日本からの取材に答えて観光目的で来たけど所持金が無くなり仕方なく居るようですが本人曰わく 「大物にになりたい」 らしいのです。入国ビザが切れる来年の二月迄居座る積もりなんでしょうか、日本大使館も帰国を薦めているようです。
空港内のシャワーで身体を洗い、地元の人からは友達だよと言われて差し入れも有りで記念撮影にも応じるという日々を過ごしています。空港内の温度は夏は26度、冬は22度に設定されているので結構快適な生活を送れて居るように見受けられました。
搭乗するまでは其の国の法律が適用されるのですがメキシコは黙認しているようです。10年前にカナダからナイジェリアに向かう人が日本の空港に三ヶ月居続けた事も有ったとか、外国でも19年間空港に居続けて本に書いた人も居たという世の中には色んな変わった人が居るようです。
ところが大麻には妄想・幻覚・心拍数の障害・発ガン性の成分が含まれていて、神経や意識障害で麻薬の入り口になるから恐いとも言われています。大麻は輸入が認められていて七味唐辛子や小鳥の餌にも入っているらしいのです。
オランダは合法的に認めていると言う人も、麻薬の横行があまりにも酷いので麻薬に走らないようにと大麻を大目に見ていると言っていました。それにしても日本の学生が悪いと知りながら高い乾燥大麻を買って吸うのも如何なものかと呆れますが、法律で決められた身体に悪いと言われる物には手を出さない方が良いに決まっています。大麻で人生を棒に振ったと言うのも情けない話です。
いざと言うときの為に防災グッズを準備しとかなきゃ~と大分前から大き目のリュックにハンドルを回すと充電が出来て懐中電灯やラジオの他にアラームが付いた物と五㍑入りの水のポリタンクを買って有りますが此の物達はバラバラに置かれて居るから地震が起きても何の役に立ちそうに有りません。
一応用意してあると言うだけで気分的に安心出来るからでしょう。阪神淡路の震災の時も凄く揺れましたがベットから起き上がろうともしなかったし、今更じたばたして逃げ出したところで先が短いのにと気持ちの何処かで覚めて居たように思います。
問題は狭い室内で既に物入れが満杯の我が家では防災グッズが場所を取って邪魔なのです。日頃からリュックの中に色んな物を準備して入れて置かなければいけないのは解って居ても、買って来た侭の状態で放ったらかしは無いだろうと自分を叱っています。何時役に立つか解らない防災グッズを見てうんざりです。
裁判官の中には社会性に乏しい人も居るといいます。国民を交えての裁判に果たして判断力が有るかが問われます。この度の裁判員制度で誰が得をするのかと元裁判官に問えば、裁判官が気楽になるという返事が返ってきました。
今、冤罪が多いらしくて裁判官が判決を言い渡す時に凄く悩むと聞き、素人の裁判員の参加で量刑にばらつきが出ないかと心配する人もいます。裁判で個人的に持っている知識を決して出してはいけないと聞くと官僚的な考えの根強さを感じました。後期高齢者には関係が無い話のようですが。
出先で無遠慮にクシャミや咳をする人が居て、どうやら私も風邪を貰ったようです。風邪薬を買うべきかと悩みましたが、先日奥歯の治療をして頂いて一ヶ月程は普通に食べられて居たのですが先日突然痛みが酷くなって歯科医院に行きました。
治療後の歯茎に膿が溜まっていると切開される時の麻酔の注射が又飛び上がるくらいに痛くて、治療後もうずいて痛み出してきました。帰ってから飲みなさいと出された薬が痛み止めと抗生物質の薬だったのです。今日歯の治療に行った時に先生に「風邪薬を飲まなくても抗生物質の薬を飲んでれば良いですか」 とお聞きしたら「良いですよ」って言われました。
改めて風邪薬を買わなくても良いと言われた事でちょっと儲かった気がして居ます。先日受けた血液検査の結果も良かったようだけど、病院に行ったばっかりに欲しくも無い風邪を貰ったような気がして、今はクシャミと喉の痛みに参っています。