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M子の、M子による、M子のためのブログ

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地方議員が受け取る年金が今年度から減額になると言う事で、多くの議員が任期を一ヶ月残してさっさと辞めて行ったようです。何故早く辞めたのかとの問いに素直に、受け取る年金が少なくなるからと言う元議員もいましたが、病気だとか通信教育を受ける為だとか何なりと言い訳をする人も居て、此の人達を選んだ市民をがっかりさせるような返事も返えってきました。

選挙の時は、人々のお役に立ちますとばかりに平身低頭しながら演説していた筈なのに、どうなちゃったのかな、我々に見抜く力が無く、簡単に騙された者の方が悪いのだろうかと腹立たしい思いです。誰も他人の為に働く訳が無いのです、みんな自分が一番大事で、他の人の為に尽くせと言うほうが多分間違ってるのでしょう。

大なり少なり議員と言うのは其の人にとって名誉職以外の何物でもないような気がします。永年勤続で勲章でも頂ければ願っても無い事です。
大分前に聞いた話で、議長になるのは順番が決まっているらしく、これも談合と言えるような気がします。

新人が理想を掲げても誰も相手にしてくれません、私から見ればまるでヤクザの仕組みと似ているような気がして、上の人が決めた事には逆らえないようです。新人はあくまでも頭数を揃える員数でしか無いのです、政治を変えようなんてとんでも無い話で、牛尾より鶏頭にならないと何も出来ないと言うことです。理想を持って何かを変えたいと思うならば、宮崎県知事のように頭にならないと駄目だと思います。

年金の話から議員の本性を見たような気がして、とても空しくなってきました。本気で政治に向き合ってくれる人の出現を待つしか無いようです。

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今の中国ではセレブ向けのTVショッピングが結構人気が有るようです。
高額商品専門に売っているようで、四年前の七倍の売り上げらしいと言っているのを聞き、一体誰が買うんだろうと思えば、三十代の若い世代の人々が買ってると言っていました。

何で儲けているのでしょうか?日本でも普通の主婦がインターネットで円の売買で、数億円稼いでいる人も居るように、中国でも株で大儲けする人が居てもおかしくは有りません、PCで簡単に稼いでリッチな生活をして居る人もいれば、そうで無い人も居るようです。

中国の街には民工と呼ばれる農民の出稼ぎが溢れています。仕事が有れば良いのですが、働きたくても仕事が見付からなければ、その日の食べ物にも困る生活を強いられると言う、此処に大きな格差が有って、片やセレブのお買い物、片やその日の食べ物も無いと言う現実があります。

共産主義にも付いて行けませんが、格差社会もあんまり良いと思えないのです。
全て平等にとは言いません、貧富の差が有っても仕方がないでしょう。努力しての結果が有って当然です。唯、せめてその日の食べ物に事欠かない程度の生活が有っても良いのではと思います。

選挙が近付いて来たと言うのに与党の大臣達の不祥事が色んな形で噴出して、野党に攻撃のチャンスを与えているようで情勢が大分不利なように見受けられます。
冷静に眺めてもどっちもどっちって感じがして心が動きません。正義の味方を望んでもどだい無理な話なのでしょう。

政治アナリストが言われるのには今、問われている領収書問題で、政治家にはどうしても必要な支出が有り、それには領収書が貰えないようです。
例えば、情報提供者とか冠婚葬祭やパーティーに出席、地元の市長、村長、議員に渡す政治資金等に領収書は取れないと言います。

これらの事は与党議員だけでなく野党議員も同じ事が行われているのでは?、皆同じ穴のむじなが、あたかも相手側だけ悪者のように言うのは如何なものかと頭をひねりたく成り、やがて不信へと繋がります。

と言いながら今の内閣の何とお粗末な事、もうちょっとしっかりしてくれなければ国民が不安になるでしょう。毎日のように阿部政権の支持率が発表されていますが、誰の目にも勝敗は明らかです。棄権をするな一票を投じろと言われてもね~、信じられるような人間が立候補していない場合はどうすれば良いのでしょうか。

各党首の選挙運動を見ていて凄く不快な気分がするのは何故なのか分かりませんが、数日後にやって来る投票日までには候補者を定めて折角与えられた一票を投じに行きたいと思っています。
大阪の本町に住んでいた頃の話です、少女時代の夏の暑い日に天神祭りの船とぎょに行っておいでと親戚の伯母に言われて、福島に有る卸し市場から出る船を見に行くことになりました。昔から人出の多い所は苦手なのに、蒸し暑い場所に行けと言われて友達二人と隣の会社の社長令嬢から連れて行ってと言われて一緒に出掛けて行きました。船に御輿を載せて行く様子を見送った気がしますが、あんまり記憶に残っていません。

夜には近所の青年の案内で五人ほどで天満宮のお宮に行きました、まるで芋を洗うような凄い混雑振りです。迷子にならないように必死で着いて行きました。
お参りもそこそこに境内を出て花火が上がるのが良く見える場所だという橋の上に行くと、終戦から未だ焼け跡が残る街で初めて見る大きく開く花火をまぶしく見上げました。

あれ以来、神戸に帰ったり、大阪に移り住んでも、天神祭りに行った事は有りませんが、お祭りに行って楽しいのは若い内だけだと思います。混み合う境内を思い出すだけで暑苦しくてあんまり行きたい処では無いようです。
子供が生まれてからは、精々近所のお祭りに連れて行くくらいで、今では完全にお祭りとは縁のない生活をしています。時々お祭りのお囃子の音が聞こえれば、結構気持ちが弾んでくるのは何でだろうと思う事はあります。
今日、恐竜の映画”ダイナソー”の宣伝の前振りに言っていた言葉を聴いて、そうだよなって思いました。何でも運命だからと諦めていては駄目だって事でしょう。
悪い運命なら自分で変えちゃえば良いんです。じっとしていても何も変わりません。

と、言いながら落ち着いて考えたら此の世には逆らえない運命が有り、どうにも抵抗し難くて難儀なのです。一概に運命と言っても色んな種類が有って、人間の力の及ばぬ限界が有り、どうしても越えられない壁を見上げては無念の涙を飲み、悔しいけれど流れに身を任せることがあります。

”運命は自分で開くもの”って簡単に言い放たれてもね~”、開ける運命と、開けない運命をどうすりゃ良いのさ”と此の言葉を誰にぶつければ良いんでしょうか。
大体”運命”って事を軽々しく言うもんじゃ無いと今やっと分かったような気がしています。確かに耳に入ってくる響きは良いのですが、大抵の人は運命を自分で開けないから困っています。

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