忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1336]  [1337]  [1338]  [1339]  [1340]  [1341]  [1342]  [1343]  [1344]  [1345]  [1346
<<05 * 06/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  07>>
TVで見た事で、インド数学がブームになっていると大分前に書いた事が有りますが、今日、古い新聞を読み返していて見付けたのでちゃんと書いてみようと思いました。本の好きな人は改めて聞かんでも知ってるわと言われそうですが知らなかった人は知って下さい。「インド式計算ドリル」中村亨著、加々美勝久監修、晋遊舎の本が出ているようです。何だか賢くなりそうなので参考になればと思いました。

先ず新聞に書いて有る事を、25×25=? 何秒で答えが出せるか、数学が好きかどうかで結果は大きく分かれると思います、一瞬で答えが言える人と、紙に書いて10秒掛かる人と大別され、暗算が得意な人は2×3=6 5×5=25 625と答えを出してしまうでしょう。習うより馴れで何度かやっていく内に自然とコツが掴めるらしいです。

37×33={3×4}と{7×3}=1221,81×89={8×9}と{1×9}=7209 となります。”計算のコツ ” 2桁が同じ数字で1桁目を足すと10になるような場合、2桁目の数とそれに1を足した数をかけ、それから1桁目をかけ、その結果を並べて書けば良いのです。

言葉で表現すると意味が分かりにくいけど計算ドリルで練習する事で身体が憶えるから簡単に出来るようになります。問題 33455664が9で割り切れるかどうかを判定せよ。電卓を使わずにやるのです。計算のコツ 各桁を足した数が9で割り切れるなら、元の数も9で割り切れるのです。3+3+4+5+5+6+6+4=36 36が9で割り切れることから、元の数も9で割り切れるのです。

こういった計算のコツは、かっては日本でもやっていたようですが、今やインドの教科書には19×19までの2桁の掛け算が暗記用に載っていて、日本の小学校より早く教えてしまうと言っています。ゆとり教育などとのんびりしている間に世界から取り残されそうな気がして先行き心配になってきます。何でも習うより馴れろって事のようです。
PR
この頃、関口智宏さんが中国を訪れて各地を廻って旅をするのをTVの画面を通して見るのを楽しみにしています。ニュースでは毒物に関係するような事ばかりが耳に入って来るからあんまり好感は持てません。でも関口さんの旅の記録を見ていると人々との交流が何とも良いのです。

例えば鉄道で移動の車中では気持ち良い待遇で迎えてくれている様子は何とも言えぬ交流が出来ていました。中国の人達も初めから笑顔では無く、此方からのアプローチによって笑顔や会話が返ってくるらしいのです。インスタントラーメンを御馳走してくれたり、手編みの物を頂いたりと良い関係が出来たと言います。

道で出会った老若男女達から珍しい物を見せて貰ったり、食事に招待して頂いたりとみんな良い人達だと言っていました。先日見たのは列車の中で社内旅行の一行がのど自慢をしていましたが関口さんも唄わされそうになったのでベットに逃げたけど見逃して貰えず、その時のリクエストが北国の春でした。

大分前から中国で流行っていた”北国の春”をみんなで合唱して、随分楽しそうでした。関口さんのお人柄から来る良い感じのリポートも好感が持てて、放映されるのが待ち遠しいくらいです。中国のスケールの大きさにも驚きますが国として見て、是非一度は行ってみたい国になりました。大きな国の極一部の悪い評判が、国全体を駄目にしているのかと思います。と言いながらどうも信用出来ないから困ります。

数千年の歴史を持つ雄大な国に恥じない良い意味での大国となってくれたらと思います。国が大き過ぎだからお上の目が届かなくて悪い事をしてもなかなか取り締まれないのだろうと思います。番組によって国のイメージがUPするのは不思議です。
最近のニュースで余りにも問題が多い国、北京オリンピックの食材はどうなっているのだろうと、とても心配でした。今日TVを見ていたら、場所を明かさないで密かに豚を無菌状態で飼育していると言うのです。野菜類も同様に農薬をあまり使わないで作るらしいと{講談師見てきたような嘘を言い}まるで見てきたように言っていた人が居ました。

当然、地元中国の人は各国の選手優先に「自分達は人間扱いでは無いのか」と怒ってるようです。でも現在の中国は余りにも問題が有り過ぎるようで、野菜には農薬が沢山使われているからそれを洗い流す洗剤まで売られていると言います。選手達に食べさす食材は自国から持ち込む国も有るということでした。

土壌が悪い上に水は汚染されていて飲めない国が、大勢の人達に何を食べさすのかと思っていたら、それなりにちゃんと手をうっているのだと聞いて少しばかり安心しましたが何処まで本当の話なのかすんなり信じる事ができません。と言いながら現在の日本も偉そうに言えないから情けないです。どっちにしても口に入れる物はちゃんと管理して欲しいと思います。

食材の豚が密かにでも安全に飼育されていると聞くだけで何だかほっとするのです。食中毒だけには気を付けて、思いっ切り競技に専念出来る状態にして上げてとお願いしましょう。選手の皆さんの夢は北京オリンピックに向けられているのですから、来年が不安と共に楽しみでも有ります。
今日も不動産会社のチラシが郵便ポストに入れられています。現在住んでいる面積より広い処が安く売り出されているのを見て何だか合点がいかないのです。一時期は買った時の値段より結構長く住んだ後でも数倍の値で売れたのに、現在は買った時の半値以下で、中古として売りに出ています。

見たくもない広告が目に飛び込んでくれば気分が落ち着きません。何と言っても財産価値が下がってるのですから。遠い昔に持ち家が良いか賃貸が良いかと聞かれた事が有りました。今になってみればどっちが良かったのか分かりませんが時の流れに身を任せて暮らすしかないようです。

住めば都とは良く言ったもので、例え値が下がろうと少々狭かろうと、住み慣れた場所から離れる気は毛頭ありません。残った人生を何とか無事に過ごすことが出来れば全て良かったと思うことにして、もう少し元気で生きられるように神様にお願いする事にします。此処で一言、持ち家だとお金に困った時は換金できるから役に立つかも分かりませんね。

読もうと思って買った本がなかなか読めなくて、何でだろうと思えば凄く読みにくい事に気が付きました。色んな本を買って、すんなり読める本と、どうにも読む気がしなくなる本が有ります。私感で言わせて頂くと本の表紙が堅いのは手に馴染みにくくて、唯それだけで読む気が失せるようです。

それに引き替え文庫本は手にすっぽりと入って読みやすいし、第一値段がお手頃で買えるところが気に入っています。バッグに入れて、持ち運びが楽で良いですね。最近買った、山本譲司著の累犯障害者、此の本の表紙が堅いのと版が大きいのがイヤだなと思いながらも、何故読もうとしているかと言えば、野次馬根性丸出しで、塀の向こう側が知りたくて買ったと思います。

興味を持った筈なのに読もうとページをめくる手が、どうにも本に馴染まなくて途中で投げ出したくなる衝動に駆られるものだから読み進みません。もう一冊”カシオペアの丘で”これはTVで良い本だと宣伝していたから買いました。此の本も表紙が堅くて大判です。家に帰ってよく見れば、上巻らしくて下巻も買わなければいけないようですが未だ読むところまでは行っていません。

何でも載せられやすい性格なんでしょうか、折角買ったんだから嫌でも読まなきゃと思っています。本当は宣伝倒れのような気がしないでも有りませんが、これは最後迄読んでから言うべき事なのかもわかりません。少しだけ読んでみて殆ど興味を無くしています。高いは、読みにくいときたら後は何に期待すべきでしょうか。
カウンター
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved