甦ってきて居ます。私の目の前には生存中から飾ってある旅先での楽しかった彼女との写真が有りますが、私が生きている限り毎日向き合って話し掛けて行くことでしょう。
アメリカには確定拠出年金と言うのが有り、此の年金ビジネスのカラクリは、出資して利益が上がったら其の分貰う事が出来るけど、損をすれば貰えるお金が少なくなると言う、ハイリスク・ハイリターンの物らしいのです。手数料を取る企業は絶対に損をしないようになって居ます。

これはアメリカの金融機関と日本の年金の違いのようです。日本はアメリカの子会社みたいで、日本からはお願いしますの要望ばかり、アメリカからは強引な押しつけばかりが要求されて油断が出来ないと評論家が言うのを聞きました。

戦後の日本は世界中に向かってペコペコと頭を下げいてばかりいますが、此の状態が何時まで続くのでしょうか。小さな国の小島まで狙われ取られそうになって居る時に手をこまねいて見ている場合じゃないと思うのに、政治家が内輪もめしてて大丈夫なのかと心配になります。

或る評論家が自民党で麻生降ろしをやってるが、じゃ~他に誰が居る?と言っても代われる人が居ないんだそうです。日を追う事に支持率が低下して行く麻生総理を支える人も居なければ代われる人も居ないなんて情けないと思います。今こそ政治家の真価を問われる時だから頑張ってしっかり働いて頂きたいとお願いしたいです。
先日買った渋柿を其の侭では食べられなくて電子レンジでチンしてみました。口に入れた時は甘いかな?と、どっと口に運んだら渋くて気分が悪くなり、後残っている柿の始末に困り、今日スーパーのおじさんに相談に行きました。

あっさりと「吊して干し柿にして食べるんですわ」って言われましたが、吊す小枝が無いのにって言ったら、焼酎を吹き付けて袋に入れといたら良いって。柿四個の為に焼酎を買う訳にいかないでしょう?お湯で渋が抜けるらしいから明日詳しい人が来るので聞いてあげると言っています。

別のお店にも盛って売って居たので聞いたら、よく売れてるらしくて、みんなベランダで干して食べるんだって箱買いして行く人が多いとの事です。私の買ったのは吊す小枝が付いていなかったから渋が抜けてると思ったのに。顔見知りのスーパーのおじさんが渋を抜いた柿を一個下さったので帰って食べましたがそこそこのお味でした。

何時も好んで食べていた種なしの柿はもう終わったよと言われて、しぶしぶ、富有柿を買って帰りましたが、昔は柿なんか好きじゃなかったのに大人になると好みが変わるんでしょうか。兎に角渋柿でこんなに振り回されるなんて想定外の出来事でした。
先日テレビを見ていてトリアージが何で有るかを知りました。トリアージとは選別・分類の意なんだそうで、災害や事故などで同時発生した大量の負傷者をちりょうする際、負傷者に治療の優先順位を設定する作業、限られた医療資源で最大限の救命効果をもたらそうとするものだそうです。

殆どの皆さんが先刻ご承知の事を今まで知らなかったんだから恥ずかしいと思っています。医療関係の人が大勢の負傷者の人達に黒や赤、黄や緑のタグを付けていくようですが、黒を付けられると不能と見なされて、赤は救急治療を要するから直ぐに病院へ搬送されます。黄は急がなくても良いらしく、緑は専門医に診て貰わなくても大丈夫だと言うことでした。

或るお父さんが事故に遭われて亡くなられた息子さんに黒のタグが付けられた事で直ぐに搬送してもらえなかった事を悔やんでいらっしゃいました。家族は一縷の望みを掛けたいのです。さぞかし無念だったと思いますが、命の選別をする人も助かる命を優先するのが当たり前です。タグを付ける方も大変なお仕事だとお察しします。
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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
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趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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