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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日まさかと思うような人がカジノでゲームを楽しみたいと言うのを聞いて驚きました。賭事の嫌いな私としてはカジノでの勝負なんてとても馴染めるものでは有りません。大分前からラスベガスに行ってみたい希望は有りましたが素晴らしいショーを見たいと、唯それだけの話です。

TVを見て知った事ですがカンボジアの工賃が中国の半分なんだそうです。当然中国の下請けの仕事をしています。今カンボジアには中国からの観光客も沢山来ていて、中国語も話せる事からチャイナマネーを取り込もうとカジノを作る計画が有ると言います。シンガポールやマカオもカジノが盛んなようです。

日本でも東京の石原知事がカジノで儲けたいような事を言っていましたが、果たして良い事か悪い事か、賭事の好きな人は、誰が何と諫めても聞く耳持たずで賭けに走るでしょう、ならばカジノが何処に出来ても同じだと思います。賭けて儲ける人が居れば、損をする人、寺銭を稼ぐ人と三者三様にやって、みんなが満足すれば良いってことで収まれば最高と思わなければ。

勿論其の陰で泣く人が居る事は確かで、自分の程を知ってソコソコで止める事が出来るなら許せますが、身の程も考えずに溺れるから恐いのです。いくら頑張っても勝負に強い人弱い人とそれぞれなので、せめて楽しむ程度にしてくれたらと思います。
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1989年にチャウシェスクの時代のルーマニアは貧しい国でしたが、今では建設ブームに沸いているようです。国土は日本と同じ広さだと聞きました。フランスやイギリスが投資してショッピングモールや大きいスーパー等も出来て安い物を提供しているのです。

人々は自国で働いても賃金が安いからとスペインやイタリアに出稼ぎに行きます。その為にルーマニアの国では人手不足が深刻になり困っているようです。外国で稼ぐ賃金の方が大きいから国に老人や子供を残して夫婦で働きに出ていきます。

ルーマニアの人達が外国に出稼ぎに行ってるのに此の国ではスイス人が経営する縫製工場で働く人達が皆、中国人なのです。何故かと言えば此処では中国の倍の賃金が貰えるからだと言います。でも条件が有り此処以外で働けないようになっています。今後は北朝鮮やインドからも雇いたいと言っていますが何だか地球が狭くなっていくような感じです。

最近EUに加盟したから、今まで道端で農作物を売っていたり、酪農家が手作りのチーズを売っていたのが衛生面で規則が厳しくなって農家の人は不安を抱えています。国外からは安い物が入ってくるので暮らし難くなるようです。

出稼ぎに行ってるのは村の70%で仕送りのお金で家を建てる人も多いようですが、農業で3万円の稼ぎが出稼ぎでは15万円の収入と聞けば納得出来ます。
10才の少年が母親の出稼ぎが元で寂しいと言い自殺した事件が有り、国も子供達のカウンセリングを始めたと言っていましたが何だか難しい問題のような気がします。
今日、スーパーでアイスクリームを買おうと思ったら殆どが売り切れていて横の貼り紙にアイス四割引きと書いてあって、ハーゲンダッツと大きく書いてあるからこれが四割引きと思いレジで精算したのをみれば一個326円です。こんな高いアイスを買った事がなかったから、レジの人に「これ四割引きでは?」と聞けば「これ以外のアイスで、これは対象外です」って言われ、何だか騙されたような気がして、だって大きな字で書かれたあとに小さく「これを除く物」と書いてあるんだもの、ホント驚きました。

普段買ってるのは105円でカップも大きいのにと思いながら食べてみました。値段の事を考えるからでしょうか、ちょっと美味しいかもと思わなきゃやってられません。アルコールが0.2%入ってるからお子さまや特にアルコールに弱い方はご注意下さいと書いてあります。アイスに何でアルコールが入ってるねん、これで値段が高いんかいと文句を言いながら食べています。

私には安いアイスがお似合いです。何と言っても数が多けりゃ沢山食べられますもの。バカみたいに五個も買った事を後悔してます。本当は良い物は良いんでしょうが、悲しいかな身分不相応な気がして何だか落ち着きません。今度はお徳用の大きいハーゲンダッツを懲りずに買って来ることにしましょう。でもちょっと後口の甘過ぎなのが気になりますが。
赤道上に有る、日の出と日の入りが一番早い国キリバスが海に沈んで行ってるようです。此の国の皆さんは目が綺麗な良い人達なのに五十年後に海の底へと沈んで、やがて国そのものがなくなる事に悩んでいるように見えました。

青年達が釣り竿で砂袋を釣り上げているのを見て何をしているのかと思えば、カツオの一本釣りの訓練をしていたのです。日本のカツオ漁で働く為だと聞きました。其の為、日本語を習うべく日本語学校に入学するのに、競争率が四十倍だと言っています。島の人達が日本語で唄っていた歌が「海は広いな大きいな~行ってみたいな・・」と聞いていて何だかいじらしくて胸がつまりました。

若者の願いは自分達が働き、少しでも多く稼いで国が無くなるのを何とか防ごうとして真剣に学んでいるようです。これも温暖化のせいなのでしょう、人間が自然を壊していってるような気がします。その為に愛する自分の国を失う人が居る事を世界中の人々はもっと知るべきだと思いました。小さな国が年々沈んで行くのを見るのはとても辛い事です。
年末と夏の盛りは世間並みに何かと忙しいのです。あちこちから来て欲しいと望まれるから、お盆が来ればお寺参りに行かねばならず、でも暑いのが苦手なもんで何かと理由を付けて無理に或る人を誘いました。何故ならばこうすれば自分自身、逃げようが無いのと連れが居れば一緒に食事が楽しめるからです。

故郷にお墓参りに行く人は大変だと思います。会いたい親御さんが待って居てくれる家の有る人は良いですが、此の暑い中の移動は考えるだけでうんざりします。この頃はお墓を持つ人、お寺の中に有るロッカー式にお骨を納めて拝む人等、人それぞれの形式でお参りしていると聞きましたが、私は自分勝手にお骨を何十万人分を集め、セメントを混ぜて仏像に作ってお祭りするお寺にお願いしました。

今日、或る人がお墓は要らないと言ってるのを聞いて、私の考えも満更間違ってはいないと思ったのです。「私のお墓の前で泣かないで下さい」の天の風になっての歌の影響でしょうか、お墓を持ちたいと言う人が減ったと言いますが墓石屋さんが怒っているとも言っていました。多分私が死んでも誰もお参りには来ないでしょう。だったら沢山の仲間と共同菩薩になって鎮座するほうを選びたいのです。

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誕生日:
1931/03/05
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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