忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[141]  [142]  [143]  [144]  [145]  [146]  [147]  [148]  [149]  [150]  [151
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

夏の暑さから秋を飛ばし、いきなり冬の到来に慌てています。必要かなの扇風機を未だ片付けてないのに、エアコンよりも先ず足元を暖める電気ストーブの出番です。長い夏に活躍してくれたクーラーの掃除が気になり始めています。

近々娘が来てくれた時に頼もうと勝手に思っていたけど、考えたら娘も高齢者の仲間入りしていると気が付きました。以前姉が京都に住んでる時、部屋のシャンデリアの電球が一個切れてるので付け替えて欲しいと頼まれたのが、八十歳を過ぎた私にです。

いつまでも子は若いと思ってたけれど、他の部屋より数十センチ高いリビングの天井近くに付けられてるエアコンの掃除をするのに、高い台に上らなければならずと反省しながら、余り若く無い孫が来てくれる日を待つことにしました。

今まで気軽に出来てた事が、何もかも誰かの手を借りなければ成立しないのが悔しいけれど、目をつぶるしか無いです。近日に外廊下に有る電気メーターの取り替えで、メーターボックス内の物を片付けてのお知らせが有り、内部に押し込んでる色んな物を片寄せ汚れを洗い流すのが大変でした。普段から足を鍛えて置くべきだったと、反省しきりです。

PR

今地球上で大変な事が起きてるのに、狭い部屋で自分の周りしか見えてない私の住む場所で考える事は、現実離れの事ばかりを妄想しています。今日もうたた寝の夢の中をリアルに捉え、声を出し返答しハッと目覚めるの繰り返しです。

年齢と共に今まで経験の無い事に直面し、戸惑うことが多くなりました。歩行がままならず体全体の老化が進んでも、未だ考える余力は残ってると自分では思っています。今日もひねもす動かずに、思い悩むだけで過ぎて行くようです。

最近のニュースで才ある若い人の訃報を知る度に、代われるものならと幾度も思ったけれど命は一つ、この世に神が存在するのかと疑うようになりました。誰もが口にする年齢順なら諦めもつくけれど、そうじゃ無いから悩みます。

先ほど娘からのLIENで「結婚記念日やね」私達夫婦の事です。毎年忘れずに言ってくれるのに、私は子供達の記念日は忘却の彼方で覚えようともしていません。今は無駄な戦争のニュースを見る度に、罪も無い人達が平和に暮らせる日が早く来ることを願うだけです。


数年前から子供達に言われていたのは「一度包括支援センターに相談したら?」です。自力で生きられる間は頑張ろうとしていたので、聞流していました。今日娘からの荷物が届き、お礼のLIENの序に先日壊した姿見の鏡を支える板を送って貰ったけど、私一人の力じゃ無理だと伝えたら娘からの電話です。

やっぱり包括センターに相談した方が良いよと、直ぐに連絡してくれたので、センターの方が今日来て下さるとか、お昼過ぎに手続き用紙を持った男性職員さんが来てくださいました。数週間後に認定する別の方が来て下さるので、娘同伴でお待ちする事になっています。

いくら人の手を借りずに生きたいと思っても、超高齢と言う壁が阻みます。職員さんが日常生活を助けてくれる器具を借りられますと言い、分厚い本を置いて帰って行かれた本にはディサービスの事、日常生活を助けてくれる便利な補助道具の事などが書かれていました。

普段から気を遣いながらお付き合いするのが苦手な私は、出来るだけ長く気儘な一人暮らしを続けたいと思って居ます。さっきネットに書かれた医師の文に、若い時から健康に努めてきた人は、ピンピン・ダラダラ・ヨロヨロと長生きし、コロリと死ねるのは若い頃から酒・たばこなどの不摂生をしてる人だそうです。

家の中で超高齢者が倒れても、救急車を呼ぶと「誰も得しない事態」これは、以前本で読んだことが有ります。医師も病院に運ばれてくれば立場上延命措置をするので、本人は苦しむだけだから放置して置けと言うけど、もし道で倒れてたら見て見ぬ振りも出来ず救急車を呼ぶでしょう、ホント死に際が難しそうです。

今日も娘からの電話で、時の経つのを忘れるくらいにお喋りをしました。話し相手になってくれる子が居る私は、本当に幸せだと思います。じっと座ってる訳にも行かず、昨日靴箱を平たくしたものを纏め、ゴミステーションに運びました。

明日は数足のシューズと、先日捨て損ねた生ごみを捨てに行こうとしています。ゴミ捨てに行く時も杖代わりのショッピングカーの助けを借りなければ、外を歩くことが出来なくなりました。家の中でつまずいて無いのに、何の前触れもなくぶっ倒れるのが不思議です。

昨夜も一人暮らしに限界が来たなと、真剣に考えこみました。遺品整理じゃ無く、自分が生きてる内に全てを整理してから施設のお世話になろうかな?と、問題は信用してお任せできる業者さんを探さなければならず困ります。

今日も娘との会話で「夫婦二人暮らしの時は家の中がすっきりしてたのに、何でこんなに物が溢れてんのか分からへん」とぼやきながら、学生時代の孫達が泊りに来ても寝る部屋が有りました。今は私一人でも狭く感じるようになり、二つの洋間は完全にガラクタ置き場です。

今日は生ごみの日だと思い、ゴミを纏めて外に行く前にひょっとしてとスマホの日付けを確認したら、今日は火曜日じゃ無く水曜日です。最近は間違える事が多くなっています。序だからとシンク周りの掃除と、排水溝まで奇麗に洗い流しました。

午後に娘からの電話で、出先から帰宅途中で電車を待ってるとか「丁度良かった、昨日ぶっ倒れた時に大型の姿見を壊し、鏡を支える板が欲しいので荷物を送る箱の中に入れて貰いたい」とお願いします。横五十、縦百数十センチの鏡が枠から外れ、床にずり落ちそうになったのを食い止めるつもりです。

実際の映像を見たいから、LIENで映すように言われても無理なので、私が写した映像を転送しました。近くに誰も居ないので、いざと言う場合に困ります。のんびり座ってる場合じゃ無いと、シューズボックスの整理をするのにペンチなど箱を壊す物を手に玄関に向いました。

浴室で使ってる膝の高さの椅子を持参し、中の靴を出して行きます。新品の靴は放置した儘でカビっぽいく洗えば履けると思ったら、洗ってる時に底面がすっぽり取れ劣化してるからでしょう。中ヒールはもう履くことが無く、数足の靴を廃棄処分にするよう新聞で包みビニ袋の中に纏めました。

後は靴が入って居た箱の解体です。アシックス、ニューバランス、ナイキ等の箱は組み立てて有り処理がしやすいけど、名も無き?靴の箱は糊付けされ手間が掛かります。少しでも片付けなければと思うだけで、身体が動かなくなりました。家の中を移動する時の緩慢さに、我ながら呆れています。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved